今日のドラえもんを見た。
…相変わらず今のドラえもんの製作は原作クラッシャーの集まりだ。
ただただ「ヒドい」というしかない。
今日は『人間製造機』という話。
のび太がドラえもんに黙って「人間製造機」を使ってミュータントを生み出してしまって大変だという話。
原作では、逆時計を使って時間を戻して片が付く。
ジャイアン&スネ夫がせっかく作ったプラモが作る前に戻ってしっかりオチがつく。
これがドタバタコメディなドラえもんの正しい終わり方だ。
しかし、今のドラえもんはどうしても感動に持って行きたいらしい。
どうでもいい展開でも感動のラストへ…相当リがあるんだけどな。
原作をねじ曲げてまで展開して「いい話」なんてとても言えないって。
原作では短いから、若干追加するならわかる。
完全に方向性が変わっている。
原作者がいないのをいいことにそこまでするか?
あんなにオチが全然違うなんて、FFF先生が存命なら大激怒だろうな…
やっぱり今のドラえもんは完全に方向性を見失ってると思う。
しっかり原作を見直して、しっかりと作ってほしい。
ドラえもんとはいかなるものか、一から見つめなおせ。
それに、今のドラえもんの顔も性格もヒドい。
あんな気持ち悪いドラえもんなんて、すでにドラえもんじゃない。
F先生のドラえもんは死んだも同然だ…
それと『クレヨンしんちゃん』の原作者の臼井先生が行方不明なのが気になる…
元気で帰ってきてほしい。
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