そんなわけで、買ってきました「ムダヅモ無き改革」2巻。
1巻で既に人間を超える大技を繰り出し、ロシアのヒットマン、プーチンを沈黙させた小泉純一郎の新たなる敵とは!
ブッシュ父子とプーチンを倒せるなら、この地球にはもう怖い人はいないだろう、一体誰を敵役に持ってくるのかな? と思ったら、きゃー。いきなりの登場、シスの暗黒卿ことローマ法王。ちょっとー!いいの?漫画でこんなこと描いちゃって。しかも、ローマ法王は「敵」ではなく、本当の敵は…
ストーリーもいいけど、脇役もまた。たまらんねぇ。総理大臣になったスナイパー太郎、小泉の政界引退で窮地に立たされるタイゾー。それから、今回メンツに加わったウクライナの美女、ユリア・ティモシェンコ首相(実在の人物です)。
いや、こうして見ると、大国のトップってぇのは、そのまんま漫画に出せるほど、キャラクターが立ってるのな。
いちおー「将軍様」も出てくるけど、このメンツの中ではもー小物も小物。キムチで顔あらって出直して着なさい、てなもんで。
はー面白かった。続きがよみたい。マージャン判らなくても面白いよ。
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