今さらながら「スペースインベーダー」というゲームをやってみた。
去年で30周年だったそうで。
どっかで70年代のブームの映像を見て突然やりたくなった。
当時のブームは本当にスゴかったみたいね。
ゲーセンとかで100円玉積み上げてひたすらインベーダーやってる人がいたり。
集金→銀行で100円玉が重すぎて腰悪くする人が現れたとか。
ゲームやりたさでカツアゲが流行ったりとか(今でもあるけど)。
喫茶店には必ずテーブル筐体があったし。
今考えるととんでもないブームだったんだろうな。
当時の「インベーダーハウス」っていうネーミングのゲーセンがいいね。
「ファミコンショップ」みたいなもんか。まだ残ってるのかな?
とりあえず、初代TAITO純正「スペースインベーダー」をやってみた。
5機設定でやってみても、3面〜4面くらいが限界だね。
気合入れてやってもこれ以上はムリ。
当時もこれくらいが限界だった気がする。
っていうか、インベーダーってかなり難しいよ。
当時の人たちはこんなのによく夢中になったもんだ。
「ナゴヤ撃ち」という技が人気に繋がったんだろうね。
しかし、誰がこの名前をつけたんだか…
名古屋から流行した…とか?
ナゴヤっていう人が得意としてた技だったりとか?
平安京エイリアンの「秋葉堀り」なんてわかりやすい技名なんだけどな。
子供の頃からナゴヤ撃ちをやってたけど、いまだに詰めがわからない。
最後の1列まで最下列で撃つのか、最後の2列くらいでまとめて倒すのか…
自分でやると大抵失敗して占領→即ガメオベラになるのがオチなんだよな。
上手い人のプレイを見てみたいもんだ。
目指せ1万点プレイヤー…って、ゲーセンでも見れないだろうな。
ネットで動画探してみようかな。
インベーダーといえば「ゲームセンターあらし」を思い出す。
ラムロム兄弟、月影一平太、インベーダーウーマン、10円玉袋…
久々に読みたくなった。
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