昨日はグループホームに異動して最初の勤務。とはいえ目指す職場の敷地は同じやし、他のスタッフもなんとなく顔知ってる人ばかりなので若干緊張感には欠けるのもいたしかたなし。
業務内容はすこぶるラクやった。なんじゃこのやる事のなさ。逆に時間を持て余してヒマで苦痛という有様。ひたすら利用者のする事を見ては、時々コミュニケーションをとって、何かあったら記録しておく。
自立支援を徹底するため、基本的にスタッフは利用者のする事に介入しない。自分でできるように環境を整え、自分で答えにたどり着くようにヒントを出し、辛抱強く見守りをするというのがここでのスタッフの役割らしい。元々特養で働いていたオレのような介護士にとって、この状況はラクなようでなかなかツライ。だって極端な言い方をすれば、手を貸してあげて手伝ってあげると5分で解決するようなことであっても、30分でも1時間でも付き合って一緒に考え一緒に悩んであげなければならないのだ。これは正直しんどい。
慣れていけば色々とわかってくるのだろうか。まあ初日からウダウダ考えるのはやめよう。
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