mixiユーザー(id:1512719)

2009年01月20日10:05

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ぼくゴリラ。

                   「ぼくゴリラ」の短歌で市長賞
      http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000901190003

 山武市出身の歌人で小説家の伊藤左千夫(1864〜1913)をしのび、短歌に親しむことを目的にした第57回左千夫短歌大会(同市主催)が18日、同市殿台の成東文化会館のぎくプラザで開かれた。小中高校生と一般の各部で作品を募集し、今回は過去最多の2987の応募があった。高校生の部ではゴリラの孤独を表現した県立成東高校2年菱木俊輔君(17)の作品が市長賞に輝いた。

 「ぼくゴリラ ウホホイウッホ ウホホホホ ウッホホウッホ ウホホホホーイ」

 昨年春、千葉市内の動物園でゴリラを見て、「ゴリラも人と同じように孤独なのではないかと感じた」そうで、その孤独感を表現したかったという。ゴリラのイメージを文字で表すなら「ウ」と「ホ」だったので、そのふたつでまとめるようにした。書き始めて30分ほどで完成したという。選者の田井安曇さん(78)は「素手でつかんだ本音を歌っているユニークないい歌だ」と評価する。

 国語の授業でつくり、応募した。入賞の知らせを聞いた時は「まさか、と思った。先生は何かの間違いかと思ったそうで、友人からも奇跡だといわれた」。バレーボール部員で、得意科目は数学と国語。短歌は「これからも何かの機会があれば作るかもしれない」と話していた。

 大会では各部での入賞作品が表彰された。田井さんは「小中学生にも新鮮な感覚の作品があり、左千夫も喜んでいるでしょう」と話していた。(高木和男)

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ふざけて作った作品を深読みして評価し過ぎだとの声も多いらしいが、こんな定番崩しな作品が最優秀賞を取るという事は素晴らしい事だと思う。マネをした模倣犯の作品が増えるのはあまりいい事ではないが、違う発想、違う角度と言う意味で、マネをするのはおおいに結構だと思う。短歌や歌に限らず、絵や芸術、歌でも、人をあっと驚かせるような作品を作るには、才能の他に、何か運命的なモノが必ず必要だと思う。

ちいさな運命には何度となく巡り合った事があるのだが、今までそれを生かした事はない。
そんな私が、大きな運命に巡りあうのはいつだろうか?
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