2009年。賀正。なんてのは適当にしといて。
2008年のラストと違って、2009年に入ってからヒマになった。
年末は忙しすぎて、年始のスケジュールが真っ白…
この落差はなんなんだろう。
というわけで、元日はただひたすら年末に録画した番組の消化。
紅白歌合戦なんて全然見ようとも思わなかったな…
大晦日といえば「ドラえもん」。
今年も見たけど、年々内容が薄くなってきてる気がする。
1本は長編の再放送だし、人気投票の過去の作品紹介で半分くらい。
2時間の放送枠だが、1時間かからないで見れそうな内容。
昔なら、再放送を含めて短編ばっかしでおもしろかったのになぁ。
どーも、「感動」とか求めすぎてる気がする。だから長編が生まれるんだよ。
ドラえもんは「ドタバタ短編ギャグ」というジャンルなのだ。
10分15分で笑えてキッチリとオチる。これがドラえもんなんだよ。
1話30分超えるのは邪道だ。
原点に立ち返るというなら、これを忘れないでもらいたいもんだ。
年末番組を全部見終わるのに何日かかるんだろう…
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