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2026年06月07日00:00

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【PS5DL】 鳴潮 3章4幕「影に染まることのない黄金」〜幕間 「反転した世界に映る兎の影」 【3/19〜4/31】

 


★★★★★★★★☆☆(8/10)



2025年1月2日発売のHK KURO GAMESのゲーム!ジャンルはARPG!
ストアにて無料で配信されています!
3章幕間クリア時点での総プレイ時間は753時間!
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ユニオンレベルは80、データドックレベルは30、実績達成数は740、
PT1はモーニエ・リンネー・エイメス
PT2はシャコンヌ・ユーノ・カルテジアのPTで平均LVは90!
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トロフィーは本編部分は追加分含めて100%!
シナリオは前回の【3章3幕】の続きからとなります!
完全にそのまま地続きなので公式のクソ長説明文は割愛!
気になる人は初回のレビューをご確認くださいw
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【キャラ】

主人公はゲーム開始時に男女どちらか好きな方を選んだ”漂泊者”が続投です!
今回はメインシナリオも学園祭がテーマな事もあって明るく、
学生生活を満喫している雰囲気の漂泊者ちゃんが見れて満足ですw
なお今回範囲では新キャラのシグリカちゃんが愉快な百面相をしてくれますwww
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【システム】

Ver3.2では、

・新キャラクター(シグリカ)
・潮汐任務・第3章 4幕「影に染まることのない黄金」
・潮汐任務・第3章 幕間「反転した世界に映る兎の影」
・新危地任務、マップ、新ボス、新異相音骸、新ハーモニー効果
・期間限定イベント「リズムの波に乗って」
・期間限定イベント「荒野を征く騎士たち」
・期間限定イベント「ラハイロイブロック」
・期間限定イベント「効率爆上げ!学食補完計画!」
・期間限定イベント「記憶の中の緋き影」
・期間限定イベント「星々の秘話」
・期間限定イベント「終焉マトリクス」

と色々更新されました!今回はなかなかにミニゲーム地獄でしたね…w
さらに終焉マトリクスなる、
完全攻略するには6PT必要なかなりやばい周期コンテンツがきましたw
6PTもいないよ!これをパーフェクトクリアするのは何年後なのでしょうかw
そして前回のエイメス完凸の弊害で今回のシグリカは見送ったため、
キャラは何も引いていませんが、
代わりに恒常ガチャで武器を一本当てたのでそれを貼っておきましたw
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【グラフィック】・【BGM】・【戦闘】

今回は新エリアはダンジョン扱いだったので大きな追加はありませんでしたw
とはいえ文化祭版の学園が見られるので新鮮味はありました!
ストーリークリアしたら戻っちゃったのは残念だったけど…w

そして完凸エイメスの育成が終わり色んなところで暴れているのですが、
とんでもないダメージが出て笑ったのでここに残しておきますw
しかも初めて廃墟のエンドレスでSSが取れました…!
今までここはいつも全くポイントが足りずスルーだったのに!エイメス凄い!
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【サブイベント】

今回の範囲でも新たなサブクエストが解禁されため、
見つけた範囲ではすべてやっておきました!
ちなみに今回の新イベントでもある星々の秘話が本当に最高でしたね…!
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ぶった切りになるのでメインストーリーにぶっこんでくるなよとは思ったのですが、
このイベント自体はキャラシナリオでもあるのでかなり気に入っていますw
というかイラストがちゃんと出るのがいいですね!
鳴潮一枚絵大好物委員会会長の私はこれだけで満足度爆上がりでした!
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【シナリオまとめ】

<3章4幕>
漂泊者は”陽換えの祝典”という、
ヘリオスが無事打ちあがった記念の祝典が文化祭と同時に行われることを聞き、
呼びだしに従いルシラーの元へと向かい”裏学園”の調査依頼を受ける事になった。
裏学園とは学園の生徒のネガティブな感情から生まれたソノラであり、
その負の感情がそこから溢れてしまうと現実にいる生徒に影響が出てしまうのだという。
そのため学園は毎年この文化祭にかこつけ”謎”としてこれらの負の感情をカード化し、
学生たちがそれぞれ自分の負の感情や抱える問題と向き合い解消できるよう、
ミネルヴァ・トレジャーハントというひとつの出し物として、
各々に謎を解かせる事でネガティブな問題を解決させようとしていた。
だが本来安全なイベントであったはずのこの出し物に学園外から未知の周波数が介入し、
裏学園に留まってしまったらしく、その調査を頼みたいとの依頼だった。
依頼を受けた漂泊者は裏学園へと入り、謎のウサギに導かれるままに奥へと進んでいく。
すると謎を解くため裏学園に入っていたシグリカに出会い、
彼女から「いたるところに変なルーンがある」と聞かされる。
ルーンとは”高次元の存在から落とされた過去を記録した石”らしく、
シグリカはそれを読み解くことができる能力を持っているという。
一旦漂泊者は裏学園から出て中の様子をルシラーに報告し、
シグリカが未来のヘリオディック・シックスであり期待されている子である事、
彼女の親友が組織長が化けていたニヴォラだった事、
そして彼女が持っていた”謎”は学園が用意したものではない事を聞き、
警戒するよう忠告された。
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漂泊者はシグリカから話を聞こうと彼女の元へ向かい、
傍にいたダーニャから”占い師”のところなら人がいないと教えられそこで話す事になる。
そこで裏学園の中でシグリカが体験したことを聞き、
羽の生えた黒猫や声しか聞こえない幽霊がいたと聞いた漂泊者は、
占い師に”謎”を出してもらいそれを解いてもう一度裏学園に入ってみることにした。
謎には毎回ヒントとして一行の文章が書かれているが、
今回のヒントは太陽のルーンを探すよう誘導していた。
二人は太陽のルーンを探し裏学園へと入っていったが、
シグリカを苦しめ惑わせるような言葉を投げかけてくる幻影に何度も出くわす事となる。
幻影の期待をかけるような言葉に応えようとするシグリカだったが、
シグリカがどう頑張ろうと幻影は失望の声しか返さず、段々シグリカは疲弊していく。
それでも何とか最奥まで辿り着いた二人は、
フラクトシデスのヒュドラが飼っている残像と遭遇する。
残像は無敵であり攻撃が効かず、
裏学園の負の感情をエネルギーとして吸収し無敵となっている事に気付いた二人は、
ルシラーから送られてきたエイメスの歌のおかげでその場を離脱した。
学園へと戻った二人はルシラーから、
助けに入ろうとしたがフラクトシデスに学生しか入れないよう権限を改竄されていた為、
負の感情を相殺するポジティブな感情を送り込むことで裏学園に干渉する事を思いつき、
”学生たちが好むエイメスの歌”を使い二人を助け出した事を聞く。
ルシラーは謎を解くゲームがフラクトシデスに改竄されている事をシグリカに伝え、
期待に応えたいあまり焦っている今のシグリカでは危険だから引いてほしいと言い、
納得した様子は見せつつも不必要だと言われた様に感じ傷付いたシグリカは去っていく。
漂泊者はこの問題の中心である先程遭った残像を倒すことを提案し、
準備ができるまで文化祭を楽しみ待つ事となった。
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再び裏学園へ行く準備が整ったと連絡を貰った漂泊者は、
どうしても自分も一緒に問題を解決したいと切望するシグリカと裏学園へと潜入した。
今度は複数の学生が裏学園に入り応答がないとの事で救助に向かうと、
千咲が生徒を守っていてくれたため生徒は無事だったが、
アイリアという生徒だけ行方不明だと聞き彼女を探しに行く事となった。
二人は彼女を発見したが既に彼女は負の感情に飲まれ絶望しており、
似たような境遇のシグリカに絶望をぶつけ揺さぶろうとし、
そのまま感情を爆発させフラクトシデスの残像を呼び寄せてしまった。
なんとか残像は倒した漂泊者だったが、
いつの間にか傍にいたはずのシグリカはアイリアに連れ去られてしまっていた。
アイリアは失敗を恐れるシグリカに、失敗する幻影を何度も見せ心を折ろうとしていく。
アイリアに「裏学園の残像も変な声が聞こえるのも全部あなたのせい」と言われた事で、
シグリカはアイリアが自分自身の恐れから生まれた負の感情の集合体だと気付いたが、
抗いきれず負の感情に呑み込まれついに心が折れてしまった。
シグリカを見つけた漂泊者は何とか気を失った彼女を裏学園から引っ張り出すが、
目を覚ました彼女は全ての原因が自分にあると自責の念に囚われ、
「結果を恐れず後悔しない選択を」という漂泊者の言葉を重く受け止め涙を流す。
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シグリカの気持ちの整理が出来、
もう一度謎に立ち向かう決意をした彼女と共に再び裏学園へと向かった漂泊者だったが、
いつのまにか隣にいたシグリカが偽物になっている事に気付く。
偽物を追いかけ辿り着いた先には偽物に追い詰められているシグリカがいた。
漂泊者はシグリカを励まそうとするが二人の間には見えない壁があり、
その声は彼女に届かずどんどんシグリカは偽物の精神攻撃に追い詰められていく。
だが前に進む決意をしたシグリカは自身の決意を思い出し、
前に進む覚悟を決め裏学園の渦の中心に立ち向かう。
負の感情を乗り越えたシグリカにより無敵ではなくなった残像を打ち倒し、
二人は裏学園から脱出し此度の裏学園に関する事件は終わったのだった。
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無事に問題を解決したシグリカはダーニャがなぜか数日休んでいる事を心配しつつも、
事件が切っ掛けでリンネーや千咲と仲良くなり残りの文化祭を楽しみ、
自分の願いも見つけたようだった…。
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<幕間>
ルシラーから呼び出され彼女の元へ向かった漂泊者は、
彼女が自身の記憶を編集しているところに出くわす。
ルシラーの共鳴能力は他人やその所有物から記憶を読み取り保存したり、
自身の記憶を追加したり削除したりできるものだという。
驚く漂白者に能力を見せるため、
ルシラーは漂泊者の過去の学生証を借り、
それから裏学園で漂泊者が体験した記憶を読み取ってみせた。
その記憶から裏学園に現れた”ウサギ”こそ今回の裏学園の問題の原因だと判断し、
このウサギを捕まえ記憶を読み取ることでフラクトシデスの計画を暴く作戦を立て、
手始めにウサギの被害者たちの共通点を見つけるため情報を集める事となる。
しかし被害者であるセヴィー教授から何があったのか聞こうとしたが、
彼は嘘をつき彼の勲章を押し付け漂泊者を追い払ってしまった。
彼自身から話は聞けなかったものの彼の所有物が手に入ったため、
ルシラーがその勲章から記憶を読み取ると、
彼はフラクトシデスの持つデータ欲しさにフラクトシデスに近寄っていたが、
裏切ることはせずむしろ彼らの計画の一端を知り学園を守ろうと考えていたため、
先ほど漂泊者に嘘をついたのも”生徒を守ろう”という気持ちからであった事がわかる。
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ルシラーはセヴィーが裏学園で何を見たのかを知るため勲章から彼の記憶へと入り、
その記憶の中で彼の過去を追体験する。
彼は裏学園に入った際にウサギに出会いそれを追いかけその先で”自分自身”と出会う。
自分自身の心の闇から生まれた裏人格であるその存在から、
今自分が求めてやまない研究の”答え”をちらつかせられ、
それの出所がフラクトシデスだと知った彼は誘惑に負けそうになったが、
そんな自身の心の闇を払いのけ探究とはなんであるかを思い出し、
自分と同じように裏学園で自身の闇に惑わされ命を失ってしまう生徒が出ないよう、
人知れず学園を守ろうと決意するまでの彼の記憶を視たルシラーは、
ウサギは”記憶に関する共鳴能力を持つ人物”を狙い攻撃している事に気付く。
ルシラーは自身も記憶に関する共鳴能力を持っているため、
フラクトシデスの狙う対象と合致している事に思い当たり、
フラクトシデスの罠にあえて自ら飛び込んでいった。
そしてルシラーの行動を心配した漂泊者もまた裏学園へ彼女を追いかけていく。
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一方ウサギからルシラーの心の闇を映像化した映画を見せられたルシラーは、
自身が幼かったころ共鳴能力をコントロールできず、
読み取ってしまった他者の記憶と混同しどれが自身の記憶が曖昧になってしまい、
自分がどのような人間かわからなくなり自己喪失を起こした事を思い出し、
「記憶に関する共鳴能力を持っている者は自身の共鳴能力で自分の記憶を操って、
 ”共鳴能力を持っているという記憶ごと忘れ共鳴者でなくす”という方法がある」
という事実を再確認したことで、
”フラクトシデスは記憶系の共鳴能力を持つ共鳴者を恐れている”事に思い当たる。
ルシラーの前に現れたルシラーの心の闇を具現化した自分自身は、
何度も辛い過去を引き合いに出しルシラーの心を折ろうと揺さぶり続けるが、
ルシラーは「”今”しか見ていない」とばっさり切り捨てた。
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ルシラーの心の闇は精神攻撃が効かないと分かるや否や、
ルシラーを物理的に排除しようと攻撃を仕掛けてきたが、
どこからともなく現れた着物姿の女性が刀を振った瞬間凍り付き、
音もなく倒れ彼女と共に消えていった。
ようやくルシラーの元へ辿り着いた漂泊者は彼女と共にウサギを捕え、
計画通りウサギから記憶を読み取ろうと試みた瞬間、
ウサギを通して何者かが語りかけてくる。
どうやらフラクトシデスはウサギを通じて、
”記憶に関する共鳴能力で鳴式アレフ1に抗う事は可能なのか”と、
”学園が切り札と呼ぶ巫女”についてを調べていたようで、
「今回はお前たちの勝ちだと認めるが、こちらも必要なものは既に手に入った。
 次はラハイロイの命運を賭けたゲームをしよう」
と一行に宣戦布告し立ち去っていった。
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裏学園の外に出るとウサギとして語りかけて来た者はニヴォラの姿となった。
外で待っていたダーニャは「裏学園は彼らを傷付けないと約束したはずだ」と憤り、
説明を求めたが「実際に誰も傷付いていない」とニヴォラは煽り、
「ウサギは価値がなくなったから捨てた、お前も私に捨てられないよう励め」
とダーニャを脅して去っていった。
一方学園へと戻ったルシラーは巫女の元へと向かった。
ルシラーは巫女に”緋雪”と呼びかけ、
彼女は「敵に見られてしまったが計画に狂いは起きないか」と問いかけた。
いずれバレると思っていたと達観した様子でルシラーは、
緋雪こそが鳴式アレフ1に対抗するための”奥の手”だが、
どうせバレてしまったのなら学園で暮らしてはどうかと提案した…。
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【エンディング】・【クリア後】

3.2メインシナリオをクリア後は、
ルシラーからとんでもなく驚くメッセージが届きますがそのまま終わりますw
いやいや!!こんな!!!重要な情報を!!!
うっかりしてたら見逃しちゃうメッセージで送ってきちゃダメでしょ!www
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【総評】

ということで、鳴潮 3章4幕〜幕間(3.2)でした!

あんまりにも雑にメッセージを送りつけてきて終わった3.2、
滅茶苦茶続きが気になりますね…!wwwなんだこの物凄いヒキ!www
こんな重要情報をイベントじゃなくメールでやるなー!
気になって夜しか眠れません!www

でもシナリオで言っていた、
”記憶系の共鳴能力を持っている者は自身の記憶も消せる”
”記憶系の共鳴能力で記憶を消すと自身が共鳴者であるという事実ごと忘れる”
というふたつの情報が記憶系の共鳴能力持ち全員に共通する話なら、
もしかして漂泊者って元々記憶の共鳴能力持ちで、
「”記憶の共鳴能力を持っている”という自分の記憶ごと決して全てを忘れた」
ってことになりません…!?

ただの超強い得体のしれないスーパーマン的扱いだった漂泊者が、
だんだん一人の人としての掘り下げが進んできた事で、
人間としての魅力が出始めた感じがしますね…!!!
この考察が合っているかどうかはさておき、
こうやっていろいろ考えられるストーリーになってきたのは非常に楽しく、
今後の漂泊者ストーリーにかなり期待度が上がりました!

レビューを書くだけ書いて更新を忘れていたのでだいぶ遅れてしまいましたが、
次の3周年パッチがもう実装されていますね!
レビューを書いた時点では未実装だったので本文は未プレイ状態で書いていますが、
現実の私はもう既に十分楽しんだのですが(笑)、
次は3周年パッチのレビューになります!こうご期待!



 

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