本名: John Taylor
シュプリームやジャミーズといったサウンドシステムでニコ・デマス・ジュニアとして活動していたチャカ・デマスは、85年に改名したことで転機が訪れる。改名直後に出したシングルは’Increase Your Knowledge’で、その後ジャミース、ブラック・スコーピオ、ペントハウス、スケンドンといったレーベルから’One Scotch’、’Young Gal Business’、’Chaka On The Move’、’Bad Bad Chaka’といった曲を発表し、国内での人気は大いに高まった。
しかし続々と現れる若手DJの勢いに押され始めた91年、プライヤーズと運命の出会いを果たすことになる。二人は当時すでに珍しくなかったDJとシンガーのコンビネーションとして’Wining Machine’、’Gal Wine’、'Worl’ A Girls’といった曲を発表後、スライ・アンド・ロビーが作成した斬新なリズムに乗せた’Murder She Wrote’を世界に向けて放ったのである。
その成功をきっかけに’Tease Me’、’She Don't Let Nobody’、ジャック・ラディックスも参加した’Twist & Shout’といった曲でイギリスのチャート入りを果たすなどの実績を残した。
困ったときには