エドゥアルド・トゥビン Eduard Tubin
エストニア音楽史上最も偉大な作曲家の一人、エドゥアルド・トゥビンのコミュニティ。
エストニアのトリラ(ペイプシ湖畔のカラステ近郊の村)の漁師の家に生まれる。1920年にタルトゥ師範学校に入学。ほぼ同時期にタルトゥ音楽学校でヘイノ・エッレルのクラスで作曲を学ぶ。1926年に師範大学を卒業後はタルトゥに近いノオで教職につき、1930年からはタルトゥのヴァーネムイネ劇場の指揮者を務める。1944年9月ナチス・ドイツが占領していたエストニアへのソヴィエト軍の再侵攻を機に、スウェーデンに亡命。ストックホルムに居を構え、王立ドロットニングホルム宮廷劇場に保存されていたバロック・オペラの楽譜の修復作業に携わるかたわら、作曲活動やストックホルム在住の人たちにより結成されたエストニア男声合唱団の指揮者として活躍。1981年のストックホルム市栄誉賞につづき、翌1982年には王立スウェーデン音楽アカデミーの会員に選出されたが、同年77歳でこの世を去る。
トゥビンの音楽を愛する方、エストニア音楽にご興味をお持ちの方、どうぞご参加ください♪
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