ビア・シン(เบียร์สิงห์)とは、タイのブンロート・ブリュワリー社 (Boon Rawd Brewery Co., Ltd.)が製造しているビールのブランド名。年間生産量は1,000,000,000リットル。日本人の間ではシンハ・ビールという愛称で親しまれている。その語源となっているシンハとは、獅子のこと。チャッチコピーは「ビア・シン、ビア・タイ(獅子のビール、タイのビール)」
日本国内にも輸入されていて、主にタイ料理店など、エスニックレストランで飲むことができる。日本のビールなどと比べ、アルコール度数が6%と若干高めなのが特徴。これは、タイでは、氷を入れて飲まれることもあるためと説明されるが、俗説である(ただしビールに氷を入れて呑む習慣は存在する)。
一度でも飲んだことがある人は参加してくーださいっ♪