最近は結婚式にタキシードを着るかたは少なくなってきました。
理由はタキシードが夜の第二礼装に当たるので昼間の式にはおかしいからというもの。
といってもフロックコートという19世紀頃の礼服の形をアレンジしたものが新郎のスタイルとして定着してきました。背中を四枚で剥ぎ合わせてないのでロングタキシードなどとも呼ばれるようです。色も黒でないので厳密には礼服とはなってない服です。
一方本格的なスタイルは昼の第一礼装モーニングコートか第二礼装のディレクターズスーツです。しかしモーニングでは新婦のお父さんとかぶるしディレクターズスーツだとタキシードほど格好良く見えなかったりと悩みどころは多いと思います。
女性の服はどうでしょうか?教会での式で新婦が肩を露出したウエディングドレスを着用なんていうは日本では普通です。
ところがこれは厳粛な伝統のある海外の教会では眉を顰められるようなスタイルです。
ではフォーマルっていったい何でしょう?
どこまでがOK NG?
どうして日本は特別なんでしょう?
そんなことをカジュアルに話すコミュです。