比較的わかり易い、大和歌、万葉歌、平安時代の歌、漢詩などを話題にして鑑賞しましょう。話題にするのはあくまで古典です。
現代はAIの台頭もあり、なんでもありの時代となって、古典に慣れ親しむことが少なくなっています。海外からのお客様も多くなりましたが、日本の何に触れようとして来るのでしょう。
僕が思うには、彼らが本当に触れたいのは、食べ物や動物や景色などではなく、そのもっと奥に有る触れたくても触れることのできない文化なのではないかと思います。
日本人であれば、肌に染み付いている日本文化、「おもてなし」や、「もったいない」などの外人向けの言葉で流行は過ぎましたが日本人にしかわからない、日本人の心に宿っている気持ちを、もう一度復習してみたいと思ったのです。短歌一首、漢詩ひとつでもコメントをつけて挙げてみませんか。