エチーダ奏法を習得した、または習得したいシンガーのアーチストバンクです。ご自由に登録してください。どこからもお呼びがかからない奏法を語る、最低のコミュです。
【エチーダ奏法】Wikipedia
名前の由来:みんなに「エッチだぁ」と言われたのでエチーダと名付けました。2011年7月24日、新しい伝説が生まれました。
前言:僕は自分の生声が大嫌いで、練習もPAを通していました。PAが無いところで「歌って」と頼まれても、まず歌いません。でも、このエチーダで、生声の素晴らしさを知りました。エチーダは新しい奏法ですが、ギターの弾き方ではなく、弾き語りのひとつのスタイルです。声を美しく響かせる事が目的です。
準備編:エチーダはライブステージが終わってから行うといいでしょう。灯りは落とし、BGMは店主に頼んで止めておきます。
第1章:客席から女性を選び、相手が左側になるよう、ギターを抱えて座ります。
第2章:イントロを弾きながら、相手に耳をこちらに近づけるよう指示します。こちらから寄っていくと姿勢がくずれます。なお、ここで張りピンタが来る可能性高いです。
第3章:小さい声で歌い始めます。こちらの唇と、相手の耳の距離は最終的に3cm以下。声をだんだん小さくしながら近づいてもらうのが基本です。声とギターをピアニッシモまで落とします。
第4章:つまり、相手の耳、頬の辺りが、クラシック音楽ホールで言う「反響板」の役割をし、自分の生声が消えずに、色がついて戻って来ます。
最後に:女性は目的ではなく手段です。紳士に振る舞ってください。僕のように「エッチだぁ」と言われたら失敗です。
以上、勝手にしやがれ、
困ったときには