Google+
グーグルプラス
「現実世界でのコミュニケーションの細やかさと豊かさをソフトウェアで再現」することを目指している
Circles(ソーシャルグループ作成ツール)
Googleアカウントに登録している連絡先を、視覚的なユーザーインタフェース(UI)でグループ(=サークル)分けする機能。「友達」「家族」や趣味の集まりなどのサークルを設定し、カード状に並んだ連絡先をドラッグドロップすることでグループ分けする。ユーザーはこのサークルにより、公開範囲を気にせずコンテンツを共有したり、グループチャットをすることができる。
Sparks(フィードリーダーツール)
興味のあるテーマをSparksに登録しておくと、Web上の関連コンテンツがテーマごとに表示されるようになるフィードリーダー的なツール。ユーザーはここで集めた情報をCirclesのメンバーと共有したり、「Google +1」ボタンで評価したりできる。
Hangouts(グループビデオチャットツール)
10人までが同時に参加できるビデオチャットルーム。特徴は、チャットを始めるために相手を呼び出すのではなく、チャットルームに参加して自分がチャットできる状態であることを示すことで、会話を気軽に始められるようにしてある点という。
モバイルアプリ
Androidアプリ「Google+」では、投稿に位置情報が自動で追加される。モバイル端末で撮影した写真をクラウド上にアップロードし、すぐに友達と共有できる「インスタントアップロード」機能を備えるほか、グループチャット機能「Huddle」でCirclesの仲間とのチャットを簡単に開始できるという。Android向けはAndroid 2.1以上に対応。iOS版は“間もなく”App Storeに登場する見込み。