ヒラリー・コール (Hilary Kole)
●オスカー・ピーターソンが最後にレコーディングしたアーティストがヒラリー・コールだ。
彼女の歌を聞くと何故ピーターソンが彼女を選んだかわかる。
【Globe Review, Toronto】
●スイング感があり、情熱的でセクシー。アメリカの伝統を証明している若いシンガー。
【THE NEW YORK TIMES】
デビュー前から「New York Times」「The Sun」などのメディアでその優れたライヴ・パフォーマンスが高く評価され、大きな話題となった美貌のシンガー、ヒラリー・コール。
人気ジャズ・ギタリスト、ジョン・ピザレリをプロデューサーに迎え、ダイアナ・クラールを輩出したカナダの名門ジャズレーベル「JUSTIN TIME」からデビュー。
既に発売中の輸入盤も大きな話題を呼んでいるこのアルバムがいよいよ日本発売となります。ジャケット・デザインも大幅に変え、「風のささやき」をボーナス・トラックとして収録し、日本盤はスペシャルな仕様となっています。
また、デビュー・アルバムにしてスイング・ジャーナル誌6月号(5月発売)のゴールド・デスクに選定されました。
オーソドックスでスウィンギーなジャズ・スタンダードの他、トム・ウェイツのカバー曲などではジョニ・ミッチェルを彷彿させる弾き語りも披露。
その美貌もさる事ながら、しっかりとした歌唱能力、華やかさ、表現力など、女性ジャズ・シンガーが持つべき才能と個性を持ち合わせた逸材。オスカー・ピーターソンとの交流も、彼女のスインギーなサウンドに大きく与えているでしょう。
ヒラリー・コール (Hilary Kole)とは・・・
5歳でピアノを弾き、歌うようになる。12歳の時、奨学金を受けウォルデン・スクールで作曲を勉強し、数々の賞を受賞する。その後、進学したマンハンッタン・スクール・オブ・ミュージックでも作曲を学ぶ。
ジャズ・シンガーとしてのキャリアはニューヨークの伝統のある『レインボー・ル−ム』に最年少で出演したことから始まり、ニューヨークの有名なオフ・ブロードウェイ・ミュージカル『アワ・シナトラ』や『シンギング・アステア』にも出演する。
その後、ニューヨークの歴史ある『アルゴンクィン・ホテル』のオーク・ルームでの公演がソールドアウトになったことが大きな話題となり、リンカーンセンターで行われた「グレート・アメリカン・ソング・ブック・コンサート」に出演する。
2007年6月にはカ−ネーギー・ホールで行われた『オスカー・ピーターソン・トリビュート・コンサート』に出演する。2008年1月にはトロントで行われた『オスカー・ピーターソン・トリビュート・コンサート』にも、クインシー・ジョーンズやハービー・ハンコックらと共に参加する一方、バードランドやイリディウム等のニューヨークのライブハウスでパフォーマンスする。オスカー・ピーターソンをはじめハンク・ジョーンズ、ミッシェル・ルグランらとのジャズジャイアンツらとのレコーディング経験もある。
(HMV ONLINEより転載)
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