正式名称は「世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団に頼まれてもいないのに鹿屋体育大学のアウトローな人間によって勝手に作られた支部」。
我らが永遠の神、涼宮ハルヒ永久団長が結成した同好会未満の集団で、目的は「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」。鹿屋支部ではここぞと言うイベント時に一般人のさげすみ攻撃にひるむことなくヲタ芸を楽しむこと。
主な活動内容は市内の不思議探索や非常識的な事件の相談などだが、ハルヒの思い付きで行動することが多く、学校行事の他に町内でのイベントの参加・アルバイトなど多岐に渡る。活動がない放課後やハルヒ不在時でも団員は集合することがあり、その際は各々の趣味などで時間を過ごしている。
鹿屋支部ではそんなことはいっさいせずに、ただ踊りたい時にハレ晴レの練習会をやったり、支部団長が勝手に暴走したり、イベント事で悪ノリをしたりしている。
正式な部室はなく、文化部部室棟3階にある文芸部室を占拠している。備品のほとんどはハルヒがどこからか調達(強奪)してきた物や、団員の私物である。なお、キョンが同好会申請をした(その際の正式名称は「生徒社会を応援する世界造りのための奉仕団体」とした)が、学校の認可は下りていない。
鹿屋支部でも正式な部室はなく、ヲタ芸の練習会は主に鹿屋体育大学の卓球練習室。北校文芸部のように体大なぎなた部は半吸収状態もしくは配下にある。
SOS団のウェブサイトもある(ハルヒがキョンに作らせたもの)。そこにはハルヒが「SOS団」の文字を元にデザインしたエンブレムがあり、本作のマルチメディア展開でもよく使用されている。これに関しても非日常的な騒動が持ち上がった(第3巻『退屈』収録「ミステリックサイン」)ため、長門が密かに描き直して現在は「ZOZ団」となっている。
鹿屋支部ではめんどくさいのでmixiのコミュニティが精一杯。
「世界を - 」のくだりは、改変世界から3年前の七夕に脱出してきたキョンが、東中の校庭に謎の幾何学模様を描き終えて帰宅する中学生のハルヒに向かって遠くから叫んだ「世界を大いに盛り上げるためのジョン・スミスをよろしく!」という台詞から来ている模様(第4巻『消失』)。なお、謎の幾何学模様はみくると共に未来からやって来たキョンが一緒に描いたもの。このとき彼は「ジョン・スミス」と名乗った(第3巻『退屈』収録「笹の葉ラプソディ」)。
ちなみにハルヒ曰く幾何学模様は宇宙人語で「わたしはここにいる。」、ジョン・スミスとは日本人で言う所の山田太郎。
みwikiさん・・・じゃなかったWikipediaからだいぶ引用。
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正式なメンバーというかイマイチ把握しきれていない。
とりあえず支部団長は管理人(ハレ晴レではハルヒパート)。
直属にごんた(長門パート)、CANGO氏(みくるパート)が揃えば一応完成はする。
しかし、SOS団鹿屋支部は入団試験もないため、誰でも入団可(>∀)d
ハレ晴レな人。
もってけ!な人。
パレパレな人。
みくるんるんな人。
ウマウマな人。
ラブレボリューションな人。
男女な人
らぶ&じょいな人
やらないかな人
パーフェクトさんすう教室な人
キラッ☆な人
ゲキテイな人
IOSYSな人
アウトローな人。
パンはあんパンかチョココロネかメロンパンの人。
フラグ立てるのに必死な人。
オタク必死な人。
人生を変えたい人。
世の中の不思議を求めてる人。
鹿屋の人。
と・に・か・く、四の五の言わずにとっとと入るっ