LOGICと私達の夏休み
今回2008年8月をもってLOGIC@ADDが終了する事になり、
10年間というとんでもなく長いテクノ専門のレギュラーパーティーに一区切りが着く事となりました。
そこで、すっかりおじさんになった創始者の二人がお掃除をしにやってきました。
まずはチョット昔話をさせてください。
1995年頃、DJ JUNKONNO と 私、DJ MIURA(現miura@muron)が、仙台の駅裏のCLUBシャパニのほとんど誰も居ないフロアーで、一人3時間ずつ全く色気の無いミニマルテクノを爆音で回すという、世にも迷惑で最低なレギュラーイベントを毎月を開催していました。
ただふらふらと真っ暗闇で数人のお客さんが無言で踊り続けていました。
シャパニがクローズするにあたり、私たちは様々な場所でこのパーティーをやろうと LIFEFORM というプロジェクトを創設しました。
1990年代後半、このプロジェクトが東北の代表的なミニマルテクノパーティーとして歩き始めます。
1998年の春頃、すごい酔ったDJKONNOからの電話がありました。
「新しいSQUALLってクラブでテクノのレギュラーやら無いか」という事で、「じゃやっか、でもミニマルテクノだけでやらしてくれんの?マジで最高だね。」「じゃ、LIFEFORMのSQUALLバージョンとしてLOGICという名前にしよう。」「LIFEFROMのLOGICって言う意味だ!!」
というわけで、LOGICはスタートしました。
つまりLOGICとは私MIURAとDJKONNOがSQUALLでプレイするときの名前だったのです。
その後すぐに TAKAAKI ITOH が加わり、壮絶なハードミニマルナイトの数々展開されていきました。
彼の作る音楽とプレイスタイルは私の人生をでっかく変え、恐ろしいほどの影響を今もあたえ続けています。
この頃がまさにLOGICらしい皆さんのイメージするLOGICの形であったと思います。
2002年に私が現場から抜け、
そこからはみなさんお馴染みのNaohumi、Kohta、syotaのLOGICが参加した第二世代へ移行していきます。Naohumi、KohtaのポッキンポッキンリズムwはLOGICに新しい風を吹かせました。
そして、現LOGICコミュニティ管理人のJO2が加わります。
彼はもっと早い段階でLOGICのメンバーになるべき人物でした。
お互い恥ずかしがり屋さんで、くっつくのに時間がかかりました。
現在オーストラリアに在住しているのですが、
LOGICのコミュニティを最後まで支えてくれているJO2にまず感謝したいと思います。
この挨拶の途中でも触れましたが、
LOGICとは私たちの一つの名称です。
だから単にADDのLOGICが終了するというだけの話であったはずなのですが…
それが10年という長い年月の間に、一緒に爆発しまくった膨大な人数のお客さんが、LOGICをとてつもないモンスターパーティーに成長させてくれていました。
フロアーで泡吹いて倒れていたあなた!!
廊下で鼻時出してたあなた!!
ブレイクで奇声をあげまくりの最前列の方々!!
このコミュニティのメンバーを見てください。
このメンバーはつまり、共にLOGICを作ったモンスターオーディエンスのリストでもあるわけです。
本当に感謝します。
本当にありがとうございました。
言葉足らずで申し訳ありませんが、本当にすばらしい!!
ありがとう!!
そしてこのとんでもなく長い長いテクノオタクによるテクノオタクの為の主張に付き合っていただいた旧SQUALLとADDに感謝します。
そして、LOGICのフロアーを沸かせた個性爆発のクレイジーなDJ達を尊敬し、彼らのこれからの活動を応援したいと思います。
by miura@muron
おっさん達のその後は… http://
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Takaaki Itoh 国内・アジア圏ブッキングマネ−ジャ− 今野博司
連絡先 konno@clubadd.com