イギリスの哲学者。日常言語学派(オックスフォード学派)に属する分析哲学者。主著『言葉と行為』。(1911年3月28日 - 1960年2月8日)
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作品
Philosophical Papers,1961『オースティン哲学論文集』
How to Do Things with Words,1962『言語と行為』
Sense and Sensibilia,1964『知覚の言語 ―― センスとセンシビリア』
(ちなみに、Jane Austenの著作に『分別と多感』Sense and Sensibility,1811というのがある。また、これらの作品は彼の死後に刊行されたものであり、彼の講義によるノートを参考に編集されたもの、この点では言語学者のソシュールを個人的には思い出す。)
参考文献
『現代哲学のバックボーン』
『現代のイギリス哲学』など
キーワード
発話行為(言語行為)、日常言語学派、分析哲学、イギリス経験論
センス・データ
ヴィトゲンシュタイン、ライル、ストローソン、ラッセル
G・E・ムーア、ウォーノック、エヤー、プラトン、デカルト、ロック
バークリ、ヒューム、カント
錯覚論法、脳過程、状況、実在論者