東京ローカルレストランが始まる、その理由
食糧自給率の低下、食品添加物や不透明な安全性による健康への影響
過疎高齢化や生物多様性の崩壊による農村の疲弊。
現代の日本の社会のなかで、考えるべきことはたくさんあります。
しかし、こういった社会の課題的コトバたちは
この情報過多社会の中では、本質が見えづらいのも事実。
東京ローカルレストランは、そんなメッセージを
人を感覚的に惹き付けるコミュニケーション手法により伝える、
新しいカタチのレストランです。
東京ローカルレストランって?
見つけるレストラン
「東京ローカルレストラン」は、野菜・肉・魚・果物といった
日本の幸(さち)を見つけていく、新しいカタチのレストランです。
店舗のないレストラン
このレストランは、店舗がありません。1ヶ月に1日だけ、
東京のどこかのレストランで開店します。
その他の日は、WEBで生産者やシェフの想いを味わってください。
体感するレストラン
開店日のお料理は、ある都道府県の「体感型“新”郷土料理」
メニューのコトバだけでは伝わらない、生産者とシェフの「想い」と共に
食していただきます。
伝えるレストラン
大切な人たちの健康を考えたとき、
日本の食の未来や持続可能な社会のために、
日本各地に隠れた食材を消費者層に伝えるために、
レストランだからこそできることは、まだまだあるはず。
食の大切さ、楽しさ、美味しさ、そして食とつながる大切なものたちを、
受信して、発信するレストランです。
いつかなくなるレストラン
大切なメッセージを伝えるために生まれる東京ローカルレストラン。
この東京ローカルレストランが必要なくなったとき。
それは、多くの人たちのなかにメッセージが届いて、日本の社会が、
人々の意識が、変わった証拠。
「美味しい」の意味がかわるかもしれません。
日本は、ひとつではない。
国内にグローバルというコトバをあてはめて、
小さな島国のなかある、大きな食の豊かさを感じてみませんか?
【東京ローカルレストラン】
http://