ポールオースターの 幻影の書 The Book of Illusions
の訳者の柴田先生が、ポールオースタの幻影の書は、
平成20年2月発売予定でしたが、
いつごろ発売になりますか。
新潮社によると、
まだ確定しておりませんが、今年の秋までには
刊行出来るかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
Man in the Dark"2008/8/19発売
The Book of Illusions 2002
The Oracle Night 2003
The Brooklyn Follies 2005
Travels in the Scriptorium 2007
ポール・オースター
僕の、オースターランキング
1位 、ミスター・ヴァーティゴ(Mr Vertigo 1994)
2位、 リヴァイアサン(Leviathan 1992)
3位、幽霊たち(Ghosts 1986)
4位、最後の物たちの国で(In The Country of Last Things
5位、鍵のかかった部屋(The Locked Room 1987)
6位、偶然の音楽(The Music of Chance 1990)
7位、ムーン・パレス(Moon Palace 1989)
8位、ティンブクトゥ(Timbuktu 1999)
9位、シティ・オブ・グラス(City of Glass 1985)
ホントにかなり迷ったので、3位位までしか参考にならないか
僕が『孤独の発明』の好きなところを少し書いておくと
・現在の郷愁
・AとDの「すごいこと」の予視
・ダニエル君のスーパーマン・ピノキオ・
「考えるときは一人にならなくっちゃね」
・学校をさぼって、女の子とデート
・絶望に屈してはならない
『偶然の音楽』は、映画化されていて、小説にはなかった続きがあります。