1992年ぼくたちのドラマシリーズで放送された、『その時、ハートは盗まれた』内田有紀の初ドラ。そして、若かりし頃のキムタク。一色紗英が出演する学園ドラマ。
椎名裕子(一色紗英)は高校の一年生。通販好きの母と駅前のケーキをおみやげに買ってくる父と、合コンに忙しい兄とスヌーピーだらけの部屋…という普通の家庭で育つ。憧れの片瀬先輩(木村拓哉)はクラスでは浮いている帰国子女で、有名カメラマンを母に持つ麻生早紀(内田有紀)とどうも親しげで怪しい。それなのに、なんと裕子は恋敵であるはずの早紀にキスされてしまったのだ。早紀にファーストキスを奪われてしまってからは、早紀のことばかりが気になってしまい…。恋なのか友情なのか憧れなのか。思春期の女の子ならではの揺れを、デビュー間もない北川悦吏子が描ききった青春ドラマの傑作。
あのドラマで内田有紀の虜になった女の子は少なくないと思います。内田有紀カット、流行りましたね^^;
内田有紀と一色紗英のキスシーンにドキドキして、純愛に涙して、3人の恋模様に目が離せなかったあの頃。
なんと言うか、青春ですね。