京都、先斗町。
70年代はジャズ喫茶だった。
今はジャズバーの魔女利華。
majoricaと緋色に刻み込まれた、
仄暗く光る、古色蒼然とした看板
重厚な木の扉。
ふる〜いLPレコードがぎゅうぎゅうに詰まっている棚を背に
シャカシャカとカクテルをいわすイブシ銀のマスター。
魔女利華には、カウンターしかありません。
(背後に隠れソファがありますが)
昨年まで木屋町にあった
いきつけのEnglish Pub "Tudor Inn" がなくなってしまった今となっては、
魔女利華は、わたしの最後の砦です。
魔女利華のない京都なんて・・・
と、たまゆらにでも思える方、
ぜひ参加してほしいです(´;ω;`)