普及の名作『Final Fantasy VII』と『Final Fantasy X』
この二つの異なる世界が実は同一世界だったという
ことを知り、いてもたってもいられなくなり
作ってしまったコミュニティ
真相
FFVIIから時をさかのぼる事2000年弱…
FFX-2に登場する天才"シンラ"は異界で
膨大なエネルギーを発見した。
その後、アルベト族の"リン"の協力のもと宇宙船を開発、
宇宙へと旅立った。
そしてその行き着いた星で築いたのが
"神羅カンパニー"である。
社長ことルーファウスはシンラの子孫にあたる。
つまりルーファウスはアルベド族の末裔なのだ。
FFVIIに登場するライフストリームは
生命の死によって蓄えられてゆくもの。
FFXでは幻光虫が生物そのものを形成しており、
死後に異界へと送られる。
もちろんこれらは同義のものであると語られている事から
異界で発見された膨大なエネルギーとは幻光虫、つまり
ライフストリームである事は間違いないだろう。
考察〜可能性
シンラが創設した神羅カンパニーは計算上
創立2000年以上、それもルーファウスがシンラの
子孫であることを考えると、神羅とは
驚くほど息が長く一子相伝の企業であることがわかる。
それだけの歴史があればディープグラウンドなる裏が
存在したのも納得だ。
神羅カンパニーはライフストリームという星の命そのもの
を利用したが、元を辿ればシンラが異界から幻光虫をひっ
ぱってきたため、結果的にあのような組織が出来上がって
しまったのだが、当時のシンラからすればそれが命そのも
のであり、将来そのような使い方をされるかどうかなど
わかるはずもないので、ある意味
"ご先祖様が浮かばれない"という言葉が
もっともしっくり来る結果となった。
(魔光の中にはユウナやアーロン達の幻光中も…
)
ただし、神羅がなくなりカダージュ等の問題が片付いて
からは、ライフストリームも星の命として大事にされて
いるものと思われる。
幻光虫は思いを留める力が強い為、それを映し
出したりするスフィアモニターなどを作りだせる。
また、セフィロスがライフストリームに落ちたことに
よって自分の存在や過去、真実を知ることができたのも
これと同じ作用かと思われる。
シンの毒気にやられる、
魔光を浴びると記憶が錯乱する…
ようは大量の現ライフストリームを浴びると体に支障を
きたすというのは定例のようである。
FFVIIでは人間以外の種族が基本存在しないため
ロンゾ族はシンラの築いた星へは行かなかったものと
思われる。
また、シンラがその星についた時点で既にある程度の
文明があったとも考えられる(2000年前、既に古代種な
るものが存在したため)が、本格的な文明が築かれたの
はやはり幻光虫をシンラが大星にもちこみ、既にあった
ライフストリームと合わせて資源としてからだろう。
モンスターに関しても相違点が見つけられる。
XにしろVIIにしろ、モンスターは元々人間であるため
この世界の概念として、本来であればモンスターなど
という種族は存在しないものとして考えられる。
可能性ではあるが、シンラの元居た世界"スピラ"は
クラウド達のいる時代にも存在している可能性がある。
もし存在していれば、アルベド族などはシンラと共に
その星へ移住した可能性が高いが、ユウナやティーダ
の子孫は生き残っている可能性がおおいにある。
ただし、スピラにとっても幻光虫すなわちライフスト
リ−ムが星の命そのものであるとしたら、シンラが
持って行ったのちは死の世界へと変貌している可能性
もある。
シンラを恨みながら死んでゆくユウナとかティーダは
正直想像したくないが…
一つ前の議題と似るが、子孫という事で言うと
ルーファウスの他にもアルベド関連の血族がいる
可能性も否定出来ない。
宇宙船開発にリンが関わった事を考えると、
リンも含め、操縦士、移住希望者等をのせてVIIの
星へ行った可能性は十分にある。
行っていればの話だが、可能性としてはリュックの
子孫がいる可能性もあるので、こじつければユウナ
の遠い親戚がいることになる。
もちろんユウナが同行した可能性もおおいに有りだ。
召還獣に関する可能性論だが、VIIで召還される召還
獣はスピラから召還されている可能性もある。
この世界の概念からすると、召還獣は祈り子がいて初め
て召還出来るものとされているが、
VIIではそれらしき物がない。
(可能性の一つとして宇宙から来るバハムート零式など)
また、ACでカダージュがマテリアから召還獣を出してい
たことを考えると、スピラで召還獣を見たシンラがそれ
に模した獣をVIIでモンスターを作る原理と同じ原理で
作り、マテリアに閉じ込めたとも考えられる。
もしこれが本当であれば、現在のソルジャーやモンスタ
−を生み出す技術自体シンラが考えたと言っても過言は
ないが、これではまるで悪者だ…
ただし、X-2の時点で祈り子は基本的に力を失っている
ので、可能性としてはやはり後者のほうが高いだろう。
(長い月日の間にまた祈り子なる物が現れたのなら別)
証言はないが、VIIの星での飛空艇は全てシンラがスピ
ラの飛空艇技術を使って作った物が伝承されているのは、
まず間違いない。
神羅が高度な飛空艇を持っている事からもそのことが
十分に伺える。
ジェノバがやって来たのが約2000年前。
その時点でシンラが生存している可能性は極めて低いが
シンラが神羅を作ったのが2000〜2050年前程度の間だっ
たとすると、FFXに登場したキャラクターがVIIに出てき
た存在と同じ時間軸に存在したことになる。
その後、シンラの作り出した組織がジェノバを発見し、
ジェノバ細胞を埋め込んだソルジャーを作り、セフィロス
というVIIにおける最大の存在を作りあげたのだとしたら
これは物凄い元凶である。
上記の説についての付けたしになりますが、
"JENOVA"という名前を逆から読むと"AVONEJ"、
つまりエボン=ジュと読めることから、
ジェノバ=宇宙(そら)からの厄災とはエボン=ジュであり
先に移住したシンラ達の後を追いVIIの星に
舞い降りたとも考えられる。
血縁関係について、エボンの娘はユウナレスカ、
ジェノバの子供はセフィロスやソルジャー、
そしてクラウドである。
つまり、考えようによってはユウナレスカとクラウドは
兄弟にあたる。
(十日心さんありがとうございます♪)
★考察〜可能性・終★
関わっているのが神羅だけにロクな想像が出来ませんでしたが、
せめて最後はユウナやティーダ達の混じった
ライフストリームがクラウド達を生かしているという
幸せな切り方をしたいと思います。
長くなってすみません
そんなFFVIIとFFXの繋がりにロマンを感じずにはいられない。
そんな方々は是非ご参加下さい★