ニューオリンズを代表するクラリネット奏者=ルイ・コットレルを愛する方、ニューオリンズジャズをお好きな方、のコミュニティです。
1911年3月7日ニューオリンズ生まれ。1978年3月28日同地にて67歳で逝去。
バーニー・ビガード(1906年生まれ)らとともにロレンゾ・ティオ・ジュニアに楽器を学ぶ。10代でローレンス・マレロのヤング・タキシード・バンドに加わる。1929年から38年まではサン・アントニオを拠点とするドン・アルバート楽団に参加して地方巡業をする。
このバンドでのVocalion録音が彼の初吹き込み(管理人註;これは未確認です)
その後ポール・バーバリンやピーター・ボケージらとも競演を重ねる。
亡くなるまでニューオリンズジャズコミュニティの重鎮として活動を続けた。
スイングジャーナル誌の1978年5月号では彼の盛大なる葬儀の特集記事が組まれた。
自身名義の録音は多くないがジム・ロビンソン、キッド・ハワード、トーマス・ジェファーソンなどとの録音でその流麗で芳香溢れる演奏を今も楽しむ事が出来る。自己名義のアルバムとしてはRiversideレーベルがクリス・アルバートソンの監修で1961年に吹き込んだ一連のLiving Legendsシリーズの一枚として残された“Boubon Street”が語り継がれるべき名作。
彼が使用していたクラリネットはフランス製のアルバート式。
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