我思う故に我在り
現実に自分が存在しているかどうか、
曖昧になっても、そう思っている事
自体が存在の証。
”アンドロイドは電気羊の夢を見るか”が原作の”ブレードランナー”
に出てくる、ネクサス6型レプリカント を連想させる言葉です。
(レプリカント役のルトガー・ハウアー ファンです)
又、主人公がリコール社で旅行の記憶を買おうとしたとき
本当の自分の正体に気づき、そこから物語が始まり
その後、今までの自分と本当の自分 どちらが本当の自分なのか
映画を見ている観客もわからなくなるストーリーの
トータルリコール も連想させます。
両方ともフィリップ・K・ディックの原作です。
と思いっきり自分(たくや)の趣味に走っていますが、
何でも気軽に書込みが出来るコミュを目指したいと思って
おります。
副管理人のミャアはお目付け役です。どうぞよろしく。