米国各社による熾烈なピンボール闘争は、1931年に開発された“GOTTLLEB”社製“BAFFLE BALL” (現在のピンボールと呼ばれるそれとは大きく異なり、ボールを跳ね返すフリッパーも付いていない)の成功を皮切りに始まった。
その後、各社により様々な趣向を凝らしたピンボールたちが開発され、人々を魅了し続けた。
しかし、それらは80年代初頭までは人気を博していたが、ビデオゲームや家庭用TVゲームの普及によって影を潜めることとなる。
各社の買収・身売り・撤退・倒産などを経た現在(2007)、ピンボールの生産を続けている王者(唯一の生き残り)が“STERN PINBALL”社である。
同社が2006年に開発した最新作は、映画“PIRATES OF THE CARIBBEAN”の版権マシン。
また、ピンボールは種類が豊富な上、その洗練されたデザインとフォルムに根強いファンが多く、世界中にコレクターがいることで知られる。
“STERN PINBALL, INC.”公式ウェブサイト→http://
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