ロシアのパンクな詩人、歌手、俳優。
「汽車にのっても、自動車に乗ってても
酒などひっかけて散歩していても
今時のようにくるまが多くちゃ
人生最後まで歩き通すのもままならぬ」
自己紹介、雑談はこちらです。
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ヴラジミール・セミョーノヴィチ・ヴィソツキー
(ロシア語:Владимир Семёнович Высоцкийヴラヂーミル・シミョーナヴィチュ・ヴィソーツキイ)
ソビエト時代、あまりの反体制的な歌詞と言動で当局から危険人物とマークされてたミュージシャン。
ウラジミールヴィソツキーについて。
詩人、俳優。
シンガーソングライター。
生前には、1冊の詩集も1枚のレコードも出すことを禁じられていたにも拘わらず、彼はヒーローとなり、同時に良心であった。
彼の歌を収録したカセットテープは何度となくコピーされ、人の手から手へと渡され、ソ連中に広まった。
モスクワから遠く離れた小さな村の家の窓からさえ、彼の歌は鳴り響いていたという。
真実の詩と情熱と勇気とを、ギターをかかえ、しわがれた声で歌うヴィソツキーは、一人で全体主義的管理と状況に立ち向かい、42歳の若さで逝った。
葬儀の行われたタガンカ劇場の周りには、前代未聞の20万人の人々が許可なく集まり、夭折を惜しんだ。
代表作に「奴らは戦場から戻らなかった」「狼狩り」「大地の歌」「俺はマガダンに行った」「07」等。俳優としては「ハムレット」「ガリレイ」が代表作。日本では、LP「いまだ日が落ちず」「大地の歌」が発売されている他、90〜91年にかけてTV−CMに「暗闇で」が使われ話題となった。
NHKでは五木寛之氏をホストに「モスクワは忘れない〜吟遊詩人ヴィソツキーの歌」を放映。
その独特な濁声のスタイルでロシアのシャンソンは方向性が決まってしまい、今ではロシアシャンソン=濁声、となっております。
尚、彼の力強い歌と精神はストラマースピリットに通じるパンク・アティテュードを感じます。
参考までに、この様なサイトもあります。
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困ったときには