スペインのヴァイオリニスト・サラサーテ(1844-1908)が19世紀後半に作曲した管弦伴奏付きのヴァイオリン曲「Zigeunerweisen(ツィゴイネルワイゼン)」好きな方の為のコミュニティです。ないので作ってみました
ヴァイオリンの特徴を活かしきったとも言える素晴らしい名曲だと思っています。こじゃれた遊びのような弾き方が入っているところに「ロマの音楽」を感じることができるでしょう。
※どなたでも参加できます。
・stage6でみつけました。イタリアのフランチェスカティさんの演奏です。やや古い映像です→stage6無くなってました・・・。残念。[ttp://stage6.divx.com/user/alanlive/video/1103969/Sarasate-Zigeunerweisen-Francescatti-1959]
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ニコニコ動画にありました
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm467060
↓こちらは小さな女の子の演奏。かなり上手いです・・・
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm703119
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なんか凄いんですが楽器が。チャルダシュで覚醒
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm1063542
・弦楽器販売店さんのHPでストリーミング視聴できます。こちらはピアノ協奏ですね
ttp://www.strad.co.jp/index.html
Wiki
Zigeunerweisen
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曲の紹介
Zigeuner=gypsy
weise=melody
直訳すると「ジプシー(≒ロマ)のメロディー」となるわけですが、ハンガリーの民謡などを参考に、チャルダーシュ(※)という形式で書かれている。
曲は三部構成で成り、moderate-Lento→Un poco-piu lent→Allegro molto vivaceの順に進行する。最初の二部では悲壮感漂わせる旋律を中心にラッセン、最後はピチカートでの超絶的な速さのフリスカでフィニッシュ。
※チャルダーシュとは…ハンガリー民族舞踊で、初めはゆっくりと、段段と速くなり、最後にはものすごい速さで終わる情熱的な踊りのこと。
まず語り調のテンポの伸び縮みと即興的なカデンツァ風パッセージが挿入され(ラッセン)、これに急速な「フリスカ」が続く形式。
関連?Wiki
ロマとは
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Bojidara Kouzmanovaの演奏@ウィーンin2005
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素晴らしい演奏ですね
Passionate Russian plays(タイトルどおり情熱こもった演奏です
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Rachel Barton Pineによる演奏
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Raffaele Trevisani(flute) and Paola Girardi(piano).
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Sarasate: Zigeunerweisen (Gypsy Airs)(中国人の方の演奏。音感いいですね
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困ったときには