Janusz Korczak ヤヌシュ・コルチャック
★★★
「コルチャック」のみならず「子どもの権利と平和」に関していろいろと話し合い、情報交換が出来る場になればと思います☆
私もまだまだ勉強不足ですが、いろいろと勉強したいと思います。よろしくお願いします。
トピック等はご自由にお立て下さい。(このコミュに相応しくないと思われるトピや発言があった場合削除することがあります。ご了承下さい)
お気軽にどうぞ♪
Janusz Korczak ヤヌシュ・コルチャック
本名は、ヘンルイック・ゴールドシュミット。医師でありながら教育者として、子どもたちと共に生きた人です。
裕福なユダヤ系ポーランド人家に生まれながら、全生涯を孤児救済と子どもの教育に投身。ポーランド人孤児院とユダヤ人孤児院の二つの設立に力を注ぎ、その運営にあたりました。また、数々の教育書、研究書、童話、戯曲、新聞、ラジオ放送を通して子どもの福祉と権利を訴え、自らそれを実践しました。
1942年8月、ナチス弾圧下のポーランドにあって、多くのユダヤ人が絶滅収容所に送られるなか、コルチャック先生と子どもたちにもその機会がやってきました。しかし、高名であったコルチャック先生には助命の特赦があたえられましたが、彼は「子どもたちも同じように扱われないなら、私は子どもらと一緒に運命を共にします」と、その特赦をもしりぞけ、ユダヤ孤児2百余名に同行し、トレブリンカ収容所で非業の死を遂げました。
彼が考えていた子どもの理想は、死後47年にして国連で「子どもの権利条約」として実現されました。日本も1994年に批准国となっています。
(日本コルチャック記念実行委員会のホームページより引用)
www5.ocn.ne.jp/~jkmc/
没後
1989年11月10日に国連総会で採択された「児童の権利条約」は、もともとコルチャックによる「子どもの権利」のアイディアに基づきポーランド政府が提案したものである。
ポーランド政府は、コルチャックの名を記念して、子どもの権利と生活のために多大な貢献をした人に授与するヤヌシュ・コルチャック賞を設けている。日本からは、黒柳徹子が「窓際のトットちゃん」でこれを受賞している。
1957年 エルヴィン・シルヴァヌスによる劇「コルチャックと子どもたち」が初演、ドイツの第二次大戦後最も数多く上演された舞台劇の一つに数えられる。
1990年ポーランドの映画監督アンジェイ・ワイダが、コルチャックの物語を映画化する。ヴォイチェフ・プショニャックが、アニエシュカ・ホランドの脚本に基づくドイツ・ポーランド合作映画「コルチャック先生」の中でコルチャックを演じた。
日本では1995年井上文勝の脚本により、劇団ひまわりが「コルチャック先生」を初演。コルチャック先生は、加藤剛が演じた。
(Wikipediaより引用)
ちなみに持続可能な開発に関するコミュ「ブルントラント」、持続可能性とゼロエミッションに関するコミュ「パウリ」、自由論に関するコミュ「バーリン」も作ってみたのでよろしければ覗いてみてください☆
困ったときには