夏の高校野球 本荘が大館鳳鳴破り2年ぶり4回目 秋田
第90回全国高校野球選手権秋田大会(県高野連など主催)の決勝が21日、秋田市のこまちスタジアムであり、本荘が大館鳳鳴を10−5で破って2年ぶり4回目の夏の甲子園出場を決めた。
組み合わせ抽選で、本荘は甲子園の大会第3日第2試合に登場することになった。
▽決勝
本 荘020240020◆10
大館鳳鳴000230000◆5
(本)池田−片村(大)山本、金田、松沢、板橋−木村▽本塁打 土田(本)
(本荘は2年ぶり4回目)
○…ノーシードで勝ち上がった地方都市の県立校同士による決勝。本荘が粘る大館鳳鳴を振り切り、2年ぶりの出場を決めた。二回に吉田の中前適時打で2点を先取し、五回には土田の3点本塁打でリードを広げた。これまで4試合を一人で投げてきたエース池田が11安打を打たれながらも完投。接戦を勝ち抜き、尾留川監督は「一日一日選手が成長していった。まさか優勝できるとは思わなかった」。
【代表校の横顔】本荘(秋田) 1902年創立の公立校。夏の甲子園出場は4回目となる。OBに元日本ハムのエース、工藤幹夫さん。
まさかこんなに早くこのコミュが復活できるとは思いませんでした。
甲子園でも頑張ってもらいたいですね!