「五分摩訶将棋」は「ごふんまかしょうぎ」と読みます。
大山式ミニ将棋、ミクロ将棋などとも呼ばれています。
大山康晴十五世名人が、将棋普及のために考案された最小の将棋、それが「五分摩訶将棋」です。
4×5という非常に小さな盤で、専用の特殊な駒を用いる点と、相手の駒を取る度に、駒が強制的に「成る」点が大きな特徴です。
駒の裏表の関係は以下の通り
表面−裏面
玉将−(裏面無し)
角行−と金
金将−飛車
銀将−香車
歩兵−桂馬
このコミュの一応の名目は普及、研究です。
そして五分摩訶将棋普及の目的は、本将棋そのもの普及でもあります。
現存する資料ではルールなどに不明な点も多く、手探りですがよろしくお願いします。
※五分摩訶将棋の知名度を高めるためにも、一人でも多くの方にその存在を知っていただけるよう、是非ご参加ください。
※トピックは自由に立てていただいて結構です。
※また、ボランティアで五分摩訶将棋のソフトやプログラムを作成してくださる方、配布可能な紙盤等を作成してくださる方などを広く探しています。心当たりのある方はご一報ください。