ジャズ・テナーサックス・プレーヤー,ティナ・ブルックス(Tina Brooks)が好きな人の為のコミュニティです.
存在していなかったので,僭越ながら作らせて頂きました.
生前に発表されたリーダー作が“True Blue”のみで,多くの録音が長い間お蔵入りしていた事もあり,一般の認知度は低いものの,彼のアルバム(「幻」のアルバム“Minor Move” “Back To The Tracks”“The Waiting Game”等も含む),楽曲,他の人のリーダー作での演奏等をこよなく愛する人も,何となく好きな人も,是非とも参加して頂きたいと思ってます.
はじめましての挨拶代わりに好きなアルバム,好きな演奏を挙げて下さると幸いです↓
http://
ジャズ初心者の方や,Tina Brooks はよく知らないけど挨拶を残したいという方,おすすめのアルバム・演奏などを尋ねたい方は,こちらを御利用下さい↓
http://
なお,トピックの作成は原則的に自由ですが,コミュニティの趣旨のそぐわないと管理人が判断したものは,警告の後削除させて頂く場合がある事を予め御了承下さい.
=========================
Biography
1932年6月7日,ノースカロライナ州フェイエットヴィルにて生まれる.
本名はハロルド・フロイド・ブルックス.双子の片割れで,もう一方はハリーという.
1955年,ライオネル・ハンプトン楽団に参加するも間もなく退団.
1956年頃,トランペッターのリトル・ベニー・ハリス,ピアニストのエルモ・ホープらと知り合い,57年の暮れにはブルーノートのオーナー,アルフレッド・ライオンと出会う.
1958年2月,ジミー・スミスのセッションに参加.3月,リー・モーガン,ソニー・クラークらとのセッション(後に“Minor Move”として発表される).5月にはケニー・バレルとのセッションやライブ・レコーディングにも招かれる.
1959年から60年にかけて,ジャック・ゲルバー作の劇“The Connestion”に,ジャッキー・マクリーンの代役で出演する.その縁で,当劇の音楽を担当したフレディ・レッドのレコーディングにも参加する.
1960年6月,フレディ・ハバードの“Open Sesami”のレコーディングに参加した後,初のリーダー作“True Blue”をレコーディングする.9月から10月にかけて“Back to the Tracks”のレコーディングが行われる.
1961年3月,ケニー・ドリューらとのセッションをレコーディング.その後,フレディ・レッドとのセッションがレコーディングされたが,これ以降ごく短期間レイ・チャールズのバックバンドを務めたり,エルモ・ホープらとブロンクスのクラブに出演した記録は散見されるも,表舞台から姿を消す.
1974年8月13日,死去
=========================
Discography
リーダー作
“Minor Move”
“True Blue”
“Back To The Tracks”
“The Waiting Game”
“The Complete Blue Note Recordings of The Tina Brooks Quintets” (LP4枚組)
他の人のリーダー作でTina Brooksが参加しているもの
Freddie Hubbard “Open Sesame”
Freddie Redd “Shades of Redd”
Freddie Redd “Redd's Blues ”
Howard McGhee “The Connection”
Jackie Mclean “Jackie's Bag”
Jimmy Smith “House Party”
〃 “The Sermon!”
Kenny Burrell “At The Five Spot Cafe”
〃 “Blue Lights Vol.1”
〃 “Blue Lights Vol.2”
メンバーの参加コミュニティ
人気コミュニティランキング
困ったときには