80年代に、50'sテイスト溢れるファッション&サウンドで
歌謡界に新風を吹き込んだザ・ヴィーナス。
ポニーテール姿の紅一点女性ヴォーカルのコニーと、
リーゼントできめた他メンバー--
いかにも映画『アメリカン・グラフィティ』を
彷彿とさせるルックスは、松田聖子や
中森明菜全盛の時代に
強烈な違和感を放っていた。
ヒットしたのは「キッスは目にして!」
の1曲のみだが、
これがまたなかなかの優れものソング。
実はクラシックの名曲「エリーゼのために」
をベースに、ロカビリー的味付けを
加えた遊び心タップリのナンバーなのだ。
このヒットだけでグループは消えてしまうが、
現在もコニーはソロ・シンガーとして
活動している模様。
(gooより抜粋)