8月12日(土曜日) BLOCKHEAD MEETS DIESLER DIESLER JAPAN TOUR @ LA FABRIQUE(http://www.lafabrique.jp/) OPEN 11:30〜 DOOR ¥3000(1DRINK) WITH FLYER ¥2500(1DRINK)
SPECIAL GUEST DJ
DIESLER(TRU THOUGHTS)
LIVE
RIDDIM SAUNTER
DJ'S
DJ LARK(AYB FORCE) BUN MR.DONUTS(SUBCONTACT) DJ katsutoshi nagai a.k.a. dj theme park(mr.comicstore) BLOCKHEAD CREW(MAGIC☆TOUCH+下川耕平+仲山慶)
DIESLER (TRU THOUGHTS)
2005年度、ジャイルス・ピーターソンのBBC RADIO 1 ワールド・ワイドアワーズで見事年間世界ベストレーベルを受賞したUK発TRU THOUGHTSがQUANTIC, NOSTALGIA77と共に誇る、間違いなく立役者の一人であるJonathan RadfordこDiesler。 Jonathan RadfordのプロジェクトであるDieslerは、どんな悪いことにも良い面があるというCherrystoneの概念を補足している。 DieslerはBurnleyの近くの田舎で育ち、周囲を谷に囲まれて暮らしている孤高のアーティストである。早くから David Holmes、To Rococo Rot、Can、Andy Votel、Cherrystones、Remote Viewerといった多種多様なアーティストから影響をうけてきた。また、Dieslerの音楽からはまた映画からの大きな影響が見受けられる。スコア、音響効果、映像のコンビネーションと同じように、楽器とビートが色濃くコラージュされている。Dieslerとしての最初のリリースはTru ThoughtsのShapes Oneのコンピレーションに収録された‘Cotton Wool’である。このトラックは、彼が若干20歳のときに作られたが、今でもRadio1でプレイされるなど、デビュートラックとして大きな成功を収めた。 この成功は2004年6月にリリースされた‘Ladies and Gentlemen Get Your Engines Ready'EPとアップテンポなbeatの混合物、ジャズやファンクからラテンのリズムまで、Dieslerの世界を駆け巡る音、また優良なサンプルを探るその耳を披露した。 これからも、Dieslerはトラック制作に没頭し、おそらく、アルバムのために多くのトラックを作り上げるであろう。今風なプロデューサーと異なって、彼は出会いに恵まれなかった。レコード店の片隅でネームドロッピングしながら突っ立っているよりも、むしろトラック制作を続けるのを好んでいるのだ。