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ショップデザイン 店舗デザインコミュの楽器演奏や音楽再生に反応するフルカラーLED照明

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トピック立てさせて頂き失礼いたします。
この場を借りてご紹介とご相談をさせてください。

楽器演奏や音楽再生に反応するLED照明を開発しました。
PCから無線経由で複数台のLEDユニットの一括制御を行うことができます。

テープタイプのフルカラーLEDを使用しているので、色々な用途に
加工して施工できるようになっています。
無線制御なので施工も簡単です。




(上記iPhoneアプリは開発途中です。)


例えば使い道としてバーのカウンターやカウンター裏の棚の間接照明、
ショーウィンドウの光の演出などに使用できないかと考えております。

実際のところ上記のような照明装置を店舗や展示会のブース施工向けに
提供したいと考えているのですが、ニーズがあるか等店舗デザインに
関っている方にご意見やお考えを伺いたく思い投稿させて頂きました。
また、実際に商材としてご検討していただける方がいらっしゃい
ましたらよろしくお願いします。


メール等でアドバイス・お問い合わせ等直接頂くことも可能ですので
よろしくお願いいたします。

mtools@spinbox.jp
http://mtools7.blogspot.com/2010/09/aladdin01_09.html


管理人様、スペースを使わせていただきありがとうございます。

コメント(7)

Blogに記されてる現在の仕様・単純には派手な色変化では、回転率を上げる(=滞在時
間を短くする)目的やイケイケなジャンル(カラオケ・パチンコ・風俗系)、若しくは
看板照明/電飾等(アイキャッチ目的としては、派手な色変化やデジタルサイネージュで
行われてる様なインタラクティブな変化は有効)には良くても、多くの店舗照明として
は色変化が五月蠅すぎ(主張し過ぎ)て向かないと思います。

自動演奏(照明の)を行わせるのなら、もう一つ曲のテンポ解析を行って、それに応じ
た滑らかな色変化(ありがちなのは色相環の連続変化など>カラキネでさえ標準搭載)
を行わせれば、より導入されやすい仕様に成ると思われます。
http://www.colorkinetics.co.jp/web/technology/

ヒントとしては、Yamahaが開発した以下のコンセプト等:
http://www.yamaha.co.jp/product/bodibeat/training/jogging.html
(加速度センサーでランナーが走るテンポ/リズムを解析し、曲のテンポだけでなく曲調
を元とした分類の中から走行速度に合った曲を自動演奏する仕組みが画期的)

 *BPM解析はソフト・ハードとして各種有ります。
  (通常リズム/Beat成分検出にはBassDrum等を使いますが、BassGuitar等同様の周
  波数成分/持続音とどう分離するかがノウハウ・それによる滑らかなテンポ変化は、
  ハードではTap Tempo機能付きのメトロノームの様な処理にて)

要するに店舗の雰囲気を壊さないと言う事であり、又雰囲気を盛り上げる演出装置とし
ての照明/光の役割と言う事です。


若い照明演出関係者(若しくは古きを知らない照明演出装置開発関係者>昨今の照明コ
ントローラーには搭載されてません)は知らないかも知れませんが、昔から行われてる
人の感覚(視覚と聴覚の相関)に沿った演出として、Color Organと言う物が有ります。
http://www.google.co.jp/search?&q=color+organ
http://www.imagomat.de/writings/klang_en.htm

 発展形でVideo EffectのMusic Trailという物も有りますが:
 http://www.meta-design.jp/pdf/CVIEffect.pdf (P6-82/83)
 http://www.meta-design.jp/RTV&Hajime.html
 更なる発展形がMusic Visualization。
 http://en.wikipedia.org/wiki/Music_visualization
 
単純には音に含まれる周波数成分と光/色(スペクトル)の組み合わせと言う事ですが、
そういう事を知る照明オペレーターは、より人の感覚/心理面に作用する効果的な演出を
行います(Live演奏の音/周波数成分と光/色が合致してる方がより相乗効果を招く為)。 

 オカルトな内容はさておき、以下の相関通りです:
 http://www.kmk21.com/21/sas_img/2008otoirokatatinok.jpg
 (音の中間が10010Hzというのは意味不明>20〜20kHzを単純に半分にした様ですが、
 音のエネルギー分布と言う事を理解してません)

音と色に対する感覚は、個々には音響心理学や色彩心理学などでも解明されてる範囲で
述べられる通りですが、相互の相関(又は補完)と成ると共感覚(synesthesia)研究
などでしか解明されてない様です(所謂色聴がColor Organの様に固定した物とは限り
ませんが)。しかしColor Organと言う仕組み自体は医学的な解明が行われる前から、
感覚的にそれがしっくりくると言う事で生み出され、時代が変わっても基本的な仕様に
違いは有りません。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110004688844


因みに私自身は音響/照明/映像演出装置(ハード)として、昔からそういう事に関わっ
てます。直接的な競合関係では有りませんが、ノウハウがらみなので流石に具体的な事
まではご提示出来ません。
歴史・科学的な見地からの大変有益な情報を頂ありがとうございます。

ご指摘頂いた通り、お店の雰囲気を壊さず、如何に空間にマッチした
照明演出を行えるかということが大変重要であると感じました。

常に再生する音楽に敏感に反応していたのでは使われる場面は限られて
しまうと思います。

モードを切り替えられるGUIを実装し、音楽に反応する以外にあらかじめ
仕込んでおいたパターンを自由に呼び出したり、曲のテンポを解析して
照明制御を行うなどの方向からのアプローチも幅広い場面で利用できる
ようにするためには必要な機能になると感じました。

開発したサウンド解析ソフトですが、周波数毎の解析もできるように
作ってあるので、ベースやドラム音のみを抽出するなど、テンポの解析
などにも取り組んでみたいと思います。

Color Organという言葉を存じませんでしたが、サウンドビジュア
ライザーのような音を映像として演出する分野にも興味あります。
カメラを使った人の動きに反応するプロジェクタコンテンツを制作を
したことがあるのですが、光と映像の統一されたコンセプトでの
空間演出などの機会を得られるよう色々な開発や実験に取り組んで
みたいと思います。

自分自身ソフトの開発を専門としてきたので、照明装置などのハード開発で
また別の苦労を感じています。
空間デザインとなるとデザインやコンセプトをトータルでプロデュース
して頂ける方と一緒にお仕事できる時はまた仕事の完成度も違ったものに
なります。

新しいものを自分で作っても、色々な方々に使っていただくまでの道のりの
長さやそこに辿りつくまでの多大な努力が必要であることを感じています。

また色々な見地からのアドバイスを頂きたく何卒よろしくお願いいたします。
例えば商店建築などの業界誌でどういう製品が導入されてる(流行ってる)のかや、又
各種製品仕様を調べる事も重要ですが、それよりも流行ってる(色んな集客/訴求要素が
有るからこそ流行ってる訳ですが、その中に照明演出による成果/相乗効果が含まれる可
能性もより大きいと言う点で・若しくは集客を阻害しないと言う点でも)各種業態の店
舗に訪れた上で、実際どういう照明演出など行われてるかの市場調査された方が、店舗
の雰囲気と合致する・しない等各種参考に成ると思いますし、より効果的な演出の参考
にも成ると思います(客目線でどうなのか?と言う事です)。

先に記しました通り現在の仕様は業態/目的を選びますが、その分商機は限られる事に
成ります(今までに無い照明演出自体は、そういう物が求められるのなら導入のきっか
けにも成る事であり、それが悪いと言う事では有りません)。多くの業態では対極的
(ムーディであるとか不自然では無い等)な効果が望まれると思いますが、そういう機
能が追加されるのならその分商機は増えます。


他には、クラブ・ディスコなど専任の照明演出担当者が居る様な商業店舗なら、多機能
で色んな事が出来ます・・・でも良いのですが、一般的な飲食関係や各種商業店舗には
店舗側にそういう人員は居ないので、スイッチ切り替えなどでモード変更出来る等簡単
に使える事が基本です。他にシンプルな機能で壊れにくい事も。

これも技術屋/開発者の視点では無く、使う側の視点で考慮すべき事です。
(LED演出照明の元祖はカラキネですが、そういう事も当たり前の仕様であり、先人に
学ぶべき事です>カラキネも専用ソフトで各種複雑な演出可能であり、それをコントロ
ーラー側に記録して任意の独自演出を行わせたり、スイッチで機能を簡単に変更出来る
等使う側に沿った設計が行われてます)

商品価格/コスト次第ですが、使わない多機能テンコ盛りよりは、導入コスト低い単一機
能の方が望まれると思いますが、そういう製品ラインナップなども要検討でしょう。
(他と同じ機能/仕様なら、当然安価な製品が採用される事も含め)

*オーナー側は初期/設備投資抑えたいのは当然ですが、一方施工/納入業者はより利幅
 が大きい物の方が望まれる・・・と言う事も知っておくべき事です。


>テンポの解析

先の通り既存のソフトやハード類でどういう処理が行われてるのかを調べるのが手っ取
り早い事です。BassDrum等にてテンポ/Beatを検出する事自体は難しくは有りません。

難しいのは、BassDrumで有れば周波数成分が重なるBass Guitar等の持続音との分離処
理であり、又楽曲から抽出したテンポをどう照明に反映させるのかの部分です。

割合高度な処理のメトロノームのTap Tempo等と同様に、自走クロック(メトロノーム)
部に対してTapでの割り込み処理〜自走クロックをどの程度追従させるのかと言う変化
のさせ方であり、又テンポだけで照明の色変化させても単一な物にしか成り得ないので、
曲調(それこそメジャー/マイナーの調の分析やジャンル含め>最早AI処理の領域ですが)
に応じた色調(色味)に出来るのなら、より効果的です(例えばRockにその色/色変化
は効果的でも、演歌にそれは無いだろう・・・的な事です)。
>光と映像の統一されたコンセプトでの空間演出

前々回のTGCのLED Display(Visual)と階段のLED Lightingの組み合わせはかなり面
白い効果でした(前回の物は未だ見てませんが、NHK BSで再放送予定)。
http://www.nhk.or.jp/digital/pr/express/201008/23_01.html

どのブランドの時かは覚えてませんが、映像の延長として同じ色調の階段LEDが組み合
わされる事により、放映では(映像)空間が立体的に階段下迄拡大されてる様に見えま
した。古のVideo Wall系のブラウン管や液晶ディスプレイ、又最近ではプラズマディス
プレイでは無く、同じLEDを光源とした物だからこその効果だと思われますが、そうい
う演出かなり知ってる私でも感動した位なので。

アパレル系他そういう映像の延長で店舗照明が連携する様な演出は、旨く使えばより没
入感を高める事となり、購買意欲を高める効果も有るかも知れません。

演出照明と映像の組み合わせは、既にMoving Projectorによるデジタルゴボとしても
各種効果的な演出が行われてますが、店舗演出でも映像と照明を組み合わせる事はかな
り効果的だと思います(費用的に当面はショーウィンドゥ等の限られた範囲かも知れま
せんが)。
http://www.highend.com/products/digital_lighting/

通常はLEDの壁面照明でも、映像再生可能な製品も各種有りますし。
http://www.traxontechnologies.com/asia/jp/product-detail.php?id=8564
(映像としては画素が荒過ぎるので、大型壁面照明/映像演出用途が主体ですが)

単一色ならシャネル銀座の八谷さんの演出なども。
http://www.shopbiz.jp/ld/column/ochiai/733.html
http://www.petworks.co.jp/~hachiya/hachiya_kazuhiko/Information.html

デジタルサイネージュとの関わりは有りませんが、既に一部ではアイキャッチとして効
果的に映像と照明の連動が使われてる例も有るでしょうね。
(足を止めさせる・広告を見させる為には何でもアリでしょう・笑)

私は元々クラブ/ディスコ系の演出システムと関わって来てますが、そういう複合的な今
まで特殊な演出形態(コンサート等Live演出よりも、より人の本能領域を刺激する様な)
だったのが、より広い業態でも同様の演出効果が使われ出してるのが興味深いです。
コメントいただきありがとうございます。

市場調査が大変重要だと思いますが、今回開発するにあたり事前に充分
できたかというとそうでもありませんでした。

まず基本となるミニマムな機能を作ってみたのですが、それに対して
このようなコメントをいただけることは大変ありがたいです。
まずは動かしたり、色々な方にご意見いただきながら必要な機能を
追加していくプロトタイピング型の開発に近いイメージで進めています。


現段階では簡単、コンパクト、導入の敷居の低さについて意識したものに
なっているかと思います。
逆に大型の照明設備が導入されているところに追加で導入されるような
ものでは到底ないと考えています。

テープLED自体も汎用のものを使っており、簡単に入手交換できたり、
価格が安いということもあります。
また、加工しやすいので規模としては限られますが色々な場面に合った
加工をすることで利用シーンを増やせるのではないかとも考えました。

PCやスマートフォン上のソフトから制御を行うのもメリットデメリットが
あるかと思いますが、ソフトを書き換えることで照明装置に持たせる意味を
自由に変えることを目指しました。


映像と照明の演出についても掘り下げていただいておりますが、
Webカメラと連動させることで、人の動きに反応する照明演出についても
テスト開発を行ってみました。

画面上にはWebカメラの映像が写っているのですが、対象の動きの度合に
対してハートがより多く出現するようになっています。
そのハートの出現数に合わせてLEDがピンク〜白により明るく光るように
なっています。

デジタルサイネージとの連携時等に如何に人に気付いてもらうかを
目指して開発してみました。


(カメラで人の動きを検出してLED制御を行ったテスト)


テストレベルですが、ソフトウェアの書き換えだけで、アイディアを
このような具体的な形にすぐできることは一つのメリットだと感じる
ことができました。


それにしてもやはりプロトタイプレベルのものを実際の店舗などに
導入することでフィードバックを得ることができたり、このような
場面でアイディアをいただけることは開発を進めていく上で重要な
チャンスだと思っております。
このコミュニティ参加者の中で照明デザインや施工に関わる方は少ないと思われますが、
そういう方でも既製品を元として検討されると思います。更には、一般照明と今回の様
な演出照明として、後者は主に商業店舗(飲食の中でも一部のナイトレジャー系である
とか積極的に店舗演出が行われるアパレル他限られた業態)に関わる方々に限られる為、
尚更製品紹介/宣伝としても有効では無さそうです。

以下などは未だ直接そういう業態に関わる方々も参加してそうですが:
http://mixi.jp/view_community.pl?id=169580

私は偶々色んな対応を行うからこそ各種の面から記させて戴きましたが(私の対応内容
からは競合でも有り協業できる可能性も有りです>mixiプロフィールから私のWebにアク
セスされれば、どういう対応を行ってるか解ります)、上記でもそういう存在は殆ど居
ない様です。

昨今の状況からは、店舗類の設備に掛けられる予算も厳しいので、予算が潤沢な企業絡
みの店舗(所謂アンテナショップであるとか)に繋がる代理店関係者との繋がりの方が
重要だと思いますが・・・若しくはデジタルサイネージの方が商機は各種有りそうです。


照明器具/灯体をテープLEDに固定するのでは無く、コントロール部は共通で色んなLED
灯体で使える方が効率的だと思います(コントロール部の開発費/製造コストの分散や、
現実的に様々な形状の灯体が使えなければ用途が限られるので)。これも又カラキネや
各メーカーの商品メニューを参考にされる事をお勧めします。

又はカラキネ他既存製品との互換性(例えばDMX512で制御できる事など>カラキネは
コネクタ等は独自規格でもコントロール信号自体はDMX512であり、亜流のメーカーも
多くが追従してますし>他には演出用途には向かないけどDALI等も)も検討された方が
良いと思います。この場合コントロール部のみ追加導入される可能性として。

・・・どこまで手を広げるのかは事業規模の問題でもありますが。


因みに演出用途の照明器具類は、日本の場合JapanShopやWLF等で各種製品に接したり資
料を入手する事が可能です(最近InterBEEにも出展されてますが>元々は放送・映像・
音響機器類の展示会ですが、昨今の厳しい状況から出展社激減してるので、数年前から
演出照明関連も出展される様に変化してます)。
http://www.shopbiz.jp/js/
http://www.wlf.co.jp/ (隔年開催ですが、今年は大幅な規模縮小)
http://www.inter-bee.com/ja/

デジタルサイネージは以下など:
(昔この手の物は電通映画社の内覧会や各種SPツール系の展示会が有りましたが)
http://www.f2ff.jp/dsj/

日本に限らないのなら、ナイトレジャー系展示会は各種開催されてます。
http://www.mondodr.com/exhibitions/
(関係ないですが、私はこの出版社の日本特派員でも有りました>Mondo*drの前身・
WorldDiscothequeReviewと言う業界誌)
http://www.mondiale.co.uk/
http://www.meta-design.jp/club_documents.html


・・・他には、昨今外せないのは所謂グリーンテクノロジー/ビジネスですかね。
(一昔前の環境ビジネスの焼き直しと言う感じですが、LEDにせよそういうキーワード
が有る方がよりビジネスに繋がります)

目ざとい出版社からこういうのも出てる位ですし(笑)。
http://toragi.cqpub.co.jp/tabid/303/Default.aspx
こちらのコミュニティはホビーユースの方々よりもプロの方が多そうで、
色々な観点からアドバイスをいただけるかと思いトピックを立てさせて
いただきました。
しかし、確かにこのようなジャンルに適合する照明やナイトレジャー、
アパレル関係の方々となると数が限られそうです。
Tux様からは色々な観点から有意義なご意見を頂きありがとうございました。

やはり各種メーカーの既存の製品の調査や、展示会の視察による情報収集は
製品開発の際の重要な情報元になります。

現在のテープLED仕様ですが、制御部(マイコン部)からの信号出力部と
電流制御部と照明装置への接続部を分けて制作することことにより、
テープLEDだけでなく、色々なシーンに適した照明装置の選択が可能かと
思います。
実際にそのようなご要望を頂いたこともあります。

Tux様のサイトを見させていただきましたが、ハード・ソフト両面から
多くの実績を持っていらっしゃり、すばらしいと思いました。

私はソフトウェア開発を専門にしてきたので、ハードまで幅広く対応できる
ことが課題だと感じております。

何かチャンスが作れれば協業についての色々なご相談をさせて頂ければ
大変ありがたく存じます。

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