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SPIKE・LEEコミュの『マイ・シネマトグラファー』

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こんにちは。
映画を愛する方々、制作する方々に必見の作品を紹介させて頂きます。

ハリウッドを代表する伝説の撮影監督〈ハスケル・ウェクスラー〉
の真実を息子のハスケル・ウェクスラーが描いたドキュメンタリー。その映画は、、、、
『マイ・シネマトグラファー』

彼の撮影監督としての代表作には、
『バージニア・ウルフなんかこわくない』(1966) アカデミー賞撮影賞受賞
『アメリカン・グラフィティ』(1973)
『カッコーの巣の上で』(1975)
『ウディ・ガスリー/わが心のふるさと』(1976) アカデミー賞撮影賞受賞
『帰郷』(1978)
などがあり、アメリカの映画史に多大な影響を与えてきた人物です。

今までに2度のアカデミー撮影賞を受賞し、
アメリカ映画界の生きる伝説とも称されるハスケルは、
「今まで自分が撮影してきた作品は、自分が監督していればもっといい映画に仕上がっていたはずだ」
と言い切るほどの確固たる自信を持ち、頑固なまでのこだわりを貫く映画人。
インタビューには、
ジョージ・ルーカス、マイケル・ダグラス、ジェーン・ホンダ、
ジュリア・ロバーツ、デニス・ホッパー、ミロス・フォアマン、ロン・ハワード……
など、ハリウッドを代表する監督・俳優が出演しています。

そんなハスケルの、人間としての真実を描いたのが本作品の監督であり、
彼の息子でもある、マーク・ウェクスラー。
親子であるから描ける、伝説の人物の真実の姿とは……
アメリカンニューシネマ製作の裏側、革新的な撮影技術の開発の真実と同時に、
親子、夫婦の葛藤と愛が描かれた作品です。


現在、渋谷のQ−AXシネマにてモーニング&レイトショー中です。
詳しくは公式のHPを→http://www.glassymovie.jp/mycinema/index.html

どうぞよろしくお願いします。

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