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TTBOOK listenersコミュのThe Mind, Music, & Math (06-10-25-A)

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ではSatoritさんのトピを見よう見まねで立ててみます。
(タイトルの-Aの部分がよく分かりませんが付けておきました。また、画像のアップがよく分かりません。。)よろよろです(笑)よろしくお願いします。

The Mind, Music, & Math(06-10-25-A)
http://www.wpr.org/book/061022a.html

SEGMENT 1:

Daniel Levitin is the author of "This Is Your Brain on Music." He tells Anne Strainchamps how composers and performers play with our expectations to keep the brain interested in music. Levitin describes what's going on in several musical examples. Visit our website and we'll link you to his.

これ面白かったです。内容は、ミュージシャンであったバックグラウンドをもつ神経学者が認知とポップミュージックについて語るというもの。

音楽の音楽たる所以は人間から生じるわけで、その割り切れない感覚をいかに表現していくか?が芸術なんですね。時代とともに培ってきた定石から離れ、絵画でいえばキューブ派のような多面的、多層的な音楽へポップミュージックも向かっていくのだそうです。それは、まぁ脳の特性によるものだ、という神経学者ならではの見解が入ります。ビリー・ジョエル、スティービー・ワンダーのあたりからブリトニー・スピアーズまで言及があり、現代に即した解説が興味をそそりました。

ところで、他にもサラ・ブライトン、ルーフェス、ジョニー・メトランスン、ヘンリー・ルイ。ファック・フェスティリアスのようなアーチストの名前があがりましたが、これで聞き取れているのかどうか危ういくらい知らない人たちばかりで、こういう話を聞くのも教養があればあるほど楽しいんだよなぁ。。などと思いました。こればかりはね。。一朝一夕に身につくものでもないんですよね。。

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さて、ここまでがレビューで以下英語と聞き取りに対する感想をば。

著者Daniel Levitinは前にも言いましたが、わりにクリアで分かりやすい英語を話している、と感じました。しかし。。文脈が追えないんですよ(TT) 

普通のノベルを聞く分にはAが来てBが来てCが来て。。みたいにお話のスジというものがあるので成り行きでなんとなく聞くんですが、こちらの話は聞くそばから内容が頭から蒸発してリテンションならず、とうとうメモとりをしながら聞きました。

音楽と脳の進化について、、とか面白かったので意味はあったんですが、紙に向かわなくちゃならないとなると、結構時間を食うんですよね。。文脈がないわけではないのになぁ。。総計5回も聞いてしまいました。1時間の番組に対し5時間はちょっと割りに合わない。

まぁここがスタート地点ということで、ここからどこまで聞こえるようになってくるかが今後の進歩ということになるのでしょう。こう、普通に聞き流せて内容がおおまかに言える程度にはなりたいものだ。

ではSEGMENT2以下はコメに重ねます。。

コメント(22)

SEGMENT 2:

British novelist Nick Hornby has written a funny book about suicide. It's called "A Long Way Down." He reads excerpts and talks about it with Steve Paulson, quickly admitting than none of his major characters actually die in the novel.

Also, Adam Haslett's first book was a finalist for the National Book Award and the Pulitzer Prize. It's a book of stories called "You Are Not A Stranger Here." Haslett tells Jim Fleming that the emotional worlds of his mentally ill characters are different from those of the rest of us only in degree, not in kind.


とりあえずNick Hornbyの節を最後まで聞きました。こちらはなぜ自殺についての本を書いたのか?など作品のバックグラウンドに対するインタビューです。簡単にいうと、人間のこころは常に可能性をはらみうる、という感じです。私自身の言葉でいいかえると、まぁいつもいつもポジティブではいられないってことで、それが人間なのだと(笑)←かなり強引な解釈だったらごめんなさいね。。


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最後のゲイ・ピープルに対する意見のところで「彼らがこころの中で何を考えているかなんて外見からだけじゃ分からない」というところがあるのですが、その続きで

I didn't mind talking because I knew I didn'T need to say very much. None of these people would want my life. I doubt it they would understand how I would top with it for as long as I had.

SO is the toilet that would upsets people. Wheneverif I had the (mount?) when Ineed another prescriptions of my unti-dipressions, for example. I was mentioned the toilet a bit cleaning upthe needs during the most days. It's funny becauseit's a bits ago I used to do.

I can't get used to ideal it my life is finished, pointless, too hard completely without hope of color. But mapping put doesn't really worry me any more. THat'S always what'S gets doctor acaching(←自分のハンドライティングが読めない”)for his pen.

なぜトイレなのか????結局自分とトイレがどういう関係なのか???全く意味不明です。音がひろえてないのかな??ここが全体のまとめとなるはずなんですが、どうも宙ぶらりんのままで居心地が悪いです。MJさんとSatoritさんに教えてもらいたい、という気持ちと、まぁ初めから全部分かるわけないからいいか。という気持ちに揺れています。時間のあるときに構っていただけると大変うれしいです。

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そしてまた感想を若干。しかし原稿のアップもまた大変ですね。。できるだけ短く、でも頻繁にアップしていきたいですが微妙です。。なにしろ、今は正月休み。。保つかな、、、いや、心配していても仕方ない。とにかく初志を掲げたからにはがんばります。。改めてよろしくお願いします(笑)
gentさん、MJさん、こんばんわ♪

60分通して聴いてみました。
ほんま噛みごたえがありますね。

30~40代でHornbyさんが描いたような迷路に
入り込んでしまうひとが多いという話は日本でも耳にします。
私もそのひとりでした。

ところがある日、ストンと落ちつくところに落ちつきました。
鏡に映る自分の姿に納得できるようになったのです。

[ ] 内は私にはこう聴こえました。
後だしジャンケンですみません(泣)

Jess, (Got), blah-blah-blah, we'd only known (her) for
half an hour but

MJさん、( ) 内はいかがしょう?

ちなみにトイレのくだりは私もgentさんと一緒で
So is the toilet に聴こえました。
!!!すごいですよ!!!!驚きました〜神業を目の当たりにしたようです。前半部分も「結局死にはしなかったんだなあ‥」程度の理解だったので視界がパッと開けたようです、イヤ本当に。スクリプトも有難うございます!一生懸命やって答えがあるのとないのでは全く違いますよ〜(感涙


MJさんもSatoritさんも天上人のようです。学習者のレベルじゃないですね!少しでも近づきたいです!
昨日のつづきです、長くなってるので肩身が狭いです(笑)私の場合、Audibleで単品買いしてるという背景があります。。

SEGMENT 2:

前半部分について。昨日MJさんに頂いたスクリプトを確認しました。トイレ部分はモリーンの心の裡だったんですね。それさえ分かれば分からぬながらも辻褄は合ったものを。。

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そして本日は後半部分をやはりメモとりしながら聞きました。

微妙にウツで医者にかかってはみるものの、それが本当に効くのか、こころを治すには自分の体験をどう解釈していくかのような姿勢なのではないか?というような感じのメッセージとして拝聴しました。

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やっぱり全体把握は難しいんですよね。。でも読書は相手が何を伝えたいかではなく、読者が何を受け取るかなのである!!と信じて、はい、今日も強引に聴了です(笑)
>MJさん、いつも本当にありがとうございます。↑↑↑では本日分。



SEGMENT 3:

Physicist Janna Levin has written a novel called "A Madman Dreams of Turing Machines." Levin tells Steve Paulson why she wanted to write about mathematicians Alan Turing and Kurt Godel, and why her book is a novel.

前半部分、"A Madman Dreams of Turing Machines"という本について。
第二次大戦中に暗号解読者として活躍した2人の数学者の話。
2人とも数学に対しては天才的な能力を示しながら、社会的には不適応で最終的には自殺に追い込まれてしまう。

「狂気と天才性に関連を見出すことができるか?」との問いに著者は、両方が1人の人間に内在することに物語としての魅力があると語る。
社会的に無能であることが結果として卓越した能力を発現させうることは否定しがたいが、それと同時に社会以上に彼らにとって魅力的であった数学の懐の深さ、豊かさを伺い知ることができることを伝えたかったと。。

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SEGMENT 2よりは易しかったですがやはり理解としては微妙です。では以下抜粋。前回と同じく、見てもらえたらこの上ない幸甚ですが、忙しければそれはそれで全然大丈夫です。


完全にお手上げな部分

Track6 4:53
This is another remarkable story, I mean, you've just mentioned Godel was skets of frenic, I mean, he sort of in-out of reality. He also considered one of the reditions who has ever lived.

skets of frenic?? reditions?? 結局彼は何なんですか(><)

Track7 0:13
So I think it kind of peel us to CD's bigger, apic versions of the human's prigma.

なぜ私たちはCDに向かって剥がされるのでしょう。human's prigmaのapic版って。

ではまた!!
なるほどチューリング、ゲーデルとはそういう人物なんですね。初耳でした。これからここにもアンテナを立てておきます。。ではThe Mind, Music, & Math 最後の部分を。


SEGMENT 3: 後半

Also, Daniel Levitan reacts to a musical example Anne Strainchamps provides and talks about music and children's brains.

SEGMENT1に登場したLevitanが今度は子供と音楽について言及する。子供は自己を客体視する能力に欠くため、譜やリズムは追えるが、大人が聞く音楽とは異なるらしい。。

以下の質問(Track7 3:35 What is it do for children to learn the musical instrument?)に対し、

実験として確かめられてはいないが、音楽のある暮らしは人生を楽しくするという気分的な面で効果があり、そのため音楽を学ぶことは他領域(数学等)の能力の向上にも寄与する。一方、楽器演奏者の大脳部分に肥大が見られる物理的事実もあり、証拠はないながら内部で構造的な変化が起きている可能性は否定できない。

第2外国語を取得した者は認知能力が高いという実験結果もある。言語も音楽も神経認知の観点から共通点が多いことを鑑みれば、音楽も認知能力の向上に有益であるに違いない、。


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一冊?聞きとおした達成感で感無量です。なんとなくTTBOOKに対する自分の能力(capacity)が見えてきました。集中力が続くのは一回につきSEGMENT半分ですね。。

Audibleを聞くときは11時間くらいのものだと半分を過ぎるまでは小刻みに、残り半分くらいになるとスピーカーの癖やストーリー展開にも慣れてCD1、2枚続けて聞けたりするんですが、TTBOOKのインタビューは短いがゆえに濃く、やっぱり通しは無理でした。洋書と同じですね。。短編の方が難しいというか。

でもきっと聞けるようになる、という確信はあって、それはやっぱりAudibleの経験に下支えされていて、ちょっとどれくらいかかるか分からないんですが、しばらくこんな感じで1つの題材が長くなる感じでお願いします。。(数日かけて聞き終わってからまとめて書き込みにするとそのまま挫折してしまいそうな不安感がいっぱいなので)

では次はイシグロカズオに決めました。引き続きよろしくお願いします。(m__m)
最後のほうに出てきた音楽家とそうでない人の脳の物理的な
違いが気になって、何度も聞き返したり、ネットで
調べていて、その違う部分がやっと見つかりました。

私は日本語でも初めて耳にする単語でした ^^);
corpus callosum = 脳梁

"In fact that corpus callosum, the massive fibrous tissue
that connects the two hemispheres of the brain is larger
in musicians than non musicians."

性別で比べると、女性のほうがこの部分が大きいのだそう。
http://www14.plala.or.jp/CMDT1W/nou00.html


でも・・・音楽家はともかく数学者は圧倒的に
男性が多いような印象が???
こんなニュースも...
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070114it02.htm

認知症の発症、バイリンガルは4年遅い

【ワシントン=増満浩志】2か国語を自在に操る「バイリンガル」は、
1か国語しか話さない人より、認知症の発症が約4年遅いという分析結果を、
ヨーク大学(カナダ)などの研究チームが発表した。

専門誌「ニューロサイコロジア」2月号に掲載される。

ベイクレスト記憶診療所(トロント)を受診したアルツハイマー病など
認知症の患者184人を対象に、症状の経過と学歴や職業などのデータを分析。

若いころ身につけた2か国語をずっと使い続けてきたバイリンガルは
93人で、認知症の発症年齢は平均75・5歳だった。
一方、1か国語だけの91人は平均71・4歳で、4・1年早かった。

高学歴の人は、認知症の発症が遅い代わりに、症状の進行が速いと
言われている。しかし、今回のバイリンガル93人は1か国語の患者に比べ、
公教育を受けた期間がむしろ短く、発症後の悪化の速さに差は
見られなかった。バイリンガルだと認知症の発症が遅くなる理由は、
今のところ不明。

(2007年1月14日9時53分 読売新聞)

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