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最初の一枚コミュの思えば長い音楽遍歴です

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はじめまして。まだこのネットの勝手がよくわかっていません。いきなり書き込んで良かったのでしょうか?
DEADのジャケットに引かれてやって参りました。

<★最初の一枚★>
SIMON & GARFUNKEL'S GREATEST HITS VOL.?。後にアメリカで出たLIVE4曲入りのGREATEST HITSと同じ曲目・曲順の日本編集盤です。画像がネットに落ちているかと思ったら、意外とないですね。当時、洋楽で知っていたのはS&GとBEATLESのみ。CBS/SONYのLPは東芝EMIにくらべて少し高かったような気がします。ギターを始めて手にした中学1年生の冬のことでした。

<音楽遍歴>
S&G>THE BEATLES>☆MOUNTAIN>SANTANA>THE BAND>GRATEFUL DEAD>MILES DAVIS>これ以降完全な雑食性動物になってます。
☆のところで、楽器がアコギからBASSに変わりました。勿論、正しいROCK少年として、ZEPPやCREAMをコピーしながら、でも本当のところは歌モノが好きでした。DEADでは、AMERICAN BEAUTYが大好きでした。LIVE AIDをTVで見るまでは、JAZZ一辺倒の生活に変わっていたのですが、それ以来またROCK畑に帰ってきています。

因みに、今これを書いているバックではJACK BRUCEの「SONGS FOR A TAILOR」がかかっています。

コメント(4)

どうも、ありがとうございます。
S&G>THE BEATLES>☆MOUNTAIN>SANTANA>THE BAND>GRATEFUL DEAD>MILES DAVIS>

すごく分かります。やっぱりある意味、リアルタイムな世代は
音楽そのものをほんとよく知っているな、と思います。

ほっとします。

また、きてください。
音楽仲間の人にも、教えてあげて下さい。
大雑把ですけれど・・・

ベストテン&ベストヒットUSA&FMなどで洋邦ヒット曲>スプリングスティーン、ヒューイ・ルイスなど80'sアメリカン・ロック>ローリング・ストーンズ>プリンス>Pファンク>ヒップホップ>レゲエ>マービン・ゲイ、カーティス・メイフィールドなど70'sニューソウル>グレイトフル・デッド>マイルス・デイビス>ルー・リード>ボブ・ディラン>フランク・ザッパ>クレイジーケンバンド(邦楽ですが)

という感じです。
並行して日本のロック(ムーンライダーズとか)やらジャズやらダブやらクラブ音楽から派生したエレクトロニカ(というんかな?)みたいなものもずっと聴いているんですけどね。

80年代のいわゆるMTV時代から、特に音楽を聴きはじめて、10代後半でCD化による再発ラッシュを経験したせいか、ジャンルや時代を越えて、なんでも聴いちゃうというか聴けちゃいます。こだわりが無いのはいいんだか、悪いんだか???

ただ、いろいろ聴き散らかしてから、あらためてマイルスやディラン、ザッパなどの所謂大御所を聴くようになったときに、「問題作」とか「実験作」と呼ばれるような作品も抵抗なく聴けたという点では良かったかなと思っております。(メロディーやコード進行、ボーカルの有無などの音楽のフォルムにこだわりがないので、「音」として音楽に向き合えたという意味で)
>そうですよね。
でー、僕は結局、音楽って<生>=ライブというところに来ました。
もちろん音源的には、それの録音物なのですが。マイルスもディランもデッドも。そのアーティストそのものに、惹かれてしまいますね。
生身の人間が、そこで生で音を出している(出したんだ)という。
だから、ミストーンも出すし、音もはずす。けど伝わってくる。

もちろん、スタジオで制作された作品(?)としてのアルバム群もいいのですが。

>写真はマイルスのアガルタ/1975年大阪フェスティバリホールでのライ
ブ/エレクトリック・マイルスですが好きです。
何だか早くに目が覚めてしまって(笑)。
音楽遍歴?と言うほどでもないですが、

子供のころに進駐軍放送で流れていたC&W
同じ頃、ウスクダラ、とかボタン&リボンとか悲しきカナリアなどなどを記憶しています。
ステレオ装置などない時代でして、ソースは今のテレヴィのような存在だったラジオ。
やがて、テレヴィが普及してくると、ダニー・飯田とパラダイス・キングやザ・ピーナッツを通して、アメリカン・ポップスを体験。
ルイジアナ・ママ 悲しきインディアン(Runnning Bear=Young Bloodsヴァージョン大好き)コニー・フランシスもの、、、。
中学生のころはリッキー.ネルソン(リック・ネルソン】やサム・クックなどヒット・パレードものをラジオで聞いていました。
ビートルズ以前は、圧倒的にシングルの時代で、あらゆるジャンル、(そもそもその頃はジャンルなんかなかったですよね。)の名曲達を聞いていました。

高校のころにエレキ・ブーム到来。
不良少年でした(分かる人にはピンと来るでしょう)
ビートルズは高校一年から二年へ映る頃体験しました。
併せてビーチ・ボーイズも好きでした。
彼等のブライアン抜きの初来日を九電体育館で見ましたよ。
前から2番目の席でした。

その後、京都に出てきてからは、サイケデリックなロックが好きでした。
ドアーズが一番好きでしたね。あの、暗さがたまりませんでした。
夜間大学のころから日本のフォークも聞くようになり、パチンコ屋では、森進一が好きでした(笑)。

ヒッピー宣言後は岡林を中心に、日本のフォーク?が好きでしたが、やがて福生の米軍ハウスにて新婚生活のころからデッドが登場してきます。
もっとも72年ごろまでは、デッドよりCSN&Yやら、CCRの方がズウッと好きでした。
女房と全国をヒッチして廻る73年以降からはデッド一色でしょうか?

70年代半ばはライブ・ハウスなどをやっている頃はデッドの他は、ここにも来ているミックさんが詳しい、S&SW系も好きでした。
ボブ・マーレーにも会いましたが、80年代以降のレゲエはあんまり聞きません。
今でも、あらゆるジャンルのグッド・ミュージックを聞いていますが、中心にはドッカリとデッドが居座り続けています(笑)。

>でー、僕は結局、音楽って<生>=ライブというところに来ました。
全く同感です。
ここ何年かは、デッド・ヘッズ系の日本のイベントに頻繁に顔を出して顰蹙をかっています。

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