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MacFriendsコミュの<DM200はDM10とはまるで別物 資料編 その3>

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長くなったので、三つの部分に分けました。これより前の部分は、<DM200はDM10とはまるで別物 資料編 その2>を読んで下さい。

さらにもう一つ、ソフトバンク社が考慮すべきスマホ関連の情報がある。その情報は以下の二つである。

・世界中で起きているスマホ販売台数の減少
・日本で起きている、スマホ保有率の頭打ち

一つ目の情報は以前から言われていたそうだ。二つ目の情報は、総務省が平成29年度 情報通信白書の第1章 スマートフォン経済の現在と将来で発表したデータによれば、日本国内スマホ保有率はここ最近約72%を上回ることができてない。年代別に見れば、高齢者の多くがまだスマホを持っていないので、完全な飽和状態であると言うことはできないが。その白書によれば、現在の情報通信の主役はパソコンではなく、スマホである。そして、そのスマホを補完しているのがタブレットである。

しかしながら、いづれは世界でも日本でも、スマホが売れない時代がやってくるだろう。そのような時代においては、同社はスマホに変わる販売製品が必要となる。Apple社はポストスマホのために、VRとARの進化及びAIの導入を図っているようだ。では、ソフトバンク社は将来的にどうしていこうとしているのか。ARM社はIoT(モノのインターネット)における優れた能力を持っているらしい。では、ソフトバンク社はARN社のこのような能力を活かして、IoT関連製品の販売を目論んでいるのだろうか。すでに日本でも、現在でもIoT関連製品が販売され始めている。例えば、テレビで紹介されていた猫用システムトイレペットケアモニターHN-PC001(シャープが販売)は、IoT機能が追加された結果、猫の健康管理に役立つと言う話であった。そのほかに、スマートねこトイレトレッタTOLETTA(株式会社ハチたまが販売)という同様な製品もあるようだ。ソフトバンク社がIoT関連製品を販売する日はやってくるのだろうか。それとも、そのような日はやってこないのだろうか。

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