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夜の画家たちコミュの夜の画家リスト

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めでたく5人になりました。
そろそろトピック立ち上げていきますか。
まずは、よかったら、
あなたの好きな夜の画家を教えてください。
重複しても結構。
画像があれば、なおけっこう。
自己紹介あれば、なおさらけっこうですね。
どうぞよろしく。

コメント(56)

>すみれさん
ようこそ! 夜の絵、よかったらデジカメで撮って、ここに載せてくださいナ。

>pommeさん
いらっしゃい。
妖艶なパワー・・・妖しく艶っぽいってことね。泉鏡花の世界にも通じますね。
申し訳ないのですが、、、泉鏡花 読んだことないんです(;;)

読んでみます☆
こんな絵ですが…
お言葉に甘えて載せてみました(照)

基本的には生き物をモチーフにして描いているので
夜の絵でも必ず何かがいます。
すごい☆お上手ですね(*・・*)
可愛いです!!(とにかく!可愛いもの好きなんです...)

絵が描けるって、素敵ですね。
他にも見たいです!

楽しみにしてますm(_ _)m
>すみれさん
ありがとうございます。
かわいいですね。
なんか狐の提灯行列を連想しますが、
ペンギンなんですね。
そこが愉快で、
妖艶とは、また違う夜の世界がありますね。
こころが自由に解き放たれる時間としての夜。
解き放たれると、
正と負(あるいは生と死)の両面が出てくると思いますが、
すみれさんは、
生の側を描くのがお好きなんですね。
そんなことを感じました。
ども!
仕事でパリ郊外に滞在中で今週末オリセー美術館に行って来まっせ。夜の絵に注目しちゃいます。
>さこさん
夜の絵のみやげばなしを楽しみにしてます。
>(14:)hiro様
わぁwありがとうございます。我が儘言ってすみませんでした。
こんにちは!はじめまして(^^ゞ

絵画鑑賞が好きで,特にゴッホが大好きです!
色彩の派手さとインパクトのある画風が魅力的だなって思います!

私も生涯に一度でいいからオルセーに行きたい★さこさんがうらやましいです!
>さとさん
ようこそ!
ゴッホ、いちばん人気ですね。
いいもんね、やっぱり。
はじめまして!ぴんぽんまむです。
大好きなモネで検索していて、このコミュを見つけました〜
よろしくです!オルセー美術館本当に羨ましいです(>_<)
ぉ初です☆
絵画がスキで特に風景が落ち着きますv(笑
絶対ぃつかゎルーブル美術館へ・・・
Edward Hopper 「ナイト・ホークス」
はじめまして。
夜の絵というと真っ先に頭に浮かぶのは、これです。真夜中の静寂。。。
>ぴんぽんまむさん
>mamiしゃんさん
ようこそ!
この2週間のあいだに、
倍に人数ふえて、うれしいかぎりです。
もう、管理人がでしゃばるより、
みなさんがトピご自由に立ち上げてくれれば、
このコミュもテイクオフできそうですね。
みなさま、どうぞよろしく!

>dadayaさん
はじめまして。
面白い。
これまでここで話題にのぼった画家たちとは
異質な夜がここにはありますね。
探偵小説の夜の世界だな。
ホッパーは、印象派にあこがれて
ヨーロッパで絵の勉強したようですが、
それがこういう世界に到達する・・・
その紆余曲折に興味があります。
dadayaさん、
よかったら、思いのたけをきかせてください。
夜とか昼というのは、
雨とか空とかと同じく、
すべてが人工的な都会の光景が、
追いやることのできなかった
自然の痕跡=影=感触ともいえますね。
抽象絵画とはまた別の意味で、
抽象的な「夜」みたいなものを感じます。
初めまして。
日本の世紀末芸術を研究しています。
私が好きなのは田中恭吉。ピアズリーも好きです。
よろしくお願いします。
皆さんはじめまして!
モネで検索して見つけました。

絵は全然詳しくないのですが、
トップ画像にひかれて参加させていただきました。

絵画鑑賞初心者としてお聞きしたいのですが、
皆さんはどのようにしてお気に入りの画家や作品を見つけていますか?
画集や展覧会なんかでしょうか?

アタシは今大学の図書館で本を読むくらいしか思いつかないのですが(ノ□`


それと、トピと話題がズレてしまって申し訳ありません。
初めまして。
こんばんは。西洋美術を専攻する大学四年の者です。
卒論をエドヴァルド・ムンクで書く予定で、現在文献及び資料集めに忙しい毎日を送っています。
それでも、週に一度は展覧会へ足を運びます。笑
だって、「糧」だもの。

『夜の画家』という本、この前読みました。
内容はともかく、このタイトルがすきで、是非このコミュニティに入れて頂きたいな、と思った次第です。
mixi初心者ですが、どうぞ宜しく。
かりんさん
橋姫さん
くみチョーさん

どうぞよろしく。
曖昧な感性的な糸をたぐって人があつまってくるというのは、
とても楽しいことです。
これからもご発言、
よかったらどうぞよろしく!

>1944さん
ようこそ。
『夜の画家』という本は、
坂崎乙郎の本でしょうか?

あの本から題をとったわけではないのですが、
今はなき坂崎乙郎を懐かしく思い出しました。
30年ほど前になりますが、
わたしが学生のころ、
なぜか政治学科の授業に彼の芸術学とかいうものが紛れ込んでいて、
あまりの面白さに3〜4年、毎年もぐりこんで聴講していました。
現代に絶望しきった陰鬱なサボナローラのような顔をして
ぼそぼそと語り始める坂崎乙郎は、
現実より、幻想の中にリアルなもの、
倫理的なものを求めた
僧侶のような人でしたね。
彼のいう「夜」は、
想像力がはばたく内面世界の「夜」でしたが、
このコミュでは、
単純に経験世界の
外界としての「夜」にも着目していければ、
と思ってます。
どうぞよろしく。
>hiroさん
その通りです。hiroさんなら、何となく解って頂けるような気がしていました。良かった!

彼の授業を受けられていたなんて、非常に羨ましい限りです。私もいま、芸術学の授業を取ってはいますが、その授業を行っていらっしゃる教授は芸術学の総論といった感じで話を進める方で、その視点の広さには、畏怖の念さえ感じる程です。

それにしても、
「現代に絶望しきった陰鬱なサボナローラ」という表現が、面白い。彼の顔が浮かんできましたよ!
 はじめまして。「夜や薄闇」をコンセプトに絵画をとりあげる、ということに関心を抱き、参加させていただきました。

 たんに夜や闇を描いている絵といっても、一つ一つ描かれているものの意味合いがまったく違うのでおもしろいですね。
 例えば、ジョルジュ・ド・ラトゥールの「マグダラのマリア」のような神秘的な闇と、ゴヤの「魔女の飛翔」のような怪奇な闇とは性質が違いますが、これらは両者とも夜や闇が与えるイメージを鑑賞者によく教えてくれるように思います。(あくまで個人的な意見ですけれど。)

 後者は現在「プラド美術館展」の出品作品として、現在来日しています。小品ですが、印象深い作品ですので、よろしければご覧になってみてください。
初めまして!
わたしにとっての「夜の画家」はポール・デルボーです。
中学校の美術の教科書の表紙で衝撃的出会いをして以来、虜です☆

おととし、念願の実物を観る機会がありまして。
予想以上の大作(160×260)の前に立った時は、作品の引力というか、魅力(魔力?)に引き込まれて、しばらく動けなかったです。鳥肌モノでした。
印刷では見えない闇夜の月があったり、やっぱり実物を観る機会にめぐり合うって言うのは幸福ですね(*´∇`*)

画像は図録からなので、荒いのが残念ですが…
「ヒンターランドの庭園」という作品です。
初めまして♪
私はフリードリッヒやブリューゲル、ルソーなどが好きです。
本当の夜では無くても「夜」を感じさせる何かが・・
みたいな雰囲気の絵イイですね。
素敵なコミュに辿り着いた・・と感激です!
mixi初心者ですが宜しくお願い致します。
はじめまして。マイミクさんのコミュニティを検索させていただいてここにたどりつきました。私にとって「夜の画家」はジョルジュ・ド・ラトゥールただひとりです。「大工聖ヨセフ」は特にお気に入りで、3年前ルーブルで念願の出会いを果たしました。少年の手のひらからもれるローソクの明かりの神秘的な美しさは言いようがありません。私をこの作品に引き合わせてくださったのは堀田善衛さんです。彼の著書「美しきものを見し人は」はオススメです。それにしても一人の天才は一本のローソクで中世ヨーロッパの夜の闇の深さをこんなにも美しく描き出せるのですね。
"Night is half of life, and it is the better half"
J.W.Goethe
酔っぱらってます 幸せです
はじめまして

僕自身のことで大変恐縮ですが、夜の気配、夢の気配を描いております

来月一週目に銀座のギャラリー58でささやかな個展をします よろしかったら覗いてください
はじめまして

レンブラントの『夜警』がすきです。


スレ違いでしたら


すみませんっ
はじめまして。最近気に入っているのはギュスターヴ・モローの『夜』です。
はじめまして。

知り合いの方を通して、このコミュの存在を知りました。

私も夜の絵が大好きなのでよろしくお願いいたします。

一番すぐ浮かぶ絵というと、ポール・デルボーの夜の庭園に正面向いてうつむいているヌードの女性(題名は不明)とか、アンリ・ルソーの「眠るジプシー女」あたりでしょうか。

既出にない画家としては、ジョン・アトキンソン・グリムショーと、ジョセフ・ライト・オブ・ダービーも夜をよく描いていると思います。


参考までに紹介サイトを
グリムショー
http://art.pro.tok2.com/G/Grimshaw/index.htm
エレーンとシャーロット姫(どうも同じ伝説を基にした同一人物か?)の絵は特に好きです。

ジョセフ・ライト
http://www.derby.gov.uk/LeisureCulture/MuseumsGalleries/ArtTreasuresJosephWrightGallery.htm
これは夜じゃなくて夕暮れかもしれないのですが、”The Indian Widow"(インディアンの寡婦)が一番好きです。


はじめまして。
趣味で絵をたまに描いてます。
夜っぽい絵はこんなの描いてます。
自分が好きな夜の画家はゴッホですね。初めて見たとき衝撃と戦慄が走りました。
こんばんは。
エドマンド・デュラックは明るい絵が多いですが、ポオの詩の挿絵が暗くてよいです。
Ivan Aivazovsky ロシアの画家としては良く名前を目にする人ですが、月の出ている海の風景などがけっこうありますな。
以前、坂崎乙郎の『夜の画家たち』(講談社現代新書。現在、平凡社ライブラリーで完全版が読める)を読んでいました。そこで取り上げられていたのは、ムンク、ノルデ、ココシュカ、キルヒナー、ベックマン、マルク、カンディンスキー、クービン、クレーといった画家たち。
その時は、ムンク、カンディンスキー、クレーに関心を持ったのですが、キルヒナーやクービンの暗い幻想にもひっかかりを感じました。
最近、アルフレート・クビーン(坂崎はクービンと書いていますが)が幻想文学の書き手であることを知り、再度嵌っています。『裏面 ある幻想的な物語』(白水社uブックス)
Pether(ペザー)父子
月明りの風景画家として有名のようです。
Abraham Pether (1756 – 13 April 1812)  父
Sebastian Pether (1790-1844) 兄
Henry Pether (1800-1865) 弟

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