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★アイデアマラソン実行中!コミュのアイデア・マラソン手帳を改造しました

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樋口先生のマラソン手帳、年末にアマゾンで購入させて頂きました。
大変、使い勝手のよい手帳で、樋口さまに感謝申し上げます。


ところが、当方、デザインと工作、組み立て、施工を全て行う、アーキテクト・ビルダーの一種ですので、どこでもオフィスの環境が必用です。

皆さんは、野帳って、知っていますか?
表紙の固い、現場用のノートで、工事関係者と文化人類学の研究者しか使わないので、東急ハンズとか、伊藤屋でしか手に入りません。
今までは、この野帳にテキストのアイデアは書き込んできました。
リングノートは、ちょっと裏面にメモするときに手に当たるので、使わない人です。

で、私が施した改造。
1)どこで買ったか忘れてしまいましたが、余っているビニール製下敷きで、物差しが印刷されている「Studios Desk Pad」という名前の書いてあるものを、表紙、裏表紙サイズで、10センチ幅でカットします。(物差しが上に来るようにカット)

2)これを、ビニールカバーの裏に差し込みます。

3)これだけで、歩きながらメモ出来る、野帳と同じになります。

4)どこでも、メモしたい人には、お勧めです。

他に、どこでもオフィスにできる私のディバイス(道具)は、
a.野帳(方眼紙仕様):
・やはり必用ですね。
・思いつくままに、殴り書きが出来ます。
b.製造中止となった、SONY DD-IC2050電子辞書
・岩波広辞苑、百科事典マイペディア、研究社新英和、和英辞書、学研漢字辞典収録
・手のひらに入ります。最近の電子辞書は大きすぎます。
c.百円ショップで購入したキーホルダー型方位磁石
・これは、ガテン系デザイナーには、必需品です。

もう、山根一眞さまではあるまいし、PCは持ち歩きません。
携帯で十分な時代になってしまいました。

失礼しました。

コメント(7)

>川井さん

コメント、ありがとうございます。

こうすると、広げると、約21センチの物差しになります。
これ、現場屋には便利極まりないです。
これは面白いですね!
野帳という言葉も好きです。
編集者に知らせておきます。

また電子辞書のこともなるほど、超小型という必要性を再認識しました。野辞書ですね。

この他 野を付けてはというのは、
 野鞄
 野靴
 野食
 野ペン
 野菓子
 野帽子
 野眼鏡
 野携帯
 野写真機
 野財布
 野懐中電灯
 
 そして野菜
>アイデア・マラソンマンさま
(樋口さま)から直接コメントいただけるとは、思いもよりませんでした。

 私のように、アイデアを掴みながら、同時に、常に寸法を採り、設計もメモするフィールド・デザイナーは、フィールド・ツールがとても大切なんです。野帳は、その不滅の道具です。PCは、スケッチ、イラストを書き殴るのに、全く向いていなくて、CADで最終設計をするときに、机の上で使うだけです。
 上記、「野(field)」ものも、既に既製品の転用で、各種そろえています。


1)野鞄
これは、VIAGGIOというノンブランドの、秋葉原で買ったリュックサック(黒と赤の2トーン)が大変優れものです。値段は980円です(笑い)
これに、1989年のローリング・ストーンズの初来日公演の時にみやげで買った、ベロマークのワッペンを縫い込んで、カスタマイズというかデコしています。
さるカフェバーで、知らない若者から、1万円の品と間違えられました。写真で見せられないのが残念です。(スキャナ故障中。デジカメバッテリー行方不明中、引っ越し準備中のため)
とにかく、ポケットの構成が私のツールを入れるのに、ぴったりです。
しかし、フォーマルな場所ではスーツに合わないので、1つだけ持っているブランド製品プラダの男性用リュックで切り替えます。
手提げ鞄は、一切持ちません。
海外旅行の時には、機内持ち込み荷物を、ポリバケツに入れて、チェックインします。これは、海外フィールド調査で、万能です。かっこわるいので、例によって、カッティング・シールで、デコしています。
 
2)野靴
普段は、スニーカーではなく、軽登山用の登山靴(くるぶしを包まないタイプ)で、どこでも出かけますね。
ただ、オセアニアにいくと、植物検疫がうるさく、必ず土の有無をチェックされます。
他に、水田用と畑用の足袋、建設用の現場靴を、仕事に応じて、使い分けています。

3)野食
これは、いま、アイデアをまとめて設計中の可動式キッチンが出来たら、報告したいです。家の中から、近所の公園まで、キッチンを移動出来るというふざけた代物です。

4)野ペン
筆記具は、こっていないですね。
ボールペン1本、シャープペンシル1本、消しゴム1本です。
ただ、設計者には、図面をかくのに方眼紙仕様の野帳(コクヨ セ-Y3)は、詳細を描くには難点があるので、
無印良品のシステムノート用方眼(再生紙)を同時に携帯しています。

5)野菓子
屑米を麦芽で発酵させる、水飴をたまに作ります。
そのほか、野生の植物で、デザートになるもの(あけび、野いちご)なんかのデータを揃えようかと思っています。


5)野帽子
アポロ・キャップで特に、不便は感じませんね。
熱帯に行くときは、丸帽子を持参しますが。

6)野眼鏡
まれに、双眼鏡(14年前にバード・ウォッチング用に友人の薦めで購入した、Nicon Binoculars 8*30E)を持参します。
しかし、使わないで帰ってくることが多いですね。

7)野携帯
携帯は、普通の仕様のものしかありません。
しかし、水中で音楽が聴ける、メモリー携帯音楽プレイヤーを持っています。平泳ぎで長時間エクササイズするときに、退屈なので、15年前に水中携帯音楽プレイヤーを構想していましたが、昨年、零細メーカーが製品化して、飛びつきました。

8)野写真機
普通のデジカメだけしか使いません。
銀塩カメラは、プリント代がかさむので、使わなくなりました。

9)野財布
ダイバー用の財布を、磯遊びするときは、持っていきます。
スポーツショップで安価でうっています。

10)野懐中電灯
秋葉原で1200円ぐらいで、ハンド・ジェネレーター(手の握力で発電・充電できる)付きの発光ダイオード懐中電灯を、途上国に行くときには必ず持参します。乾電池を交換しないで済むので、これは必需品です。

11)野菜
現在、一番研究しているものです。
成果は、まだ全くありません。
特に、コンパニオン・プランツという、花と野菜が協力して、虫除けしたり、土壌劣化を防ぐドイツ発祥の園芸農法は、興味深いですが、昨年の観察(知人の農家)の範囲では、あまり日本では効果が実感出来ませんでしたね。

失礼しました。
テリーさん
あなたはすごい探究心に満ちた方ですね!
大変興味深いです!
面白い。実にそのこだわりが面白いですね。天才川井氏も、私も、みんな自分の人生、生活、道具、付き合う人々にこだわっています。それぞれをゆっくりと開陳してきましょう。

http://www.idea-marathon.net/ja/index.php?%A5%A2%A5%A4%A5%C7%A5%A2%A5%DE%A5%E9%A5%BD%A5%F3%C6%BB%B6%F1%BD%D1
はじめまして。

もう知っているとは思いますが、「100円ノートの超メモ術」。
http://www.kirari.com/amz/note/

アイディアマラソン用ノートとして、普通のA5ノートを「100円ノートの超メモ術」のようにして使っています。これだとインデックス付きのノートとなるので重宝しています。

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