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SHOW☆SETSコミュの剣と魔法の詳細設定トピ

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スピリッツ終了間際に伴い、「剣と魔法のファンタジー」を新作としてスタートしようと思います。
基本的にはスピリッツ同様、トーマス氏と卍で不定期的に更新しようと思っていますが、今回はこれまでとは趣向を変え、詳細設定を予め立ててからのスタートにしようと思っています。
このトピは新小説の「タイトル」も含め、「登場人物」、「文体・体裁」、「舞台設定」、「歴史設定」、「通貨」、「産業」、「風俗」etc・・・と色々と考えていくためのもの、とさせていただきます。
参加する方、しない方問わず、多くの意見をいただければと思います。

コメント(26)

あくまで私の希望として

舞台背景・・・基本的には『ソーサリアン』
※とある国(街)を中心にたむろする傭兵達の活躍。よって、登場人物は固定的である必要性はなし
※但し、地名、団体名、出来事などは共通のものを使用する

体裁・・・1話完結型、舞台設定を踏襲したオムニバス
※舞台が同様であれば、その中のどの時代のものであっても構わない。例えば王国のようなものがあり、500年に亘って栄えたのであれば、その王国暦からどの時代でもよい。
※『刹那』で提唱されているような、数回の更新で『1話』とし、連続で上げる。
※基本的には同じ書物の『各章』を拾い上げるような感じ。順不同(歴史的に古いものから順に書く必要はない)。

文体・・・後世に書かれた歴史小説を設定とする
※過去に起こった出来事に歴史的証左に基づく考察を後世の学者が創作、或いは読解したもの

とりあえずは以上。
できればザックリと年表、国、街のデータくらいは作っていきたいと思います。
これもあくまで希望として。

今回の作品では設定上これまで「アダプターズ」、「スピリッツ」で行ってきたような所謂『パロディ縛り』は実行が著しく困難であったり、実行するとかなり作品の雰囲気を破壊する恐れが有ると考えています。この為、この制限は今回は撤廃しようかと考えております。さりとてなんら制約が無い状態では少々面白みに欠ける(そんなにまじめに書いていける自信はありません)のでここは皆さんから新たに何らかの制約のアイディアも募集したいと思います。これまで通り「パロディが良い」という意見でも一向に構いません。しかし、それほど私も卍様も『ファンタジー』ものは殆ど(『指輪物語』でさえも)読んだことが無いのでパロディとなると相当苦しいものになると思います。

忌憚の無いところを是非に寄せていただきたいと存じます。
>ヤスヒロ氏

如何せん、私もトーマス氏も実はファンタジーとか全くのド素人です。しょうがないので、今日「アルスラーン戦記」を買ってきてしまいました。

今日、仕事の合間に考えたものです。全く決定項ではありません。むしろメモ代わりと意見集めのためのトピと思っていただければ、と思います。

以下、設定案

舞台・・・複数の大国の中央に位置する中立自由貿易都市(自治区)。周囲は全て互いに敵対する大国に囲まれている内地に入り込んだ海に面しており、港もある。各国からの亡命者も多く、人種、種族も多様。多少の差別もあるが、他国に比べると微々たるものである。多くのギルドの本拠でもあり、バウンティハンター、トレジャーハンター、傭兵、盗賊などのギルドも存在、それらをひっくるめたギルドが舞台(名称募集中)。ギルドには自由な生活を求めるもの、まともな職につけずその日を過ごす金を求めるもの、仕官を目指すもの、己を追及するもの、名誉を求めるもの、財を求めるもの、などが在籍。各国軍部だけでなく、民間から、王族・貴族から、教会からなどの依頼を請ける。

種族について・・・エルフ・ドワーフなどの基本的なファンタジー種族は普通に登場。ただし歴史的に古くは普通だが、時代が後になればなるほどレア、みたいな感じ。半ばにはハーフも存在するが、特に差別の対象とされている。

人種について・・・黒色人種、黄色人種などは差別対象。特に黒色人種は国にもよるが奴隷も多い。

モンスターについて・・・基本的に野生動物の延長。言語を解さず、知能も低い。人間に従属することはないが、特殊な魔法や能力による使役はされることがある。知能が高く言語を扱う人外のものは「悪魔」として「魔物」とは区別する。

依頼について・・・傭兵、用心棒から要人の護衛や荷物の運搬、宝物や遺跡の調査、探索、魔物退治など。あくまでも中立を保つギルドであるため、原則として暗殺や謀略は請け負わない(それについては裏ギルドがあってもいい)。

とりあえず以上。良い、悪い、こうした方がより良い、こうして欲しい、など意見頂ければ幸いです。
続けてですが・・・

思いついたキーワード。肉付けするか採用するかすら不明。
忘れないうちにメモっただけですが、ご参考までに。

不死者
城塞攻防戦
邪教・異端
異端審問・魔女狩り
錬金術
人工生物(キメラ)
連続殺人
魔の森・迷いの森
迷宮探索
天空の塔
天翔ける船
麻薬
禁忌(不老不死・反魂)
賢者の石
オリハルコン
ドラゴンオーブ
人狼
インドラの矢
古代文明
階級差別
一神教・教会
世界樹・ユグドラシル
天界・魔界、天魔戦争
生贄、人柱

また思いついたら書きます。皆様もよろしく。
今現在の私の中での考えです。

今回の連作では、一話一話時代や話の雰囲気を変えて行きたいとは思っているのですが必ず毎回「同じモノ」これは人物でも、文字通りモノでも構わないと思うのですが、作品を通して必ず登場するモノを登場させていきたいと思います。


>魔法について

この世界においては幾つかの宗教なりギルドなり、いわゆる魔法(超常の現象すべて)を説明する理が存在する。但し、本来的には真理は一つである。というのはどうかと。
>魔法1
先日卍様、遊佐様とも協議しましたが基本的に作品中では魔法使いは存在しているがその数は少なく、誰でも修練によってある程度は習得できるものの大成するには特別な素養が必要とうことにしてはどうかと思います。

また、これは種族としての人間についてであり他の種族についてこの限りではないということで。多種族の人間に対しての人口比は今後の課題ということにしたいと思います。今のところ世界全体では別にしてメインになる舞台では珍しい(ごく稀ではなく、それぞれの種族は人口比で0.1%程度)位にしたいかと私は考えております。


魔法はある程度習得できるというの魔法使いと学者がイコールに近い関係なるということで行こうかと私は思っています。
>魔法

・魔法は神の持ち物(言語)である
・魔法は悪魔の持ち物(言語)でもある
・その言語は非常に難解である
・その言語には文法の法則性が希薄である
・短文ほど読み易くはあるが効果は薄い
・教示を受ければ行使できるというものではない
・それを使うには天賦の才が必要である
・才は血によって引き継がれる傾向がある
・それを読み解く学問が存在する
・読み解く以前に失われてしまった言語も存在する
・神に仕えるものほどそれに近いのは当然である
・悪魔に使役するものはさらに近いのは必然である
・但し神魔に仕えることが使用の条件ではない
・神も悪魔も遥かに人を超越するが万能ではない

取り急ぎ、列挙。
卍様より本作にに登場させる「地名」についての提案がございました。

「地名」はサッカー選手や野球選手の名前をもじろうというものです。私も今のところこの案に賛成です。

例えば、暴力の横行する街は「マテラッツィー」とか「ペルシー」とかね。
>地名

そうそう。グリーンウェル台地を越えてバークレオ湖を仰ぎながらテリー河を渡るとガリクソン山にはあと一歩ってこと。
舞台は一国。主な舞台はその中のひとつの街。
この国は元々北方諸国も含め小国がひしめいていた土地であり、戦乱が絶えない地方であった。各民族同士が憎みあい、殺し合いを続けた。土地は枯れ、人々は疲弊した。戦乱は大小の波あったものの200年続いた。
そんな中、一人の若者が現れる。神の加護を受けたとされるその若者はある小国の軍において、瞬く間に頭角を現す。その若者が指揮する軍は戦場においては無敵を誇り、また、内政においても旧制度に囚われない急進的な政策に辣腕を奮い、1つ、また1つと国を征服していった。最終戦争にも勝利した男は、北方の山脈までを領地とする一つの大地を領土とした国家の成立を宣言した。長きに渡り戦乱に喘いだ土地は、一人の英雄によって統一され、ここに戦いは終結を迎えたのだった。
ネーミングが大分決まったのでご報告がてら列挙。

『アルツール王国』・・・舞台となる大国
『王都プスカシュ』・・・アルツール王国の王都

アルツール王国は大陸の西端に位置する大国で、8つの州から成り立っている。政治形態や法などは基本的には共通のものを用いるが、土地が広大なため、8つの州がそれぞれ独立した統治を行っている状態。元々が無数の小国のため、民族や文化にも同一国内でかなり差がある。
州にはそれぞれ州都が定められ、貴族である州公(候)が治めている。

北西部『マラドナ州』・・・州都『ディス・テファノ』(※後に遷都され王都となる)
南西部『カントナ州』・・・州都『ファーガソン』
北部『ドラガン州』・・・州都『オシム』
中央部『ナシメント州』・・・州都・王都『プスカシュ』
中南部『アンチネス州』・・・州都『スコラーリ』
北東部『バレージ州』・・・州都『サッキ』
東部『グーリット州』・・・州都『クライフ』
南東部『ゲルト州』・・・州都『ユルゲン』
アルツール国に面した海は3つ。
『プロスト海』・・マラドナ州、カントナ州の西側に面している。
『ピケ海』・・グーリット州、ゲルト州の東側に面している。
『セナ海』・・アンチネス州の南側から中央に食い込んだ内海。

アルツール王国には3つの山脈。
『フィルダー山脈』・・北方の国境を東西に伸びる山脈
(ここにはアルツール王国で最も高く、聖なる山とも呼ばれる『霊峰ディ・マジオ』も含まれる)。
『ボーリック山脈』・・アンチネス州の南を東西に伸びる山脈。
『スタルヒン山脈』・・グーリット州とゲルト州を隔てる山脈(※グーリット州はボーリック、スタルヒンの2山脈に挟まれた盆地である)。

アルツール王国を流れる3つの大河。
『シピン河』・・フィルダー山脈から国土中央を南北に横断し、セナ海に流れ込む大河
『ミセリ河』・・フィルダー山脈から東の国境付近にある湖に流れ込む河
『ディロン河』・・スタルヒン山脈から北西に向かってセナ海に流れ込む河

その他の地形
『オレステス平原』・・国土中央部、ナシメント州からアンチネス州にかけて、シピン河に沿って広がる大平原。
『グラッデンの森』・・ゲルト州の領土の大半を占める大森林。
『マント砂漠』・・東の大国『カシアス王国』との国境を中心に東西に広がる大砂漠。
『フラン湖』・・マント砂漠の北、同じくカシアスとの国境をまたがる淡水湖。ミセリ河が流れ込む。
アルツール王国の中央部には東西に渡って長大な公路が走っている。公路はカシアス国よりも更に遥か東方から続いており、アルツール王国内の『マラドナ州』が西側の終着地点となる。この公路は言うまでもなく陸上貿易の要として重要視されている。
海上貿易においては基本的にはセナ海北部の『自由都市コインブラ』が中心となる。コインブラは大陸公路上、唯一接する地点に位置するため、陸から海、海から陸への中継地点となっている。コインブラは地域的にはアンチネス州に位置するが、土地の性質上、商業の発展、促進のため初代国王『プスカシュ一世』から『自由都市』としての自治権を認められている。
そのため、コインブラには国内各州のみならず、他国からの移民者なども数多く生活している。

コインブラには多くの情報と物資、そしてあらゆる人間がいるため、そこから各地のトラブルを解決するための依頼が集中するようになった。コインブラに常駐する冒険者達はそこで色々な依頼を請け、自らの知恵と勇気を持って多くの冒険譚を繰り広げる。そしていつしか彼らはこう呼ばれるようになった。

『アルカリオン』
とりあえず色々と設定が決定。
微調整はあるかと思いますが、概ねこれでいきます。
実は地図もあります。
年表はまた後日。

>トーマス氏
誤り、誤解、すれ違いなどがありましたらご指摘を。
初代国王プスカシュはアルツール王国建国にあたり、8つの州を制定した。8つの州にはそれぞれ太古の神魔戦争の時代に魔神が封印されたとされており、プスカシュはそれに併せ、各州に神々を祀る神殿を建てた。

北西部『マラドナ州』・・・女神「ウェルチス」魔神「ワンダ」
南西部『カントナ州』・・・神「バヤリス」魔神「ミロ」
北部『ドラガン州』・・・神「チェリオス」魔神「マキシム」
中央部『ナシメント州』・・・主神「コークス」邪神「ネスレ」
中南部『アンチネス州』・・・神「ネクタス」魔神「ボス」
北東部『バレージ州』・・・女神「デルモンテス」魔神「ブレンディ」
東部『グーリット州』・・・兄妹神「ポカリス・カルピス」魔神「デミタス」
南東部『ゲルト州』・・・神「ファンタス」魔神「ジャイヴ」
タイトルが決定しました。

『風と征くは刻まれざる者』

で、行きます。通称、『カゼキザ』で。
スピリッツ終わったのでこちらにも着手。

ルールについて
・自分の回を更新した後、「次回予告」を行う

次回の概要、煽り、タイトルを作成の上、次の人に回す。
次更新の人は次回予告の内容を無視しての更新は不可。
基本的に次回予告の内容は自分の回で消化すること。
ただし解釈により捩じ曲げることは問題なし。
 「風と征くは刻まれざる者」の本格的な開始に伴いまして卍様と私の間で新たに決まったルールを2、3点挙げておきます。

《「アルツール国」における一般的知識について》
1年表、暦・・・年表の表記は「王国暦」を使用する。
        一年は現実世界と同じ365日だが月数は8州にそれぞれ祀られてている神々の名前を取った8ヶ月とする。
        兄弟神ポカリスとカルピスに関しては二人で一つの月とするが、通常はその月の前半をポカリスの月、後半をカル ピスの月と呼ぶ。

2、通貨・・・「アルツール国」は統一国家であるので統一通貨「レアル」を使用している。
       他国の通貨並び為替レート等は現在未定。
       現在の貨幣価値に換算すると、10レアル=1万円程度と考えるものとする。

《「風と征くは刻まれざるもの」略して【カゼキザ】」製作ルール:補足》
1、「カゼキザ」は基本的に1話(1章)4〜6回更新で完結とする。
2、各話毎に枕詞(「有名な書物からの引用の様なもの」)を入れる。
3、次回予告は別トピックスを改めて立てる事。
4、各話の最終更新部分は次回予告は行わない。
5、基本的に卍様、トーマスの交互で更新をして行くこととするが、1話が終わるごとに順番を変えるか協議する。そうしないと毎回第1回と最終回を書くものが同じになってしまう為。


以上、話し合った事柄について簡単にまとめて見ました。誤解・改善案などありましたら随時書き込みをお願い致します。


※本編は現在トーマスが鋭意製作中です。申し訳ありませんが完成はもうしばらくお待ちください。
本編にちょっと出てきたのでアルカリオンの世界の暦をちゃんと決めておきます。
複雑にすると分かりにくい上に書く側にもメリットがないので、
基本的には現在の太陽暦と同じく365日を8ヶ月。
四季は北半球と同様、ということにします。
以下、月の名前と、何日まであるか、と現実の日付です。

チェリオスの月 1〜46日(1/1〜2/15)
バヤリスの月 1〜45日(2/16〜4/1)
デルモンテスの月 1〜46日(4/2〜5/17)
コークスの月 1〜46日(5/18〜7/2)
ネクタスの月 1〜45日(7/3〜8/16)
ファンタスの月 1〜45日(8/17〜9/30)
ポカリスの月 1〜23日(10/1〜10/23)
カルピスの月 24〜46日(10/24〜11/15)
ウェルチスの月 1〜46日(11/16〜12/31)

なお、閏年はありません。まあ、読む人が細かく知る必要はありませんが。
もっと言うと書く側も特別気にする必要はありませんけどね。
とりあえず、季節感を知る手がかりに。

こんな感じでどうでしょうか?>トーマス氏
暦了解いたしました。

季節も私も北半球に同じくしたつもりで、第1話を書きましたので、問題無いかと存じます。

今後も逐一、回数を重ねる毎に詳細は決定していきたいですね。

それから、アルツール国が王国暦で何年まで継続しているかですが、私は「千年」丁度でも面白いかと存じます。
ちょっとやり過ぎかとも思わなくもありませんが、王国滅亡の話を是非入れたいですし、この方が書きやすい気もします。

如何でしょうか。>卍様
地形的におかしいところもありますが、相対的な位置関係はこんな感じ。
うん。やっぱり君も病気だ(ほめてます)
やっぱ、視覚的にしたほうが分かりやすいですね♫
土地勘が一気に把握できましたo(^▽^)o

各月々に、それぞれの土地でお祭りがあったり??
いかがでしょう?

ちなみに、青いラインは川ということはわかるんですが…
茶色?黄土色?のラインは何でしょう?

山脈…じゃないですよね?
>>[24]
茶色いのは大陸を横断する「中央公路」ですね。
陸路貿易の流通ルートです。いわゆるシルクロードですな。
カゼキザの執筆に当たり、第一話で登場した設定を改めてまとめておきます。
(私は、卍氏の拠点にたまたま間借りしているトーマスです。)

・ウェルチスの月(ウェルチスの月 1〜46日(11/16〜12/31))の40日が、アルツール王国建国の王「プスカシュ一世」の「聖誕祭」である

・王国歴412年、カシアス王国のグーリット州に対する侵略戦争、所謂「大侵攻」が終結、一時は滅亡寸前と言われたアルツール王国はその危機を脱した。

・王国暦432年「大侵攻」終結20周年を祝う式典は、旧王都プスカシュでは無く、新王都ディス・テファノで催されている。
 よって、王都の遷都はこの王国歴432年までに完了している。

以上。

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