Apple Computer, Inc.が、2006年9月19日に、「iPhone」(出願番号:2006-86904)の商標登録を日本の特許庁に出願しています。区分は第9類と第28類で、業務用テレビゲーム機、写真機械器具、デジタルオーディオプレーヤー、電話機、携帯電話、テレビ電話、インターネット接続機能・電子メール送受信機能・映像及びデータ情報送受信機能を有する携帯電話機、デジタルカメラ、テレビジョン受信機、ラジオ受信機、テープレコーダー,モデム、デジタルセットトップボックス、その他の電気通信機械器具、携帯情報端末装置、電子手帳、未記録のコンピュータ用記録媒体、コンピュータ、ハンドヘルドパーソナルコンピューター、コンピュータソフトウェア、コンピュータ用プリンタ、コンピュータ用モニター、コンピュータ用キーボード、家庭用テレビゲームおもちゃ用ソフトウェア、家庭用テレビゲームおもちゃ、携帯用液晶画面ゲームおもちゃ用のプログラムを記憶させた電子回路及びCD -ROM;携帯用ビデオゲームおもちゃ並びにその部品及び附属品、電子ゲームおもちゃ(テレビジョン受像機専用のものを除く。)などとなっています。また、9月13日に「iTV」(出願番号:2006-85293)の商標登録も出願しています。
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Apple Computer、Inc.のiPod携帯は、小さいディスプレイとクリックホイールインターフェイスを搭載したiPodに似たものになるだろうとウォールストリートのアナリストが述べていると伝えています。Prudentialのアナリストであるジェシー・トートラ氏は、スリムミュージックフォンと呼んでいるiPhoneは、カメラを搭載し、GSM/GPRSネットワーク互換となるだろうと述べています。さらに、大きいOLEDベースのディスプレイとスライド式のキーボードを搭載したスマートフォンのiPhoneも開発しており、WCDMA互換となるだろうとも述べています。同氏によると、このスマートフォンは、カメラや、スリムミュージックフォンには搭載されないWi-Fiやビデオ機能を登載するようです。これらの携帯がGSM/GPRSとWCDMA互換となることから、携帯キャリアはCingularとT-Mobileに絞られるとのことです。トートラ氏は、スリムミュージックフォンは製造がすでに始まっており、2007年第1四半期後半に発売され、スマートフォンは上半期に発売されるだろうと予想しています。また、ワイドスクリーンiPodは、2007年第1四半期に製造が開始され、その後まもなく発売されるだろうと述べています。
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Apple Computer. Inc.は、3年前にMac OS X 10.4 Tigerの開発と平行してスマートフォンのプロジェクトを進めていたと伝えています。Appleは、2005年の初夏に第4世代iPodに似たスマートフォンの試作機を製作し、このデバイスのソフトウェアをワイヤレスパートナーと請負業者に披露したとのようです。このスマートフォンのソフトウェアインターフェイスは、スティーブ・ジョブズ氏の要望により、Front Rowと同様のものだったそうです。情報筋によると、このデバイスの推しは、Mac OS XとMacintoshプラットフォームとの連携で、Appleは、リモート・ロケーションからコンタクト、タスク、アポイントメントをAddress BookやiCalに転送する.Macの機能などを披露したとのことです。さらに、ビデオクリップを携帯に転送し着信ムービーにする「Call Ahead」機能や、サードパーティの協力を得て携帯とMac間でのiChatビデオチャットの実現に取り組んでいたようです。しかし、スティーブ・ジョブズ氏は、自身が設定した10の条件を満たすよう、この携帯電話を設計段階まで戻したそうです。