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ウルトラマンAコミュの第52話最終回「明日のエースは君だ!」

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本日18:30MXテレビで、いよいよ最終回です(ToT)


36年前の3/30は本放送日です。
DVD・ビデオを見たり、記憶をたどりになどご参加下さい。
もしも放送がどこかで始まった場合にはお教えくださいませm(_ _)m ^^


「最強超獣ジャンボキング 遊牧星人サイモン星人」登場

〜予告ナレーション〜

宇宙最強の超獣が出現
エース最後の大変身
超獣は倒れ、ヤプールは敗れた
子供たちよ勇気を持て!そして愛を
エースは宇宙へ帰る
さあ、来週もみんなで見よう!


監督-筧正典/特殊技術-高野宏一/脚本-市川森一


いよいよエースの最終回です。

 最終回でのメッセージは、エースファンの多くが、
いろいろなところで、胸に秘めて頑張っていっているのでは無いでしょうか?

コメント(31)

エースのメッセージ、野暮かもしれませんが掲載します。

「優しさを失わないでくれ。
弱い者をいたわり、互いに助け合い、
どこの国の人達とも友達になろうとする気持ちを失わないでくれ。
たとえ、その気持ちが何百回裏切られようと。
それが私の最後の願いだ。」

他人を信じること、思いやることの大切さを簡潔に語った、
最終回にふさわしい台詞だと思います。


地球そのものの征服よりも人間の心を狙ったヤプール。
いまだに戦いが続いているような気もします。
 
最後のAのセリフはTVで見ていた当時の我々ちびっこに向けられたものだと思っています。
エースは名作が多いですが、やはり最高の名作はこの最終回だと思います。

それだけにあの言葉はあまり乱用してもらいたくはないとも思います。
メビウスで2回も使われてるんで…
ヤプールの作戦が凄すぎですよね。
自分が北斗に殺される事で作戦が完遂されるのですから・・・・・・。
子供の言うことを、大人たちは信じるのか?というような感じでしたね。
子供の言うこと、信じれそうな気がしますね。(当時のは)
今の時代は、子供が大人をからかってみたり、信じれないことをするのが、見受けられる。
エースの言葉…いいですね。裏切られても、優しさだけは失わないでもらいたいということ、誰とでも友達になろうとする気持ちを失わないでもらいたいということ。
ヤプール…最後の最後まで子供を利用するなんて、卑劣だ。たとえ宇宙人の子供であってもだ。
許さない。

少しだけ夕子さんが出てましたが…最後通告みたいなことを言ってましたね。
元には戻れないって。
北斗にとってもつらかっただろうと思いました。
これは、私たちの実生活にも
当てはまることですから、
身にしみますね。
素晴らしい最終回です

ウルトラマンやセブンの最終回ほど評価されていない気がしますが、それらにも匹敵すると思っています

最後のメッセージは今の大人たちにも聞かせてやりたいセリフですね
聞く耳すら持たないかもしれませんが…
子供たちが一生懸命サイモンを守ろうとしてる。

孤独な北斗

ヤプールみたいな大人にはなりたくないなぁ

夕子さんお久しぶりですわーい(嬉しい顔)

馬乗りエース。ここが何となくエースらしい

メタリウム
ギロチンショット

メッセージと、パワーをいっぱいほっとした顔
ありがとう!エース
ヤプール、陰湿さ、ここに極まり、ですよね。
後味の悪さはありますね…
バリ島のバロンとランダは、光の獅子と闇の鬼女ですが、永遠に決着がつかないんです
ウルトラマンには安らぎは来ないのか…
そう考えると、悲しすぎます。
宇宙に平和が来るまでは、ウルトラマン達は頑張り抜く訳ですが、
人間が、その平和を守るのも壊すのも…
裏読みすれば、そう感じられて、悲しすぎます…
あの言葉は、エースのラストでは遺言めいてますが、
メビウスで月からミライくんに語りかける場面は、まさに「願い」ですね。
叶わなくても変わらず、「願い」続ける。
当時の朝日新聞の縮刷版を見ていたら、本放送の翌日(だったと思います…)のテレビ欄のコラムに番組評が掲載されていました。

残念ながら、エースの最後のメッセージに疑問を投げかける内容――作り手自身がこれほどの綺麗ごと(?)を信じているのだろうか?――ではありましたが、逆に言うと当時は(も?)ウルトラ・シリーズがそれだけ注目されていたという証ではないでしょうか?
最後のメッセージは脚本を書いた市川森一が、キリストの言葉を参考にしたそうですね。まあ、そこだけ取り上げると、綺麗事にも見えるかもしれないが…。いきなり冒頭で、子供達が寄ってたかって弱い者いじめはするは、北斗と子供達が築いた信頼関係が、話後半であっけなく崩れ容赦無く罵声は浴びるは…。どこが綺麗事なのかという気もする(笑)。

今なら2〜3話分の分量を、1話に詰め込んだ様な、目まぐるしい展開の最終回だけど、その目まぐるしさと密度の濃さが◎。子供番組全体の中でも、指折りの印象に残る最終回かなあと思います。
本日18:30MXテレビで、いよいよ最終回「明日のエースは君だ!」です(ToT)
Aって最終回だけじゃなくて、信じた人に裏切られたり、人の弱みに付け込まれたりする回が結構あったと思うんです(ブラックサタンの回の美川隊員とかニセ郷秀樹とか)そんな伏線があったから余計にAの最後の言葉が効いてくると思うんですよね。
当時も今も違和感だらけの最終回でした。
私だけでしょうか?こういう子供を使った「信頼」がテーマの話はキツくて。
帰ってきたウルトラマンのプルーマの話の焼き直しのような。


また、最終回なのに「唐突な設定」が多すぎます。
・「サイモン星はかつてヤプールに滅ぼされた」 ←え?ヤプールってそんなことしてきたの?だとしてもなんで知ってるの?

・正体を明かすと地球にはいられない ←そんなの聞いてないよ〜。なんで?

・テレパシーはウルトラ兄弟しか使えない ←一般人が知ってるはずないし、「受信だけなら誰でもできる」と言えば済む話・・・こんな唐突設定で地球を去るなんて無責任な気もする。まあエースに責任なんてないけど北斗のTAC隊員としての責任はあるはず

・「この声に聞き覚えがないか」←ないよ!ヤプールのボスの声?ヤプールはみんな同じ声?そのへんの設定もわからないのに・・・

・サイモンに化けたのなら撃ち殺されてヤプール全滅?そのへんもわからないのでスッキリしない。

・ヤプールが地球人とエースに恨みがないはずないのに、なんであんな変な請求を?違和感。

・過去の超獣の合体!最強!のはずなのに何故顔がカウラ???

・そんな設定なのにセコい作戦に使われて可哀想。堂々と暴れてほしかった。

・「街」ってどこよ?最終回なんだからもっとスケールでかくして!

・カミングアウトしたけど隊員達は聞いてたのかよくわからない演出。セブンのときみたいにショックを演出してほしかった。

・ウルトラ兄弟も助けにこないくらいだからたいして強くないジャンボキング。もっとエースがボロボロになるくらい戦ってほしかった・・TACも共闘して派手に盛り上げてほしかった。


出だしの宇宙船が宇宙船を追いかける映像、ちょっとスターウォーズっぽかったですね。・・・ヤプールが宇宙船?それも変。
〈エース総論〉
(設定)やっぱ男女合体変身は無理があったと思います。強いイメージには繋がらないし。ひとりになったときは当時ホッとしました。

(エース)光線のバリエーションは多いけどやっぱ兄弟に助けられまくって強いイメージはなかった。

(展開)ウルトラ六人目の弟とかいって・・・タロウの設定の邪魔になったのかひっそり消えたダン少年が可哀想。

(ヤプール)特にボスを設定しないところは画期的だけど、おかげで全滅したのかどうか最終回でもはっきりしないのはどうかと思う。エース帰っちゃったよ!

(音楽)セブンの音楽使い回しすぎ!

(TAC)戦闘機から脱出しすぎ!・・・潜水艦もないし装備はスケールダウン。パンサーも武器装備ないし・・・ダックビルももっと活躍してほしかった。基地のインテリア派手すぎ!

(隊員)エースの魅力は竜隊長の格好良さにつきます。最高の隊長でした。どこまでもついてきます、って言いたくなる。

というわけで1年間おつきあいありがとうございました。
竜隊長は歴代の隊長のなかでもカッコイイですね!

私の中ではムラマツキャップ、新マンの伊吹隊長とともにスリートップです。
路線変更、とうかぶっちゃけ迷走とか色あった作品ですが、再放送の録画、レンラツビデオ、DVD、DVD持っているのに今回のTOKYO-MX。十数回も繰り返し観たというのが、この最終回に対する私の評価です。

どなたがいっていたかは忘れましたが「これをヤプールにハメられたエース(北斗)の敗北、または相打ちで決着とする見方は違う。人の心が存在する限り、この戦いは永遠に続く」というのが妥当な意見かなあと思います。
最終回は、番組を途中降板する羽目になった市川森一が、
責任を取らされる形で、再度引き受けたもの。

半ばヤケクソになって、考えたそうだけど、
その怒りや恨みが、
作り手の主張や迫力となって表れていて、
見応えはあると思いますけどね〜。

突然、空に南夕子の姿が浮かんで、
一言だけ北斗に話しかけたかと思うと、
寂しげに消えていく場面も、印象深いな。
(センスの悪い作り手だと、ああいう場面は、
ドラマチックにしてやろうと、やたら大げさにしたがる)

整合性に欠ける点は、
それまでの経緯や、大人の事情もあったりしたみたいだけど、
怪獣物はファンタジーの世界
と捉えれば、
まあ、許容範囲内ではないかと。^_^;
>男女合体

一度モニター越しにウルトラタッチしたことがあるんだから、月にいても合体変身できないとは思えないんですよね。いろんな変身パターンを提案しといて「月に帰るからひとりで変身してね」って言われてもねえ・・

以前も書きましたが主人公の孤独みたいなのが男女合体だとユルくなって緊張感に欠けるんです。二人が恋愛関係以上の絶対的な信頼関係で結ばれてて北斗がどんな誤解を受けても南だけは絶対味方になるのは視聴者側には判っていて・・・戦隊モノとかトリプルファイターみたいに隊員全員で変身するなら別だけど・・
(毎回毎回変身しちゃったら隊員が二人も行方不明になるという不自然で迷惑な状況・・弁解大変でしょう)


もし男女合体のまま、ヤプール編のまま最終回を迎えたらどんなストーリーだったんでしょうね?
ふと思ったこと――。

『ウルトラマンA』の最終回つて、『魔法使いサリー』の最終回にちょっと似ているのでは?

エースはやむを得ず少年たちの前でエースに変身し、北斗がエースであることがわかってしまったらM78星雲に還らなければならない――。

魔法使いサリーは、やむを得ず小学校の火災を鎮火させるためにみんなの前で魔法を使ってしまい、自分か魔法使いであることが露見した以上は、魔法の国に帰らなければならない――。
BS11の再放送、いよいよ明日最終回。と思ったら、市川さん逝去のニュースが泣き顔泣き顔泣き顔

このタイミングで泣き顔泣き顔泣き顔


明日はオリジナルの『エースの願い』を噛み締めつつ、心して、番組を視たいと思います。(エースは勿論、北斗、高峰さん、市川さんの願いでもありますね)
>>[17]

思っていたことは先に言われていました(笑)

ヤプール復活については伏線が張られていましたが、やはり唐突な印象がありました。

ジャンボキング、大して強くないし…ゴルゴダ編やヒッポリトのような強さもない。

TACもエースと共闘するわけでもなく、傍観者のような扱い。

改めてセブン最終話のスケールの大きさや、演出のきめ細やかさを感じました。

…ただ、前半でサイモン星人との友情を描いておきながら、後半で裏切る展開はお見事。

最後のセリフは素晴らしいし、その二点で印象に残る最終回でした!
今日はケーブルTVで最終回の放送でしたわーい(嬉しい顔)

サイモン星人、自分も間違いなく騙される(^^;
つーか、背後から襲って北斗を殺す方が簡単で良いのにとか思う(笑)

夕子登場はなんだか異様に萌える!目がハート
これぞ最終回って感じ顔(笑)
ただ、ラストで改めて一人一人が紹介される時、夕子出すなら梶さんも出して!と思ってしまったあせあせ

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