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英語の勉強、がんばり中。コミュの天使と悪魔

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ダン・ブラウンの「天使と悪魔」の原書を持っているので、これで勉強できないか、と思い、トピっちゃいました。今日やった勉強を書いてもいいということで、書いちゃいます。

誤訳迷訳突っ走るかもしれません。

まずはプロローグの文章。改行は適当です。

Physicist Leonardo Vetra smelled burning flesh, and he knew it was
his own. He stared up in terror at the dark figure looming over him.
"What do you want!"
"La chiave," the raspy voice replied. "The password."
"But....I don't――"
The intruder pressed down again, grinding the white hot object deeper
into Vetra's chest. There was the hiss of broiling flesh.
Vetra cried out in agony. "There is no password!" He felt himself
drifting toward unconsciousness.
The figure glared. "Ne avevo paura. I was afraid of that."
Vetra fought to keep his senses, but the darkness was closing in.
His only solace was n knowing his attacker would never obtain
what he had come for. A moment later, however, the figure produced
a blade and brought it to Vetra's face. The blade hovered. Carefully.
Surgically.
"For the love of God!" Vetra screamed. But it was too late.

では、電子辞書片手に、誤訳迷訳にトライします。

コメント(6)

Physicist Leonardo Vetra smelled burning flesh, and he knew it was
his own. He stared up in terror at the dark figure looming over him.
"What do you want!"

Physicist 物理学者
loom ぼんやりと現れる、ぼうっと見える

==================================================
物理学者のレオナルド・ベトラは肉の焼ける匂いを嗅いだ。それは己自身のものだとわかった。彼は恐怖におののきながら、自分の体に覆いかぶさっている暗い人影を見上げた。「何が望みだ!」
==================================================

肉の焼ける匂い、それが自分自身のものだとわかる。ショッキングな出だし。どうやらレオナルドさんは何者かに押し倒されている模様。自分の体の上に覆い被さっている暗い人影を、恐れおののきながら見上げている。「何が望みだ!」と言ってるのは、どちらか書いてなくても、レオナルドさんの台詞なのは一目瞭然。

"La chiave," the raspy voice replied. "The password."
"But....I don't――"

"La chiave," は英語ではないみたいで、そのまま「ら きあう゛」でいいっすね。で、the raspy voice replied. になっています。

raspy は「ガリガリ削るような、いらいらした、怒りっぽい」

raspy を 英英で調べると、
having a rough sound, as if the person has a sore throut

rough は 「荒い、ざらざらした、でこぼこの、ぎざぎざした……」

なんとなく、美しい声ではないのはわかる。
ガリガリしたざらついたなんとも聞き苦しい声みたい。
さらに、いらいらした怒りっぽい気持ちが混じっている。

ただでさえ怖いのに、がさついた怒りっぽい声で「パスワードだよ」なんて言われたら、震え上がっちゃう。

「けど……わたしは知らな……」

「知らない」と言いたいようだけど、怖くて言葉がつまっちゃってます。

マジ、知らないのか、知っていても言えないのかは、不明。
The intruder pressed down again, grinding the white hot object deeper
into Vetra's chest. There was the hiss of broiling flesh.
Vetra cried out in agony. "There is no password!" He felt himself
drifting toward unconsciousness.


知らない単語が増えてきたので、辞書を引きます。

intruder 違法侵入者

grind こする(ひねる)ようにして押しつける、こすりつける

hiss じゅーっという音をたてる

boroil <肉>を直火で焼く

agony (肉体的な)激痛、断末魔、最期のもがき
drift 漂う

白くて熱い物体をベトラの胸にさらに深く……

pressed down again 再び押しつけた
grinding ぐりぐり押しつけた

また押しつけた。さらに深くぐりぐり押しつけた。

肉を直火で焼くジューっとした音が出た。

うわあ、拷問だあ。げっそり恐怖の残酷シーン。げっそり 怖いよ〜。げっそり

ベトラは断末魔の叫び声を上げた。

ただの cry ではない。cry out  out です。どんな声か、創造するだけで身の毛もよだつ。

「パスワードなんかない!」

もうここまでくると、マジほんとにパスワードはないのか、あるいは、死んでも言わないぞ! と思っているのか。そうだとしたら、鉄の意志。

He felt himself drifting toward unconsciousness.

彼は自分自身が無意識に向かって漂うのを感じた。

意味的に、「意識が遠のくのを感じた」でいいかなあ?
The figure glared. "Ne avevo paura. I was afraid of that."
Vetra fought to keep his senses, but the darkness was closing in.
His only solace was n knowing his attacker would never obtain
what he had come for.


glare ギラギラ輝く、まばゆく光る、キラキラ光る、目立つ、どきつく見える
    にらみつける、目を怒らす、ねめつける

solace 慰め(となるもの)

obtain 手に入れる

come for に襲いかかる、に襲いかかろうとする

その人影はギラギラと輝いた。

のハズがないなあ。( ̄〜 ̄;) ウーン なんかちゃうぞ。

glare を英英で引くと stare in an angry or fierce way

とあるから、にらみつける、かも。

その人影は(ベトラを)にらみつけた。

おお、これがぴったりかも。「パスワードなんか知らない」といわれて、カっとなってにらみつける。めちゃ悪人ぽい。

Ne avevo paura は そのまま。ね あう゛ぇう゛ぉ ぱうら

I was afraid of that. わたしはそれを心配していた。

突然心配するのもヘンだし。ウーンo(;-_-メ;)o

意味的に、「そんなこったろうと思ったよ」

ぐらいかな?

ベトラは意識を保とうとがんばったが、暗闇が迫ってきた。

ベトラさんは拷問で気を失う寸前。

この襲撃者が襲いかかったものを手に入れられないとわかっているのが唯一の慰めだった。

その男が襲いかかったのは、「パスワード」ではないか。パスワードを奪おうとやってきた男は、それを手に入れられないだろう、とベトラさんは知っている。

これって、自分が死んだらパスワードは手に入らないぞ、ってことかな?
A moment later, however, the figure produced a blade and brought it
to Vetra's face. The blade hovered. Carefully. Surgically.
"For the love of God!" Vetra screamed. But it was too late.

produce 取り出す

hover 空を舞う

surgical 外科医の(ような)

ここはちょっとわけわからない。まず、hober 「ナイフが空を舞う」では意味がわかりません。

英英で調べると、
remain in one place in the air
■remain poised uncertainly in one place or between two states.
■linger close at hand in an uncertain manner

中の一カ所にとどまる。
■一カ所、もしくは二カ所の間に、不安定な状態でとどまる
■はっきりしない態度ですぐ近くに近づいたままぐずぐすしている

つまり、この襲撃者は、パスワードが手に入らないと知って、ナイフを取り出し、ベトラの顔の前にもっていった。そして、どうしようかな〜、こころ切ろうか、あそこを切ろうか、という感じで顔の前に近づけたままの状態でとどまっている、ということだろうか。

強引に訳ってみると、
===================================================
しかし、次の瞬間、その人影はナイフを取り出し、ベトラの顔に近づけた。ナイフは(顔の前で)ぐずぐずとどまっている。注意深く、外科医のように動かす用意をした状態で。
===================================================

注意深く、外科医がメスを扱うように、ナイフを顔の前で動かす用意をしながら、じっととしている。

って、めっちゃ怖いやん! げっそり

心臓をひと突き、でもなく、喉をがっと切り裂く、でもない。
顔の前でナイフをもてあそんで、恐怖心を煽っている。

「神様お助けを!」とベトラは叫んだ。しかし(その叫びは)遅すぎた。


と、プロローグはここまでで、第一章に入ります。

ええー、こんなとこで切るのお? 続きは? ベトラさん、どうなったの? 殺されちゃったの? それとも……。

うわあ、気になる気になる気になりますう!

というわけで、今日の勉強を終わります。

訳になっていない訳ですが、何せ、英語力は幼稚園児以下ですので、お許しを〜。

ひとりで勝手に突っ走りました。
暴走誤訳、お許しを〜。m(_ _)m ゴメンナサイ

角川文庫から翻訳書が出ております。
正確な訳文はそちらをご覧下さいませ〜。
hober → hover でした。間違い。すみません。m(_ _)m ゴメンナサイ
Physicist Leonardo Vetra smelled burning flesh, and he knew it was
his own. He stared up in terror at the dark figure looming over him.
"What do you want!"

Physicist 物理学者
loom ぼんやりと現れる、ぼうっと見える

==================================================
物理学者のレオナルド・ベトラは肉の焼ける匂いを嗅いだ。それは己自身のものだとわかった。彼は恐怖におののきながら、自分の体に覆いかぶさっている暗い人影を見上げた。「何が望みだ!」
==================================================

loom の訳が抜けてました。

==================================================
彼は恐怖におののきながら、自分の上にのしかかっているぼんやり浮かび上がった人影を見上げた。
==================================================

The intruder pressed down again, grinding the white hot object deeper
into Vetra's chest.

「再び押しつけた」のあと、「,」で区切って、grinding なので、この「,」は、後の文章とイコールってことかもしれないと思いました。

たしか、高校英語長文精講だったかに載っていたような。(曖昧)

==================================================
その違法侵入者は再び(それを)押しつけた。すなわち、白く熱い物体をベトラの胸にさらに深くぐいっと押しつけたのだ。
==================================================

Vetra fought to keep his senses, but the darkness was closing in.

の文章が抜けてました。

==================================================
ベトラは意識を保とうとがんばったが、暗闇が迫ってきた。
==================================================

で、次の英文。

His only solace was n knowing his attacker would never obtain
what he had come for.

n になっちゃってます。in knowing です。すみません。m(_ _)m ゴメンナサイ

==================================================
彼の唯一の慰めは、その襲撃者が彼が襲いかかろうとしているものを手に入れられないだろうと知っていることであった。
==================================================

"For the love of God!"

「神様お助けを!」としちゃいましたが、「神の愛のために」ということだと、ちょっと意味がずれるかな?

わたしは神の愛のために、パスワードは守り通すぞ! という意味なのか。

しかし、後の文が「その叫びは遅かった。」とあるから、やはり「神の慈悲を!」とか「神様お助けを!」という意味かな?

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