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増田俊郎(まっすん)コミュの3/10 神戸チキンジョージ ここだけの話〜桑名晴子と共に〜

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3/10 神戸チキンジョージ ここだけの話〜桑名晴子と共に〜

あ〜っ!もう4月に突入したというのに、まだ3月ライブのレポがぁ...げっそり
暖かくなったとはいえ、急な花冷えの日があったり、春の嵐だったり?
なかなか私の身体に心地好い気候になってくれませんたらーっ(汗)

なんとかボチボチとライブ参加には復活できてるのですが、
ライブの日はなんとか元気でも翌日ダウンとか、
レポを書けるほどの元気が残っていない日が多くて、
明日こそ!次の休みこそは!と思ってるだけでどんどん日にちばかりが過ぎて...

今頃書いても私の自己満足に過ぎないんですがあせあせ
やり始めたら途中飛ばしができないA型几帳面性格なもので(笑)
記録として書かせていただきますね。

ここだけの話シリーズも、え〜っと...第何弾になりましたっけねぇ?

ホスト役のまっすんのお部屋にゲストをお招きしたようなリラックスした感覚で、
参加者のみなさんからの質問やリクエストに応えつつ、今だから話せる!というような?
ここだけのトークもいっぱい交えながらのエンジョイ・タイム!双子座

今回のゲストは「晴ちん」こと桑名晴子さんハート達(複数ハート)
みなさんご承知でしょうけど、昨年他界された桑名正博さんの妹さんですね。

私が初めてライブハウスというものを知り、足を運び始めたのが81年頃だったかな?
まだディスコも健在で、大阪には老舗のライブハウスが多数あり、
まだまだどんどん増えていくほど勢いのある時代でしたねグッド(上向き矢印)

それまで、音楽はコンサートホールでしか聴いたことのなかった私は、
ライブハウスでの生の音の迫力、アーティストとの距離感、その熱気に圧倒され夢中になり目がハート
週に3〜4日はどこかのライブハウスでアフター5(これも死語かな?)を過ごす毎日でした。
(現在の「ぴあ」や「◯◯ウォーカー」のようなタウン誌『Lマガジン』に掲載される京阪神の何十店とある
ライブハウスのスケジュールを日々チェックしておりました)

その当時のメインは「バーボンハウス」「バナナホール」「バラード」、
神戸では今回の舞台のチキンジョージがダントツでしたね!指でOK

どこのライブハウスも、まっすんを始め「悲しい色やね」が大ヒットする前のキー坊(上田正樹さん)や、
バーボンハウスでは寺尾聦とか、バラードでは桑田佳祐とか竹内まりやのライブがあったり、
見たいアーティストが目白押しの時期で、ちょっと懐かしいところでは松原みき(亡くなりましたね)
異色なところでは火野正平のライブがあったりもしましたね。
その当時は、お酒も飲めてワイングラスきちんと食事もできたのでレストランディナーショー感覚で
大物アーティスト達もライブハウスを使ってた気がします。

でもだんだん詰め込み方式のワンドリンク込みチケ体制になっていって、
ライブハウスもすっかり様変わりした感がありますねえ....

毎年、カウントダウンライブがあったり、ライブハウスがとっても元気な時期に活躍していた
まっすんと晴ちんだと思うんですが、残念にもおふたりが同じステージに立っているところは
私は見たことが無かったんですねがく〜(落胆した顔)
間もなくしてまっすんは音楽活動から距離を置いてしまう時期に入って湘南に移り住み、
偶然にも同じ湘南に住んでいた晴ちんと再会、晴ちんを通じて知り合ったS田氏に「また曲を書けよ」と
薦められ、晴ちんからも一緒にライブやろうよ!と誘われたことがきっかけとなって、また音楽の世界に
戻ってきたというまっすんですから、晴ちんはまっすんの人生を語るに欠かせない人なんですねウインク

このエピソードはラジオやライブで話していたこともあり、
その頃の晴ちんとのライブで、曲数足りないからと自分の住まいに戻ってササっと書き上げて
できたのがこの曲と聞いてたのでリクエストに書いたのですが、リクエストするまでもなく、
1曲目からコレでスタートでした!今夜を永遠に〜♪まさにこの夜の願いそのものでしたね〜やや欠け月

晴ちんは高校生の頃にすでにデビューの話があったものの、学校を卒業するまではダメと
家族に許してもらえなかった事や、まっすんは学生時代の晴ちんとすでに面識があった等等、
思い出話を語りつつ、S田氏の歌詞と桑名兄のメロとヴォーカルが泣けるあの名曲やら、
桑名兄が妹の晴ちんに残してくれたという曲など聴き惚れる場面もしばしば!ぴかぴか(新しい)

晴ちんはおNEWのギター(ボディーが薄く女性らしいラインの素敵なギターでした)で、
「チューニングメーターが付いてるからってススメられたんやけど、その文字が近過ぎて見えへんから、
結局は足元のを見てるから意味ないねん!あせあせ」と(笑)」
そりゃあもう、私達と同世代ローガンズなお年頃だもんね(冒頭の紹介で、まっすんがガッツリ年齢を
言ってしまったら「言うたなあ!」と睨みつけられてましたが(笑))
でもギターを持った立ち姿は、さすが!と思うほど様になってカッコ良いですよね!手(チョキ)

曲はもちろんなんですが、でもそれよりも、今回はタイトル通り「ここだけの話」を
もっともっと聞かせてほしいって感じでしたね耳
まっすんもこのために記憶を辿り直したってことでしたが、晴ちんの方は、
「うーん、覚えてないわ〜もうやだ〜(悲しい顔)」「まっすん、よう覚えてたね〜exclamation & question」と。
でも聞くうちに「あっ、そやそや!思い出した!そうやったわ〜うれしい顔」と
晴ちんも当時の記憶が蘇って楽しそうでしたね!
私もこのレポの通り、当時はこんなだったなあ〜と色々頭に思い浮かべながら聴いておりました夜

ほんの少しの年齢差だけど、まだまだ前だけを見てる晴ちんと、
ちょっと過去を懐かしむ気持ちになっているまっすんとの違いが多少あったような?気もしますが(笑)
同じ時代をミュージシャンとして生き抜いてきた戦友のようなおふたりのライブ!
このあとも、大阪のロイヤルホースや、つい先日はケニー井上さんのInoue Ohanaのライブでも
共演を果たしてましたね(コレ、行きたかった〜涙)

こんなおふたりのライブ、見逃した方、まだチャンスがあります!わーい(嬉しい顔)
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4月13日(土)/堺市・三国ヶ丘「FUZZ」にて
"まっすん、ハルチンのSaturday Night Fever Over"
ご予約・お問い合わせ 072-256-7666 FUZZ
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ちょっとあの頃に気持ちをタイムスリップさせながら楽しんでみてはいかがでしょうか?

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