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ワーグナーのコミュニティコミュの2007年バイロイト

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トピックを立てさせて頂きましたが宜しいでしょうか。残念なニュースを。2006年バイロイトのヴォータンだったファルク・シュトゥルックマンが「芸術上の理由」から来年の出演を辞退したようです。下の記事ではバイロイトの出演歌手から演出家ドルストに非難の声があった、と辞退の理由を推測しています。
http://derstandard.at/?url=/?id=2676830

バイロイト側の発表では後任はアルベルト・ドーメン。2003年DOBリングでも同役を歌っており、ティーレマンの推薦でしょう。私はこのリングやアムステルダムの黄金、ケルンのワルキューレなどでも接していますが、トムリンソンが衰えた今、ドーメンはシュトゥルックマンに継ぐヴォータンと言っても過言ではないと思います。
http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/home/ensemble/2402.php (独)
http://www.bach-cantatas.com/Bio/Dohmen-Albert.htm (英)

いずれにせシュトゥルックマンの出場辞退は残念。今年のバイロイト第一チクルスはラジオで聞いた限りでは調子が優れず、第三チクルスではかなり取り戻し、現在最高のヴォータンかと思わせたほどでしたが、若干だったものの持久力の低下・衰えは否めず、賞味期限を過ぎない内に戻って来て欲しいものです。

コメント(33)

ということで今年のキャストが発表になりましたね。
Robert Dean Smithが歌うと噂されたSiegmundはもとのさや、
Endrik Wottrich。昨年のリベンジが出来るのか?
そのSmithはWalther von Stolzing。
Franz HawlataのHans Sachsはいかに??
http://www.bayreuther-festspiele.de/Anfangsseite/Deutsch.htm
おお、昨晩見たときはまだ出てなかったのに…
意外な配役なのはエファ。この人だあれ?カウネはワルキューレとグートルーネですか。ケーニヒ大活躍ですね。
ドーメンは私もアムステルダムで聞きましたけど、いまいち好きになれません。かといって他に誰かいるか?というのはありますが…
私も拝見させて頂きました。こちらのリンクの方がいいかも知れません。

http://www.bayreuther-festspiele.de/Besetzung/2007/Besetzung_2007.asp

マイスタ−ジンガ−はご存じ新演出。他は去年と若干配役変更ありますね。長文ですが私見コメントを。

・マイスタ−ジンガ−

バイロイト総裁の娘カタリ−ナ・ワ−グナ−による新演出という外的要因以外には、指揮者、演出家、歌手に特別魅力を感じないメンバ−。寧ろ酷い部類では。ザックスのフランツ・ハヴラタ(ハヴラ−タ?)はモ−ツァルトのブッフォ役やダ−ラント(いずれもウィ−ン関連)は悪くはなかったが、エッセン歌劇場でザックスを3、4回聞いた限りでは説得力全く無しでした。またスミスがヴァルタ−ですか。ベックメッサ−のミヒャエル・フォレは一度も生で聞いたことがないので興味あり。ただ、配役を見ればすぐ分かりますが、基本的に伝統的な歌手は排されたようです。以下の記事あり:

http://www.festspiele.de/bayreuth/nachrichten/news/0_1116/details_32.htm
(去年ヴォットリヒ不調の原因は声帯にできた「良性腫瘍」で、手術で除去済との記述もある)

しかし脇役では色々な人が出てます。ポ−グナ−がアルトゥア・コルン。しかもティトゥレルも兼ねる。この人デュ−スブルクとデュッセルドルフ共同劇場のラインドイツオペラで6、7年前までモルの裏でグルネマンツをやったり、オックスやロルツィングのオペラなど頻繁に出演していました。結構な年でしょうし(60半ばか)、実力もそんなには悪くないが、優れた歌手ではありません(脇役での録音が幾つかあったはず)。ツォルンがエドワ−ド・ランダ−ル。彼は現行ドルトムントのジ−クムント、他にヴュルツブルクではアリンダ−ル(「妖精」)も聞きました。中堅レベルにも満たないジ−クムントで三線級ですが、妖精はまあまあ聞けたか。一応ワ−グナ−は色々な中小劇場で歌っているはず。この人も若くないと思います。シュヴァルツはアンドレアス・マッコ。ボンのダ−ラントを聞きましたが、これも悪くはないがそんなに優れたバスでもなかった印象。ボンのメンバ−だったはず(因みにその時のエ−リックは今回バイロイトのパルジファル役アルフォンス・エ−ベルツだった)。ノルベルト・エルンストがバイロイトの新ダ−ヴィットですか。2002−06年までラインドイツオペラのメンバ−、同役で聞いてますが突出してはいないものの、そこそこのダ−ヴィットでした。バイロイトではパルジファルとオランダ人の端役から1段出世した感じか。ただし個性や卓越した技術があるようには思えないし、「所謂」バイロイト・レベルかどうかは疑問。オルテルのスネルはバイロイトの現行トリスタン初年から舵取り。ニュ−ジ−ランド出身だったか。

歌手は色々なエ−ジェントが入り乱れているのか。可哀想だから一度バイロイトに出して貰うという脇役もいるような。そして確かに欧州ではあまり名前を見ない歌手がエ−ファに抜擢。クンドリを二年歌ったきりでやめてしまったミシェル・ドゥ=ヤングといい、アメリカ大陸枠でもあるのか。

指揮のゼバスティアン・ヴァイグレはベルリンで「薔薇」を二度聞いただけで、個人的には可もなく不可もなくといった印象でしたが、ワ−グナーではどうか。フランクフルト・オペラの新監督(バルセロナ・リセウの監督も兼ねている)で、クリストフ・ロイとのリング新プロダクションが来るという噂があります。カタリ−ナ演出、という仰天話も聞きましたが、デマでしょう(笑)

しかしこれが2007年度のプレミエを飾る、総裁令嬢の公演かと思うと憂鬱になりますが、これこそ今のバイロイトらしいのかも知れない。なるほど、指揮、歌手配役から演出の方向性が若干見えてくる部分もある。

・タンホイザ−

ヴォルフガング・ミルグラムという歌手を主役で起用(或いは受諾)する時点で、個人的にはバイロイト・デビュ−のファビオ・ルイ−ジに烙印を押しました。去年「黄金」だけドレ−スデンで聞きましたが、歌手への合わせ方にはかなりやばいところが多々。舞台とオケのコ−ディネ−ションが全然出来ていない。ユッカ・ラジライネンをヴォ−タン、シュテ−ク・アネセンをジ−クムントで起用、バイロイトではミルグラムですし、ドレ−スデン来日では一方のタンホイザ−をロバ−ト・ギャンビル、主役級でこれらの歌手を起用するようでは半ば絶望的なセンス。歌手起用から指揮者の実力がかなり計れるかも知れない。イタリア・オペラだと物凄い潜在能力を秘めている(ベルリン・リンデンでのトスカはファンティ−ニということもあり凄かった。日本ではカヴァ・パリだったか)とは思いますが、ルイ−ジのワ−グナ−歌手起用法は全く頂けない。もっとも全体ではジ−クフリ−トに転出したグ−ルド以外、脇役に大きな変更はなし。ただ、「タンホイザ−」は極端言うなら主役の出来で上演が決まると言っても過言にあらず、ですから・・・。ミルグラム、プリンツレゲンテンのクラウディオ(恋愛禁制)は悪くなかったが(笑)

・パルジファル

ラジライネンがアムフォルタスで復活とは驚き。2年前のバイロイト・オランダ人でブ−イングを浴び、1年でバイロイトをクビになった(ただし去年1度だけアムフォルタスで代役)のが彼を悔い改めさせたのか(笑)。ドレ−スデン「黄金」では確かに数年前よりほんの少し挽回しておりましたが、さてどうなるか。シュリンゲンジ−フ演出は最終年。奇怪ですが、非常に面白い演出なのでもう一度見納めしたいところ。次はすぐダニエレ・ガッティ指揮で新演出という話。

・リング

二年目のティ−レマン・リング。去年一応見てますが、多少の変更はあるものの大きな移動は無し。フライアとグ−トル−ネがミヒャエラ・カウネに交代。去年プレミエのおばさま声の歌手達は如何されたのかな?(笑)。バイロイト出場というキャリアが欲しかっただけか、批判が多かったが為なのか。前者だとしたらエ−ジェント絡みは確実。それ程優れたソプラノには思えなものの、まだ若い、伸び盛りのカウネへの変更は取り敢えずは順当か。去年第3チクルスでグ−トル−ネ代役だったエ−ディット・ハラ−(その功績かどうか、今年はワルキュ−レと黄昏の端役に抜擢。新国ではアガ−テらしい)の方が実力は上でしょう。ラインオ−パ−でワ−グナ−・バスの殆どを歌ってきたハンス=ペ−タ−・ケ−ニヒがハ−ゲンの他にファ−フナ−も兼務。どちらかと言えばリリック傾向であるユン・グワンジュルのフンディングとこそ代わるわるべき気もしますが、これも取り敢えずは順当か。いずれにせよケ−ニヒは今後質の高いワ−グナ−上演に欠かせない一流のワ−グナ−・バスとなるでしょう。さてガッティのグルネマンツはパ−ぺかケ−ニヒか(笑)。二年目のリングは結局、若いカウネが出て、ケ−ニヒがファ−フナ−、シュトゥルックマンの穴を埋められるヴォ−タンは今現在アルベルト・ド−メン(ベルリン・ドイツ・オペラのティ−レマン・リング、ケルン、アムス、ドルトムントでは単体で聞いたが、いずれも素晴らしかった)しかいないでしょうし、歌手陣は全体的に見たなら、去年よりも「若干ベタ−」になったような気がします。
2008年の新制作が正式に発表されましたね。

Neuinszenierung PARSIFAL 2008

Musikalische Leitung - Daniele Gatti
Inszenierung - Stefan Herheim
Bühnenbild - Reinhard von der Thannen
Kostüme - Gesine Völlm
Dramaturgie - Alexander Meier-Dörzenbach
直接今年のバイロイト音楽祭とは関係ありませんが、昔のバイロイトに興味ある方へ、催し物の案内です。

○蓄音機の會 特別企畫
 SP期に於けるバイロイト録音 解説:吉田 真
 2007年4月21日(土) ¥3,000 茶菓・珈琲附
  日時:4月21日(土)15:00〜
  場所:ビストロ・ベルラン 港区東新橋1−1−21今朝ビル1F
※要予約 03−3572−0055  berlin@imaasa.com
ハインツ・ティーチェン指揮 森のささやき ほか
http://www.imaasa.com/berlin/

高級蓄音機で聞く、30年代黄金時代のバイロイト録音、試してみられませんか?
今年10月から11月にかけて開催されるルクセンブルグ・フェスティバル2007に、ティーレマン指揮のバイロイト祝祭管が客演するみたいですね。日にちは11月25日で、「ニーベルングの指環」からの抜粋です。

«Bayreuther Festspiele Gala»
Bayreuther Festspielorchester
Christian Thielemann direction
Endrik Wottrich Siegmund
Evelyn Herlitzius Sieglinde
Kwangchul Youn Hunding
Falk Struckmann Wotan
n.n. Brünnhilde

Richard Wagner:
Die Walküre: Erster Akt. Wotans Abschied.
Götterdämmerung: Siegfrieds Rheinfahrt. Trauermarsch. Brünnhildes Schlussgesang

この演奏会のチケット発売は4月27日です。バイロイトのチケットがはずれた方はこちらなんかどうでしょう。

フェスティバルの詳しい日程はまだ発表されていませんが、これ以外にはムーティ指揮バイエルン放送響、ウェルザー=メスト指揮のクリーブランド・オーケストラ、プレートル指揮のウイーンフィル、フィッシャー指揮のウイーン国立歌劇場「ドン・ジョバンニ」コンチェルタンテなどがあります。

詳細はこちらをどうぞ。
http://www.ont.lu/prof-en-9-335.html
haydnphilさん

おお、これは貴重な情報をありがとうございます。日本は3連休のときですので、これは行ってみたいですね。ルクセンブルクのフェスティバルは知りませんでしたが、ルツェルンなんか以上に豪華な客演ばかりですね。
ルクセンブルグ音楽祭の詳細発表になってます。
http://www.philharmonie.lu/en/events/events.php
10月4日から11月25日まで検索すると、リストが出てきます。これによれば、

10月20日、ムーティー指揮バイエルン放送響
10月24日、ウェルザー=メスト指揮クリーブランド・オーケストラ
11月14日、フィッシャー指揮ウイーン国立歌劇場「ドン・ジョバンニ」
11月15日、プレートル指揮ウイーンフィル
11月16日、フィッシャー指揮ウイーン国立歌劇場「ドン・ジョバンニ」
11月25日、ティーレマン指揮バイロイト祝祭管

のようです。期間が長いからやはり注目の演奏会はバラけていて、日本から行っても聞けるのは限られますね。

観光局のサイトではバイロイト祝祭管は今日から先行発売のはずなのですが、このサイトでは9月3日一斉発売となっています。ひょっとしたら先行発売はAboだけかもしれません。
Steingraeber & Söhneの日程も全貌がでましたね。
高田 匡隆さんのリサイタルとかがありますね。
でもおいらの滞在日程6〜8日では何もひっかからなかったぁ(>_<)
とらばんとさん

見てみましたよ。私の日程も、ほとんどはフランス協会のレクチャーとウヴェ・ホッペの新作演劇(以前はHojotoo!というのをやっていたはず)ばかりですね。とらばんとさんの日程では、イヴォンヌ・ヴィードシュトックの「女の愛と生涯」には重なってませんか?

あと、ミキシュのピアノレクチャーとリサイタルの日程が出ていますが、あとヴァーンフリートの日程が早くでないかな。辺境伯歌劇場は、今年も展示会場になるだけなんでしょうか?
Ludwigさま
>イヴォンヌ・ヴィードシュトックの「女の愛と生涯」には重なってませんか?
はい、しっかり「マイスタージンガー」と重なっています(T_T)

Uwe Hoppeも観てみたかったです....

はじめてバイロイト(はじめてのおつかい状態?!)なので
ヴァーンフリート、辺境伯歌劇場も楽しみです♪
そういえば、今年は「パルジファル」初演125周年ですよね。
なんかイベントないのかしらん?
☆Ludwigさま
そうですね、、、それは何か企画がありそうなぁ。
でも来年にとっておくようなぁ。
他に面白うそうなイベントあります??
04年のプレミエのときに、Weg zu Parsifalという展覧会やってますからね・・・
まだ、8月の日程は出てないみたいですね。
5月28日が終わったら、ヴァーンフリートのイベント日程が更新されるかと思ったのですが、まだまだのようで。
配役一部変更が発表されてますね。
新国でもタンホイザー役を歌うことになってるミルグラムがキャンセル(新国は大丈夫か?)、カウネもパンプフもキャンセル。
タンホイザーの代役はラインドイツオペラ所属だったようですが、ひでおさんが詳しいかな。
ハラーが昨年に続いてグートルーネというのは良かったですね。
練習が始まってからの配役変更続きで不安(笑)ですが、マイスタージンガーでも変更発生ですね。
ロバート・ディーン・スミスが降りて、シュトルツィングをクラウス・フロリアン・フォークトが歌うことになったようです。
特に病気キャンセルということでもないようなのですが、お嬢様の演出が気に入らなかったか???
なんか快調に変更のあらしですねぇ......
お嬢様の演出が気に入らないのか?仕切りがきにいらないのか?

あれあれ、ってかんじですね。
ファビオ・ルイジの公式サイト http://www.fabioluisi.com によれば、背中の痛みのためにバイロイトの「タンホイザー」をキャンセルしたと書いてあります。スケジュールからもバイロイトが消されています。バイロイトの公式サイトには発表されていませんが、ちょっと不吉ですね。
バイロイト音楽祭のサイトでも正式発表されました。健康上の理由のためキャンセルしたファビオ・ルイジに代わり、クリストフ・ウルリッヒ・マイヤーが急遽タンホイザーを指揮するそうです。マイアーは2002年から2005年まで現行のタンホイザーで、去年と今年はリングでティーレマンのアシスタントだったそうです。
>haydnphil さま
情報ありがとうございます。
でもショックで寝込みそうですバッド(下向き矢印)


今年は事前キャンセルが異様に多い気がします。
例年こうなのでしょうか?
あらら、御難続きですねえ…まさかルイージ降板とは。日本公演は大丈夫かな?

そのマイアーさんは私は初耳ですが、この機会にブレークすると良いですね。
キャンセルが多かったのはやっぱり2001年じゃないですか。エッシェンバッハが1年でパルジファルを降り、当時バイロイトでデビューしたてのティーレマンが引き受けたのを皮切りに、ドミンゴやらマイヤーなど看板のリングのキャストが10名以上変更になり、極めつけは4月末のシノーポリの急死ですから。でもこの時は代役に立った人々ががんばったので、「さすがバイロイト」と言われましたが。

このところウォルフガング・ワーグナー氏の影響力の低下が著しいから、キャンセルが増えたとも考えられますね。ルイジにしてもTheater an der Wienで7月5日プレミアのモーツァルトはキャンセルしていません。リハーサルが始まってからのドタキャンなのに、自分のサイトで一方的に公表するなど、ちょっと配慮に欠ける様な気もするし。

ところで代役のマイヤーですが、経歴によれば日本でも指揮してるみたいですよ。
haydnphilさん

うーん、2001年は公式キャストが発表されてからキャンセルしたのはシュナウトくらいではなかったでしょうか?まあ、シノーポリは仕方ないですが。あとはもう前年の音楽祭終了時に降りることはほぼ公然の秘密?となっていたように思いますが。その意味で、公演期間中でもなく直前、それもプローベが始まってからこれだけ主要メンバーが降りるというのは近年ではちょっと珍しいような気がします。直前ドタキャンのベリーやゴールトベルク、マルケヴィッチの例は知られてますが。

それにしてもルイージはウィーンのほうはキャンセルしてないとすれば、ちょっと不可解ですね。まああの劇場で、タンホイザーのほうが負担は大きいだろうという気もしますけど・・・夏場は休んで療養にあたる?

マイアーは私が聴いてない、というだけです。(公式発表のほうには日本にも客演していると書いてありますね)
クリストフ・ウルリッヒ・マイヤーは
2002年に名フィルでワーグナーを指揮していたようですが
どなたか聴いたかな?
http://www.operacast.com/bayreuth07.htm
不思議と盛り上がっていないので、
ネットラジオのリンクを貼り付けておきます。
明日、日本を発ちまするんるん
指環以外を観てきますわーい(嬉しい顔)

6日のパルジファルから参戦ぴかぴか(新しい)
シュリンゲンジーフの映画を観て予習もしましたexclamation

タンホイザーのマイヤーがどんな指揮をするかワクワクムード

マイスタージンガーはまっさらな気持ちので観るために
ひたすら批評を耳に入れないよう努力しておりますあせあせ

何かバイロイトでははずせない!
ってものがあったら教えてくださいm(__)m

まあ、ヴァーンフリート訪問は欠かせないでしょうね〜。
そしてリヒャルトとコジマのお墓、リストその他のお墓参りも。個人的なおすすめは、アンティークショップ+古本屋です。
あと、午前中のピアノレクチャーコンサート(当日の祝祭演目をやります)も忘れずに。、
>ludwigさま
ヴァーンフリートは頑張っていきます。
ピアノは...寝坊しそうあせあせ
 あー、よかった。去年は午後7時からの放送で仕事がまだ終わらず、前半は聞けなかったのですが、今年はまた9時からに戻ったのですね。

 きっとブーイングの嵐だったのでしょうね・・・冷や汗
タンホイザーの指揮者よかったですね。全く初めて聞く名前で意外な発見、掘り出し物。急な代役だったそうで、部分的には傷がありましたが、全体の構成感、劇の進行に応じた盛り上げ、オケの重厚な鳴らし方、本物のワグナー指揮者です。後期の作品もきいてみたいですね。
昨年末の放送は、舩木さんの解説も出過ぎず、ポイントをついた落ち着いたもので、なかなか良かったですね。
私は、昨年は残念ながら日程が合わず、「タンホイザー」だけは聞きそびれたのですが、さすがにティーレマンの下で同プロの下振りをずっと続けていただけのことはあって、評価は安定したものだったようです。

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