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ニコラ・ド・スタールコミュの自己紹介

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なんとなくメンバーも10人を越えたので、
自己紹介をしあいませんか?

と、とりあえずトピを立てて見たのですが
じぶんはというと、今週末にでも書き込みます。

よろしく。

コメント(41)

はじめまして、りんごと申します。
よろしくお願いします。
私が初めて、ニコラ・ド・スタールを知ったのは
テレ東の「美の巨人たち」という番組ででした。
なので、まったくのひよっこです(^_^;
でも番組で取りげられていた「コンサート」を見て、
網膜に焼きつく赤、に圧倒されました。

私は絵画自体あまり詳しくなく、自分で描くことも
ないのですが、おととしパリのポンピドゥーセンターで観た
本物のド・スタールの作品の前からは30分ほど
動けませんでした…。
はじめまして。
私のド・スタール体験はポンピドゥーセンターで
「屋根」という絵を見たことです。この縦長の
絵画を見たとき、僕は都市に見立てていていましたが、
コンポジションが見事に都市を見下ろすような景観を
成していて驚いたのです。砂や埃を含んだ無色ではな
い空の白色に、ビルが聳え立つように見えました。
ド・スタールの抽象とも具象ともつかぬ物質感がとても
好きです。
はじめまして。コミュニティー見つけてうれしかったです。

私の出会いはアンティーブでした。Le Concertをみて衝撃を受け、こんな絵を描く人って・・・と興味津々です。
絵のことは何もわかりませんが、とにかく出ている色とその組み合わせが素晴らしいなぁ、と思います。繊細かつ大胆。

一番好きなのは、やはり生でみたこともあって、Le Concertですが、Les foodballeursのシリーズも好きです。

自己紹介が遅れました。現在仕事の関係で仏在住で、予定のない土日には映画か美術館に通う日々を送ってます。最近のお気に入りはギメ美術館です。
自己紹介、遅くなりまして…。
ニコラ・ド・スタールの存在を確認できたのはこのコミでです。
何人かの名前も判らないだけど気になっている作品の作者でした。
構図バランスや色彩効果が私に取ってかなり新鮮で作品の印刷物をスクラップしておいたりしていました。

私は経済的には、グラフィックデザイナー&専門学校講師で、心情的には、ジャンルの無いクリエイターです。

5月17日から29日迄チェコのクリエイターと3人展を東京の神楽坂でやります。
http://www.arteria-artbook.com
スムマセン。
http://www.arteria-artbook.com
これはギャラリーのある美術洋書専門店のURLで、ここからアートスペースに入れるのですが、まだちょっと早すぎた様で、準備中でした。
はじめまして。

わたしがニコラ・ド・スタールを知ったのは、東武美術館(今はないですね)で展覧会があったときです。知人に勧められてみにいったのですが、圧倒されました。抽象と具象の間を彷徨するって、いろんな意味でとてもつらいことだと思います。もうああいう規模の展覧会って日本でやんないんだろうか。
はじめまして。 私はパリ市庁舎でやっていたド・スタール展が最初の出会いでした。彼の乾いたような色使いに魅力され、1枚でいいから彼の絵がほしい、と思いました。
はじめまして

まさかド スタールのコミュがあるなんて
ついうれしくなっておじゃましました

私は、某美大受験予備校生のとき初めて知りました
まず彼のタッチがかっこいいなぁと
あの油絵の具の物質感や
そこからにじみ出てる空間が心地よいなぁと
で、ドスタールの写真をみてかっこいいなぁと(オチ?)
はい、もう、コロリです。

ほかにエゴンシーレもスキだったりするんですが、
なぜか、皆、確か自殺?

はかないものに惹かれやすいのか
むき出しなものに惹きつけられるのか


衝動買いした画集
実家に置きっぱなし

あー今、無性に見たいなぁ

ただいまフィリピンにて油絵の具ではなく
泥んこいじりしてます。
くぅ。
>弥太夫さん
はじめまして。
もともと油画を専攻していたということもあって、
色々な絵を見るのは今でもスキなのです。
だから、つい好みをあげたりすると
人によっては節操なく見られるかもしれません(^^;

でも、【好きな画家は?】と聞かれたら、
ド・スタールとシーレを真っ先にあげてしまいます。
あまり、知っている人がいないので、そこで話が終わること度々ですが(^^;

シーレのコミュニティ、同時に覗きましたよ
シーレはスペイン風邪でしたか。
若いうちになくなられてたから、勝手に勘違いしてしまいました(失礼)



今、フィリピンの田舎にて過ごしているので、
美術館(ちゃんとしたヤツ(苦笑))とかに
行きたい病に侵されています。

画集持って来ればよかったかな

そういえば、ド・スタールと似ているなぁと
思った画家
カトラン(だったかな?)
ちょっと名前に自信ないのですが、
(これまた随分昔に友達とに見にいった展覧会だったので)
ご存知の方いらっしゃいますか?
> DAN さん

はじめまして。
カトラン、確かにド・スタールに似てますね。
ド・スタールよりももっと軽い感じがしますけど。
日本人にファンが多いそうですよ。

あと、私もエゴン・シーレ好きです。
クリムトが好きだった時、ウィーンの美術館に行き、
クリムトよりもエゴン・シーレの作品に衝撃をうけて、
それ以来、エゴン・シーレ好きです。
何だか、すごいパワーを感じますよね。
良くも悪くもエロく、執念を感じる絵だなぁと。

私も好きな画家をあげると節操ないですねー。
時代的には印象派以降になるのですが。
といいつつ、エル・グレコも好きだったりしますし。
>miyakoサン
はじめまして
レスありがとうございます。

>弥太夫サン
ご声援?ありがとうございます
これからもよろしくです。


カトラン
そうですね、日本人に受けてた印象あります。
一見似ているんですが、やっぱり、絵から受ける印象は
ド・スタールとは違うかもと
見たとき思った記憶があります。

カトランは、明るい感じ
ド・スタールは、重厚な静かさがある感じ

勝手な印象なんですが(苦笑)

今、見たらどう思うかなと。

ウィーン美術館 行ってみたいです。はい。

BY まだヨーロッパ圏未経験者の私(^^;
こんにちは。はじめまして。

ニコラ・ド・スタールは、母親が美術展に行き、だいぶたってそのカタログを見つけて以来、好きになりました。コミュがあって嬉しくて入ってしまいました。

他に好きな画家をひとり、と聞かれたら、速水御舟。
あとは、西郷孤月、菱田春草、坂本繁二郎、奥村土牛、鈴木春信、上村松園。パウル・クレー、マチス、カンディンスキー、マーク・ロスコ、バルテュス、ジョセフ・コーネル、あまり最近のものでないビュッフェ。全然、脈絡がありません。

カトランの絵をみたことがありません、見てみたいです。
はじめまして、ティッシュと申します。

ド・スタールはたぶん18歳の時に初めて見ました。
池袋、今は廃館になってしまった東武美術館で回顧展がやっていました。今まで自分一人で展示など観た事もなかったこともおそらく理由なのかもしれませんが、あんなに衝撃的な体験はないと思います。空を塗り固めるグレーがなんて美しいんだろうと思いました。

同じ日には西武のセゾン美術館(こちらも今はありません)でキーファー展があり、これもすごくよかった。
この日を境に美大を受ける決意をしました。

大学に受かって何年か後ですが洋画家の父の本を書棚から借りて読んでいたら、藁半紙にNicolas de Staelと走り書きがしてメモがはさんでありました。若き日の父にとっても重要な作家だったようです。
このところほとんどネットに不在の無責任管理人です、はじめまして。

ド・スタールとの出会いなどは他のトピになんとなく書いてしまっているので省略。

ナヲエさんの真似して、ド・スタール以外でお気に入りの絵描きというのを、徒然に挙げてみると‥
琳派の宗達、光琳、抱一
熊谷守一
マティス(デッサン)
ZIGAINA
クレー(デッサン)


>空を塗り固めるグレー
ぼくの勝手な持論ですが、色を自在に使いこなせる画家は、つまるところ、「グレー」の色味がひじょうに豊かだと思います。
ド・スタールの「グレー」はとても表情が豊かで、うつくしいですね。

セゾン美術館も東武美術館も閉館してしまったんですか!
ちょっとびっくり。
始めまして。
音楽やイベントの企画・演出等をを職業にしているものです。

そんな私は、高校生の頃より「魂」が凝縮してる様々な表現芸術を渉猟するのをライフワークとしています。

音楽・イベント関係者との会話にはこのような話題は殆ど出て来ません。
音楽の嗜好とビジネスは必ずしも一致しませんし、仕事して終わってしまう関係も多く、けっこう私にとっては孤独な業界に
いるな〜って思うことも多いですね。

で、mixiでド・スタール

悪魔・変態・天使・エロ・グロ・アヴァンギャルドとたいていの芸術を通り過ぎてきましたが、

最上位にいつもいるのがニコラ・ド・スタールでした。

悲しい時はもっと悲しく、嬉しい時にはひっそりと事務所の壁の片隅から静謐なパワーを送り続けてくれています。

この、淡く消えそうな作品達は高校生の時出会ったのですが、
もう、一瞬にして血液の中に流れていました。

以来、どんな女性よりも僕の心をとりこにし続けているド・スタール。 

でも、このコミュ以外ではあまり多くは語らないようにしたいですね。もったいないもんで。

同列の光線や匂いを感じるものでは。

詩ではシュピルヴィエル、文学ではボリス・ヴィアン。
音楽ではドビュッシー、サティ、エリック・ドルフィ等ですね。

あっ。だんだん僕のプロフィールになってきた。

こんなんですが、よろしくお願い致します。
はじめまして
来月、アンティーブのピカソ美術館にいってきます。
はじめて ニコラ・ド・スタール を見たのは、
テレビ東京 “美の巨人たち”です。

その後、彼の事を調べるようになりました。
絵もすばらしいですが、何といっても
カッコイ−!!残っている写真どれをみても素敵!!
それは、さておき
彼の作品の色が大好きです。
基本的に色の微妙さで絵の好き嫌いをはかる
私にとっては、なんともいえない感動を
彼の作品から与えられました。

現在、フィレンツェでインテリアの
勉強をしています。
F. さんもフィレンツェなんですよね!
どこかですれ違っているやもしれませんね。

それでは、今後共よろしくお願いいたします。
++か月ぶりのMIXIアクセスという、無責任管理人F.です。

>小百合さん、こんばんは
フィレンツェは小さい町ですからね、きっとすれ違っているでしょう。ちなみに中心部にはあまり近付くことないです。
おもにサントアムブロージョ市場より東付近で日常生活を
すませてます。

アンティーブに行ってくるんですね。
ニースは昔NIZZAと呼ばれイタリア領だったこともあり
このへんまではイタリア語が通じるらしいです。
F. さん

そうですか〜
先月まで、サントアムブロージョ市場付近に住んでおりました。
では、すれ違ってますね〜

アンティーブへは、一人で行くこともあり言葉は不安でしたが、
イタリア語が通じるなら安心です。
凄く楽しみです。機会がありましたら感想をのせますね!
はじめまして、
れーこと申します。

恐らく今まで生きてきた中で、一番ガツンと来た作家。
初めてみたのは鎌倉の近代美術館。

よろしくお願いします☆
ほぼ一年ぶりにアクセスする無責任管理人Fです。
自己紹介トピを上にあげてみます。

ちなみにじぶんは今引っ越しのため、持ち物を大量に
処分しているところです。

所有品をかぎりなく少なくすることにはかなり快感が
あるのですが、どうしても捨てられないものが
CDと本カタログ画集。
はじめまして。
コミュがあって本当にうれしいです。


そして、好きな画家がナヲエさんや管理人さんと
かなり共通しているのも、なんだかうれしい。

よろしくお願いします。
初めまして。ニコラ・ド・スタールを知ったのは
学生時代のバイト先にいた浪人生からです。
日芸に入りたいと言っていた浪人生から借りた
洋書のド・スタール本が美術に対しての見方を変えました。
シニカルでシュミレーションアート系のウンチクを語って悦に
入っていた自分にとってド・スタールの剥き出しの表現は(そう
感じたのです!)ショックでした。
人生や物の見方が変わるような体験ってそうは無いですよね
初めまして。
何気なく、あるかな〜と思い、コミュを検索してたら
あったので、嬉しくなり参加させて戴きます。

私は5年ほど前に、仕事でフランスに行き、ド・スタールの
絵に出会いました。
一緒に行った方が、ド・スタールが好きで、アンティーブの
ピカソ美術館にも行きました。
彼の絵は、とてもインパクトがあって、一度見たら
忘れられない絵ですが、私は「コンサート」が好きです。

美術館からすぐ近くにある、彼が投身自殺したアトリエにも
行きました。
目の前には、アンティーブの真っ青な海が広がっていて、
こんな素敵な所で一生を終えたんだな、と言う感慨と、
一方で、あの青い海を見ていると、投身してしまった理由が
ちょっとだけ解ったような気がしました。
はじめまして。
ド・スタールを知ったのは1993年の展覧会です。
その後、美大で学芸員になるべく勉強し、展覧会はイヤと言う程
見に行きましたが、ド・スタールほど夢中になって見たものは
ありませんでした。

展覧会ですっかり惚れ込んで画集(パンフ)を買いましたが、
実物とあまりにも色の違いがあってガッカリ。
また東京で展覧会をして欲しい…
はじめまして。
私にとってはじめてのコミュニティ参加です。
ド・スタールはいつだったか、それこそ10年以上前に見に行った東武百貨店の展覧会で1度見たきりです。
ひとめぼれして画集を買いました。
本当に素敵ですよね。人の心を動かせる絵を描きたいと思っていたのはいつのことだったか…
また間近でみたいなぁ。   よろしくです。
はじめまして!

木村忠太のコミュを作りましたので、こちらもよろしくお願いしますm(__)m

http://mixi.jp/view_community.pl?id=3502056
はじめまして!

趣味で油絵を描いている叔母に教えてもらい、
日本での展覧会で見てから好きになりました。

アンティーブにも見に行きました。
あの青い海が灰色に見えていたのかなぁと思ったりしました。
はじめまして。

ニコラ・ド・スタールは、そのむかし、私がまだ本気で画家を目指していた画学生だったころに、夢中だった画家です。

このコミュをみつけて、その頃を懐かしく思い、参加させていただきました。

よろしくお願いします。
はじめまして、あしながと申します。
ディッシュさんと同じく東武美術館での洗礼を受けた一人です。
当時なんとなく美術を専攻できる大学に入学したばかりで、何か見に行こうかなと思い訪問した展覧会でした。
それが今ではアンティブのピカソ美術館など国内外の作品を見てまわり、自分の人生で大切な存在になりました。
現在は美術と離れた仕事についていますが、時折東武美術館の展覧会カタログを見たり、彼の手紙をまとめた本や海外の画集などを見ながら、またいつかあの美しいアンティブの美術館で海の香りとあの作品ににつつまれた時間を過ごしてみたいと想っています。
なかなか国内ではド・スタールを知る人はあまり出会えなかったのですが、皆さんのコメントを拝見し嬉しくなりました。

個人的な内容ですみません。

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