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日本自閉症協会コミュのこれはすごい!自閉症児向けiPhoneアプリ!

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わーい(嬉しい顔)こんにちは!

すごいものをみつけました!やはり自閉症にはハイテク系のサポート機器が相当使えるということなんだと確信した次第です。

http://voice4uaac.com/jp/


これが出来た経緯も素晴らしいです。自閉症児のお母さんの発想とそれを実現まで結びつけた日本人エンジニアのプロボノ(ボランティア精神)。

CSR担当の方や社会起業家の方にも是非見て頂きたいなぁ、これ。

以下、ご紹介記事の転用です。ご覧下さい!


お話するのが苦手な自閉症の方が、このアプリ上のシンプルなアイコンで物や気持ちを表現して、それを見せることで周囲の人とコミュニケーションができます。アイコンをクリックすると音声が出て、サーチもでき、よく使うアイコンが上位に来る設定タブもあり、また自分の好きなものを写真にとって新しいアイコンとすることもできます。
アメリカでは英語版、日本では日本語版が販売されています。
このアプリは、シリコンバレー在住の日本人おかあさんである久保由美さんが、自分の自閉症の息子のために、こんなのが欲しいと思い立って始めたものです。これに、当地の心優しい若い日本人エンジニアが複数協力して、プログラムを書いたり事業の立ち上げを行い、自閉症専門家の協力を得て、絵も音声も自閉症の人に合うように、細かいところまで気を使っています。
たくさん売れる種類のアプリではないので少々値段は高め($30)ですが、同じことのできる代替手段(専用端末など)に比べて格安で、保険申請などの心配をしなくても買えるレベルです。現在、あちこちの自閉症関連団体などにご案内していますが、どこでも大変好評です。また、自閉症だけでなく、聴覚障害のある方などでもお使いいただけると思います。
このアプリがお役にたちそうな方をご存知でしたら、ぜひ紹介してあげてください。宜しくお願いいたします。


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e-Soccer (健常児と障害児が一緒に成長することをめざすサッカープログラム)
(ホームページ)
http://e-soccer.info/jp/

(e-Soccerの映像)
http://cbs5.com/video/?id=28342@kpix.dayport.co

コメント(11)

自閉症患者の意思表現/米スペクトラム
(日経産業新聞12/16付より)

�顳丕茖錚遑紊納蟒�け 絵と音声で米ソフト開発ベンチャーのスペクトラムビジョンズ(シリコンバレー、久保由美最高経営責任者)は、自閉症の患者用に米アップルの携帯端末で使えるコミュニケーションソフトを開発した。日常生活に必要な表現を絵と音声を組み合わせて�顳丕茖錚遑紂淵▲ぅ侫�ーン)上に表示できる。
自閉症患者が自分の意思や感情を人に伝えるのを支援する。
名称は「voice4U(ボイス・フォー・ユー)」。米アップルのアプリケーションソフト販売サイト「アップストア」で提供を始めた。英語版と日本語版があり、日本語版は3500円。
「熱い」「走る」「こんにちは」などの表現を約130種類内蔵した=写真は画面例。アイフォーンの画面を指でなぞり、表示したいアイコンを選ぶと音声が流れる。閲覧回数などで表現を並び替えたり、「あいさつ」や「食べ物」など9つのカテゴリーごとに分類して検索したりできる。
 画像と音声を独自に創作できる機能も備えた。表現したいことを象徴する画像を自分で撮影して使えるほか、音声も最大10秒まで録音できる。
チュートリアルをみましたけど、どうかな?

結構、指先を使った細かな操作が必要みたいなんですけど、自閉症児は指先が不器用な事が多いので、あのちいさな画面の中で適切な操作ができるのかなあ?
しかも、画面を転がしカテゴリを選択し、その中から自分の意思を表すアイコンを探しだして...というかなり複雑な手順をきっちりと適切にできるのだろうか。

操作をする前に、自分の意志がどのカテゴリに属するのかを理解するのは、健常児でも結構苦労するような気がするんですけどね。

知的障害を伴わない限りなく健常児に近い自閉症児を対象にした製品なんでしょうけど、その範疇の自閉症児であれば多くの場合、ひらがなは理解できてるはずなんで、例えばもっと大きな画面で、画面に表示されている「あいうえお表」の文字をタッチペンか指先で押すとと、その文字が音声で表現される、というもののほうが、操作が単純だし使いやすいんじゃないかなあ、と思いました。

とはいえ、絵で意志を表現するというのは、言葉でコミュニケーションが取り難い自閉症児には、極めて有効な手段ではあります。そこに拘るのであれば携帯電話という小さな機械では、ちょっと無理があるように思いました。これがPSPのような携帯ゲーム機サイズのもので、アイコンはもっと少なくてもよい(日常的に使うアイコンはそんなに多くはないと思います)ので、カテゴリも整理して少なくすれば、使いやすくなると思うんですけどね。
わーい(嬉しい顔) 映像をご覧いただくと、より具体的なイメージがわきますよ。

うちの息子は今年、中学生になります。自分の気持ちを言葉にすることが苦手です。原稿用紙に向かうと何をどう書いてわからいようで、何も書けません。でもパソコンに向かうと、趣味の話やその時々に感じた事などをすらすらと、面白おかしく解りやすい表現で書くことができるんですね。

そういう意味で、全部のとはいいませんが自閉症児には、自分を表現する手段としてパソコンは使えるじゃないかと思ってました。

ここ最近、去年だったかな、ニンデンドーでも自閉症児の支援ソフトの発売し始めましたし、今年はiPhone。とってもいいことだと思います。企業がこういう企画を出してくるということは、直接の利益にはならなくても企業イメージが良くなると判断したんでしょう。つまり、それだけ自閉症が社会に浸透してきているので(正しく理解されているかどうかはともかく)、企業としても無視できなくなってきていると言っていいと思います。

この間も浜松大学で自閉症に関係する脳内物質が見つかったそうですが、こうやって少しずつ少しずつ、自閉症児・者が社会に受け入れらる土台が作れていくんでしょうね。

先に、私は批判的なコメントを書きましたけど、こういう取り組みが企業で行われていることは、とてもすばらしいことだと思います。
わーい(嬉しい顔)ザクが一番さん、こんにちは!

そうですね。企業が社会的責任(CSR)や企業市民としての社会貢献とか、またはブランディングとかの名目で自閉症支援等に関心を持ってくれると非常に大きな社会変革力になりますよね。僕も時々ですが、MixiやTwitter上でそんなメッセージを発信するようにしています。以前は、公文とベネッセの両者にメールを送り、健常児向けの教材を少し工夫すると自閉症児向けの教材としても使える可能性があるというような提案をしたこともありました。もし、企業が自閉症児の支援に関心を持ち始めたという機運があるとすれば、これは機会なので、是非一緒に声を出していきましょう。

それと、任天堂の商品の件、ご紹介ありがとうございました。実は存じませんでした。

これですね!見つけました。 ⇒ http://www.three-ten.co.jp/anone/

今後ともどうぞ宜しくお願いしますね!

まぐろ
自閉症確定診断された3歳の子供達のグループを見ているのですが、ニンテンドーDSiやiPhoneを問題なく使いこなしています。PCのマウスを操作してフリーセルやマインスイーパーなども起動して遊ぶのですがゲーム自体を攻略できるわけではありません。

問題は、DSiやiPhoneの扱いがひどいので一年に一回買い替えないと壊れますw
購入したソフトのライセンスをハード移動できればいいんですけどねぇ。
追記

iPod TouchやiPhoneのアプリには無料で使えるフラッシュカードツールはほかにも多くあります。もちろん紹介されているVoice4UはiPod Touchでも使えます。ただし、幾つかのバグを確認しております。
電話機を紛失されるよりiPod Touchのほうが安全かもしれません。逆にGPS機能を利用して子供とはぐれた場合を考えるとiPhoneが良いかもです。

自閉症児によっては絵(画)が必要なく、ひらがなやカタカナでコミュニケーションできるなら無料のアプリをオススメですね。

一昔前だとフラッシュカードを大量に持ち歩いてる家族などもいたそうですが便利なツールがいろいろとできていくものですね。

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