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アート持ち寄り勉強会コミュのボーイズラブ

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今日sex pistolsについて調べようと思ったのですが,いつのまにかころころと主題は移り変わってゆき、気がついたら全く関係のないことを調べてしまいました。
今日の興味の移り変わりは下のようにして変化しました。

1sex pistols
↓(sex postols が着ていたブランド)
2vivian westwood
↓(vivian westwoodのブランド的特徴)
3ロリータ、ゴシック
↓(日本のロリータとは?)
4いばら(ロリータに愛される小説家)
↓(ロリータなどのセクシュアリティーについて)
5ある意味での性欲異常、ある意味での萌、
↓(日本の特異な萌について)
6ボーイズラブまたはやおい
↓(マンガ上の男性同性愛)
(7日本のおたく文化や今後のアートの行方)

いや〜sex pistolsからオタク文化を調べる事になるとは思っていなかったのですが 汗

ボーイズラブとは、男性同士の同性愛を描くマンガのことで、そういうタイプのマンガを欲する女性たちのことを「やおい」や「腐女」というらしい。しかも彼女らはリアルな男性愛を好むわけではなく、マンガ上での男女的ロマンティズムとしての男性同姓愛を好むという。(それは片方の男性が女性的役割を担っている性交シーンからも説明される。)
この「ボーイズラブ」が今流行っている理由には、恋愛至上主義のマンガ世界で育った少女の、歪んだ欲望のようなものがあるといわれている。
都内電気街でおたくが「メイドカフェ」に通うように、最近では女性おたくは「執事カフェ」が通うという…。
マンガで「テニスの王子様」が爆発的人気を博しているのもこの女性の男性の同性愛嗜好者が増えているからではないか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%A9%E3%83%96
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%84%E3%81%8A%E3%81%84

私の知りあいも「ボーイズラブ」が好きでそれ系の小説やらマンガやらを買っている人は少なからずいた。彼女らに同人誌等を勧められたものの、無理のある設定やら描写やらで私は理解はできなかったのではまれませんでしたが「少女の、欲望を満たしたいという気持ち」なら理解できるたで、その欲求を発散する場が「ボーイズラブ」であっても不思議ではないとも思えた。少女マンガで植えつけられた「少女性の強制」ゆえ、恐ろしいまでの欲望を抱え込んで成長してしまった元・少女達…がこのようなマンガ上での男性的同性愛嗜好者することによって萌える…というのかぁ。いいと思うけど、日本に今後、「やおい系」アーティストが増えるのかなぁと思うとちょっと怖いかもなぁ…。

村上隆氏の弟子でもある國方真秀未氏は現代に生きる少女の欲望を描く!と評論されているみたいです。モチーフとして同姓愛こそ描いてないものの、まさに彼女は「やおい系」アーティスト…??

さてはて、今やおい系アートをたくさん作ったら売れないこともないと思うのだが…
でもやるからには「執事カフェ」にまず調査しにいってみたいなぁ。

コメント(2)

國方真秀未氏

ちなみに「ホスト」のマンガみたいなやつも書いてるからやっぱり美少年などの美的価値観への欲望みたいなものはあるのかもしれないなぁ。
追記

とはいえ私が同性愛的なものやはたまた美少女、美少年などのロマンスには走るとは思えないので夏に日本へ一時帰国しても「執事カフェ」は2の次、3の次、4の次、5の次…だなぁ。

とはいえとはいえ、少女の絵とか描いたら小遣い稼ぎとかになるのだろうか…
(会田誠はいまもう少女の絵とか描きたくないといっていたが、というかそもそも初めから少女の絵なんか描くつもりなかったらしいが少女の絵が一番高く、そして一番売れるというので描いているらしい。)ということで会田氏の少女系の作品。

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